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【話し方】印象に残る話し方と話し声とは?

 

例えば淡々としたスピードで話したり、

ボソボソ声で話したりすると、

聴き手には印象が残らないでしょう。

印象に残る話し方、話し声とは、

明るく豊かな話し声で

間を使い、

時にゆっくりと、

時には速く、

テンポ感ある話し方

であると思います。

こういった印象に残る話し方、話し声になる為には、

日々のボイトレが欠かせません✩

 

【話し方】声がこもる原因と解消方法

「ん?」

「なに?」

というふうに聞き返された経験、皆さんはございますか?

聞き返される経験は特に”こもった声”でお悩みの方が多いようです。

ではなぜ話し声が”こもる”のでしょうか?

話し声がこもる原因は様々存在しますが、

①精神的な要因

自信が無かったり、不安な気持ちが強いと気持ちが下がり、結果として

声が”こもってしまう”原因になってしまいます。

こういった精神的な要因で話し声が”こもる”事への対処法としてまず、

不安な気持ちの原因を取り除き自信を向上させる事が重要です

なぜ自身が無いのか?

なぜ自分自身は不安を感じているのか?

落ち着いて冷静に考えて原因を見つけ出し、
一つ一つ解決していくと、気持ちも楽になり、
精神的要因は解消されます。

②身体的要因

身体的要因で考えられることは

・舌の運動

舌の運動は言葉を発する時に重要な役割を果たしています

舌の動きが活発で豊かであれば言葉は非常に綺麗で歯切れがよく、明瞭になります。

逆に舌の運動が固定化され鈍感であれば、いわゆる”こもった声”になってしまいます

・表情筋の運動

表情筋の運動は声の響きに大きな影響を及ぼします

表情筋の運動が活発で豊かであれば非常に明るく通りの良い声になります

逆に表情筋の運動が固定化され鈍感であれば、響きが暗く、通りの悪い”落ちた声”になってしまいます。

まずは現在のご自身の状態を把握し、

”こもった声”になってしまっている原因を突き止め、

解決していく事が、”こもった声”から脱却できる近道です☆

 

【話し方ボイストレーニング】

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【話し方】声のトーンを簡単に上げる方法

 

声のトーンを上げる簡単な方法は

 

笑顔を意識して声を出す事です。

 

笑顔になると声の響きが向上し、

 

すぐに声のトーンが上がります。

 

声のトーンを上げたい方は、

 

笑顔を意識して声を出しましょう☆

 

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【話し方】大きい声が出ない生徒

最近「私、大きい声が出ないんです」

そう言って私のボイストレーニングを受講されている生徒さんが増えてきました。

私のボイストレーニングは受講前に体験レッスンを受けて頂いているのですが、

「大きい声が出ない」という方の体験レッスン時の声や話し方は

確かに弱々しく、頼りない印象です。

しかし、その後ボイストレーニングを続けて頂くと、

体験レッスン時の声とは見違えるほど大きいを出せるようになる方が大半です。

 

なぜ大きい声が出ない?(身体的要因)

大きい声が出ない原因を大きく分けると、

身体的な原因と精神的な原因の2つに分けれます

身体的な原因については

呼吸筋、声帯筋、共鳴筋が活発に動いていない事が考えられます。

 

なぜ大きい声が出ない?(精神的要因)

精神的な原因については、

過去、なんらかの理由で

声を出す事の自信を失っている事が考えられます。

この精神的な原因については

「大きい声が出ない」事で悩まれている方に共通する事であるように思います。

 

大きい声が出る!ボイストレーニング(身体的要因)

身体的要因のポイントは

呼吸筋、声帯筋、共鳴筋、

それぞれの存在を自覚し、強化し、

呼吸筋、声帯筋、共鳴筋を

「声を出す」事に結びつけていく事が重要です。

大きい声が出る!ボイストレーニング(精神的要因)

精神的要因については、

失った「声を出す」事の自信を取り戻す事です。

自信を取り戻すには、

声を出す経験をたくさん積む事。

それは歌う事でも良いですし、

声を出して詩の朗読、読書でも何でも良いです。

何より楽しみながら「声出す」事が大切です。

 

ボイトレで大きい声が出せるようになる為に

大きい声を出せるようになるには、

身体的要因と精神的要因に分けたボイストレーニングを行う事が重要です。

身体的要因のボイストレーニングは

呼吸筋、声帯筋、共鳴筋、それぞれの存在を自覚し、強化し、

呼吸筋、声帯筋、共鳴筋を「声を出す」事に結びつけていく事が重要です。

精神的要因については、

失った「声を出す」事の自信を取り戻す為に

歌や、声を出して詩の朗読、読書など、

楽しみながら声を出す経験をたくさん積む事が重要です

 

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【話し方】あなたの話し方は,なぜ聞き返される?

