Pocket
LINEで送る

【話し方】電話で好感度が上がる話し方

 

まず電話は暗い声をあまり拾ってくれません。

ですので暗い声で電話に出ると、
相手はコチラの声が非常に聞き取りにくく感じてしまいます。

これを防ぐためにも、電話に出る時は、
明るい声を意識しなければいけません。

また、話すスピードも気をつかなければいけません。

出来れば”ゆっくり”を意識して。

そして何よりも重要な事は、
相手と会話のキャッチボールが出来ているか。

コチラが話してばかりいないか?

相手にコチラへの同意ばかり求めていないか?

など

電話も当然コミュニケーションですから、
相手への配慮が肝心です☆

【話し方】コールセンターが実証済み!声の持つ力とは

 

PCやスマホの普及で、

声を使わないでも、

他人とコミュニケーションをとる事が出来るようになりました。

このような状況を考えると、

声はもはや必要無いようにも思えます。

しかし、私の教室には

毎月、声の悩みを抱えた方たちが

沢山いらっしゃいます。

なぜでしょう?

それは、他人とコミュニケーションを行う時に、

声の持つ力が必要だからです。

 

声の持つ力

それは

説得力

信頼感、安心感。

今のご時世に未だに

コールセンターが存在しているのが、

それを実証しています☆

【話し方】伝わる声とは?

 

私はボイストレーナーのして日夜、

様々な方の話し声、話し方、

歌声に注目しているのですが(笑)

最近改めて声には伝わる声と

そうでない声があるな~とつくづく感じます。

伝わる声は上向きの声です。

そうでない声は下向きの声です。

下向きの声は

自己完結してしまっているように感じて

何ら伝わってきません。

しかし上向きの声は、

その声のパワーに引き寄せられ、

ビンビン伝わってきます。

この違いは大きいです。

声はコミュニケーションツールですので、

声で損しないように気をつけなければいけませんね☆

 

【話し方】コミュニケーションとボイトレの必要性

 

他者とのコミュニケーションにおいて見た目の印象は大切です。

特に第一印象は大切です。

多くの方は円滑なコミュニケーションの為に、

髪型や、服装などの身だしなみに

気をつけられていらっしゃると思います。

しかし、

ご自身の声に気をつけている方は少ないのでは?

なぜでしょう?

 

声の重要性

始めて会う人の声に問題があると、

印象良く感じますか?

特に電話など

声も見た目の印象に含まれます。

 

声の身だしなみ

円滑なコミュニケーションの為に、

髪型や、服装だけでなく、

声の身だしなみを整えるのも大切なのです☆

 

 

【話し方】円滑なコミュニケーションと話し方とボイトレ

 

 

私の教室には歌を上達させたい方以外に、

「声が小さいから」「すぐ声が出なくなるので」

など普段の話し声を改善したいという理由で通われている方が沢山いらっしゃいます。

また最近、私の教室では

「普段の話し声を改善したいのでボイトレをしたい」

という理由でのボイトレの申し込みが増えています。

こういった要望の方のお声を聴くと、

確かに張りがなく弱々しい印象の声をされている方が多いです。

 

諦めていませんか?貴方の”その話し方”

私の教室に通われている方や、

ボイトレに興味がある方には該当しませんが、

ご自身の声の問題について

「この声は生まれつきだから」

と諦めている方がいらっしゃるようですが、

先天的に発声器官に問題がない限り声はボイトレで改善できます。

声が思うように出ないのは声を出す経験が少ないからです。

 

スマホ、SNSの普及と、その弊害

以前、近所の公園を散歩している時に小学生が輪になって何かしていました。

何をしているのかというとTVゲームをしているのです。

「わざわざ公園で・・・」と思いましたが笑

これを象徴するように近年はインターネットの普及、

特にスマホの普及と共にツイッターやフェイスブックなどのSNSの普及により

声を使わずともコミュニケーションを行われるようになりました。

これは大変便利で素晴らしい事だと思います。

しかし、その弊害として声を出す場が減ってしまいました。

 

現代社会に”声”は必要ないのか?

声を出す場が減ると当然、声は退化します。

声を使わなくてもコミュニケ―ションが行われるようになったので

「声は必要ないのか?」

というとそんな事はありません。

声を出す場が減っても普通に生活していれば

他者と対面でのコミュニケーションの場は当然ありますし、

カルチャー教室の講師や営業職など声を使わないと出来ない仕事も沢山あます。

また人は重要な事は声を使ってコミュニケーションを行おうとします。

企業にコールセンタ-が未だに存在しているのがいい例です。

 

声の改善に必要な事

声を改善するには、まず声を出す経験を増やす事。その為に声を出す場を増やす。

声を出す場が増えれば自ずと声を出す経験が増えます。

ただ、効果的かつ効率的に声を良くしていきたいとお考えであれば少し注意が必要です。

闇雲に声を出し、闇雲に声を出す場を増やしても、効率的かつ効果的に声は良くなりません。

効率的かつ効果的に声を良くするためには、正しい声の出し方を理解し、

目的をもって声を出す場を増やさないといけません。

 

円滑なコミュニケーションの為に必要な事

正しい声の出し方は、

まず声を出す上で体のどの部分が重要であるのか自覚しなければいけません。

身体の声を出す部分を自覚したら今度は、その部分を強化します。

今度は強化した部分と声との関連を理解します。

この自覚→強化→関連を理解して、はじめて正しい声の出し方が理解できます。

そうする為にはボイストレーニングを行う事が非常に効果的なのです。

そして声を出す場については、この場はどのような場であるのかを理解し、

目的に合わせて声を出すようにしていく。

このように目的意識をもって声を出す経験を積む事で話し声や話し方が向上し、

円滑なコミュニケーションが行えるようになるのです。

【話し方】声のトーンと声の響き

例えば挨拶する時、声のトーンが高い人は印象が良く、好感度高いですよね。

逆に挨拶をする時、声のトーンが低い人は印象、好感度があまり良くないような気がします。

声のトーンの高さで人の評価が決まるわけではないですが、

声のトーンの高さで、相手に誤解を招く恐れがあります。

 

声のトーンと円滑なコミュニケーション

もし声のトーンの高さで相手に誤解されると、非常の勿体無いように思います。

相手に誤解を招かない為にも、人とのコミュニケーションの場面では

声のトーンを気をつける事が円滑なコミュニケーションに繋がります。

声のトーンを上げる方法