 

”よく聞き返されるんです!”

そう言って私のボイストレーニングを希望されるされる方が

最近増えています。

よく聞き返される方の声はこもった声や小さい声。

話し方は早口や滑舌であると思います。

こういった症状を改善するにはボイストレーニングが有効です。

ただ1日や2日ボイストレーニングを行っただけでは改善されません。

継続してボイストレーニングを行う事で徐々に改善されるのです。

 

早口と滑舌が悪い原因

早口と滑舌の問題の根っこは同じです。

身体的には呼吸筋が弱く、

声を出す行為と息を吐く力が結びついていない事が原因です。

また、「たくさん伝えたい」「早く伝えなければ」などの

焦りや不安などの精神的な事が原因である事も多いです。

 

こもる声と小さい声の原因

こもる声と小さい声の原因は呼吸筋が弱く、

息を吐く力と声を出す行為が結びついていない事が原因である事と、

共鳴筋が活発に動いていない事の2つが原因です

過去に何らかの原因で声を出す事の自信を喪失してしまった精神的な事も考えられます。

 

早口と滑舌が治るボイストレーニング

早口や滑舌の悪さを改善させるには

腹式呼吸のボイストレーニングをたくさん行う事です。

腹式呼吸で軽く息を吐き、

腹式呼吸でため息を吐き、

腹式呼吸でため息を吐いた感覚で詩の朗読などのボイストレーニングを

たくさん行うと、呼吸筋は鍛えられ、

息を吐く力と声を出す行為が結びつき、

早口や滑舌の悪さは改善されていきます

 

こもる声や小さい声が治るボイストレーニング

こもる声や小さい声を改善させるには腹式呼吸のボイストレーニングと

表情筋を鍛えるボイストレーニングが有効です。

腹式呼吸のボイストレーニングは

腹式呼吸で軽く息を吐き、

腹式呼吸でため息を吐き、

腹式呼吸でため息を吐いた感覚で詩の朗読などのボイストレーニングを

たくさん行うと、声の土台が鍛えられます。

表情筋のボイストレーニングは、

鏡で自分の顔を確認しながら、

笑顔で声を出すトレーニングをたくさん行うと、

表情筋が鍛えられます。

 

聞き返される話し方の改善策の要約

聞き返される方の声や話し方の特徴として

こもった声や小さい声、話し方は早口で滑舌が悪い場合が多いです。

改善方法として早口や滑舌は

腹式呼吸のボイストレーニングを沢山行う。

こもった声や小さい声の場合は

腹式呼吸と表情筋のボイストレーニングを沢山行う事が有効です。

 

【話し方ボイストレーニング】

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【話し方】ボイトレで聞き返されなくなった生徒さん 

 

小谷ボイストレーニング教室では、

 

歌上達の為だけでなく、

 

普段の話し声、話し方を改善を目的に通われている方も沢山いらっしゃいます。

 

先日ある生徒さんが、

 

「先生、私最近、声が大きくなってきたように思います」

 

「心なしか、聞き返される事も減ってきたように思います」

 

そうお話して頂きました。

 

この生徒さんが私のボイストレーニングを受けようと思われたキッカケは、

 

 

話し相手に良く聞き返されるのを改善したい事でした。

 

 

ボイストレーニング開始当初は非常に声が小さく、

 

声を出す体力も乏しく、45分のボイストレーニングも途中で何回も休憩をとりながらでした。

 

しかし、今は休憩無しで45分のボイストレーニングを行えるほどになりました。

 

一年で凄い成長です。

 

この方は必ず毎月2回、当教室に通われています。

 

また聞けば、毎日必ずご自身でボイストレーニングを行っているとの事。

 

それも、仕事で忙しく、まとまった時間を確保できないので、

 

仕事の隙間時間を利用してボイトレを行っているとの事でした。

 

私は常々感じる事

 

それは

 

 

継続は力なり

 

 

私の趣味はジョギングです。

 

もうかれこれ3年は続けていますが、

 

ジョギング始めた当初は、体力もなく、

 

10分走っただけで息が上がり、走れなくなりました。

 

またケガも多かったです。

 

苦しく、やめようと思った時期もありましたが、

 

続けました。

 

その結果、今は20キロ走れるようになりました。

 

前向きにジョギングを続けてきた結果であるように個人的に思います。

 

これは声の改善にも同じ事が言えるように思います。

 

ご自身の声の問題の改善に為に、

 

前向きにボイストレーニングを続けていると、

 

声の問題は改善していきます。

 

ただし、声の問題の改善に取り組まなかったり、

 

途中でボイストレーニングをやめてしまうと、

 

声の問題は、いつまでたっても改善されません。

 

声の問題の改善で大切なのは、

 

ボイストレーニングを前向きに継続する事

 

そしてもっと重要な事は、

 

自分にとって無理の無い方法で継続する事

 

例えば多忙にも関わらず、

 

毎月4~5回必ず当教室に通うとなるとかなりの負担であると思います。

 

そうなると、せっかくボイストレーニングを始めたのにも関わらず、

 

すぐにボイストレーニングを止めてしまう事になります。

 

冒頭でご紹介した生徒さんのように、

 

月2回、当ボイストレーニング教室に通って頂いているように、

 

無理のないペースで前向きにボイストレーニングを継続する事が、

 

声の問題の改善への近道なのです。
 

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【話し方】なぜ横隔膜をボイストレーニングで鍛えるのですか?

 

最近、コミュニケーションを向上させる為に、

ボイストレーニング教室に通われている方が増えているようです。

 

 

当教室でも、コミュニケーション向上を目的に、

通われている方がいらっしゃいます。

 

 

また、どこのボイストレーニング教室でも最初に行うのが、

 

腹式呼吸のボイストレーニング

 

その理由は、

 

横隔膜を鍛える為です。

 

 

横隔膜を鍛えると、

肺が活発に動くようになり、

声が安定します。

 

 

ただ横隔膜は目で確認できません。

 

 

ですので、ボイストレーニング開始当初は、

なかなか横隔膜のボイストレーニングを行っていても、

声にイイ影響があるという実感がもちにくく、

結局、横隔膜のボイストレーニングを、おろそかにしてしまう方が多いようです。

 

 

ただボイストレーナーの立場で申し上げますと、

 

 

横隔膜のボイストレーニングを、おろそかにしていると

その後の声の響かせ方、声帯関連のボイストレーニングの効果が、

半減してしまいます

 

 

横隔膜のトレーニングはボイストレーニングの基礎です。

基礎が出来ていないと、

その後の応用に対応できません。

 

 

横隔膜のトレーニングは基礎建築のようなモノです。

 

 

建築物も土台となる基礎建築がシッカリしていないと、

非常に不安定になります。

 

 

逆に土台となる基礎建築がシッカリしていると、

高層マンションもシッカリ安定します。

 

 

これは声も同じで、

声も土台となる横隔膜がシッカリしていると、

例えば、人前でのスピーチやプレゼンなどでの、

緊張する場面で声を震わす事なく、

安定した声でスピーチ、プレゼンを行えるようになります。

 

 

「安定した声」は他者とのコミュニケーションにおいて

重要な要因の一つだと考えています。

 

 

コミュニケーションの基本は、

こちらの考えや伝えたい内容を、

相手に誤解されない事です。

 

 

声が常に震えていたり、

突然声のトーンが低くなったり、また高くなったり、

また非常に早口になったりと、

声や話し方が不安定だと、

相手は、こちらが伝えたい内容について、

しっかり理解できないでしょう。

 

 

相手から信頼を得て、

こちらの伝えたい内容を誤解されないように、

コミュニケーションをするには、

安定した声は重要です。

 

 

 

声を安定させるには呼吸筋、

特に横隔膜のボイストレーニングは重要です。

 

 

 

横隔膜のボイストレーニングをたくさん行う事で、

声は安定し、

他者とのコミュニケーションに大変役立ちます。

 

 

 

また個人的に思う事として、

現代人は横隔膜が弱いです。

 

 

 

その原因は、

PCやスマホで声を使わないコミュニケーションが増えた事であると思います。

 

 

PCやスマホで声を使わないコミュニケーションが増えると、

必然的に声を出す機会が減ります。

 

 

そうなると当然、横隔膜も退化していきます。

 

 

横隔膜を退化させるのを防ぐ為にも、

横隔膜のボイストレーニングは、

現代人にとって非常に重要なボイストレーニングなのです。

 

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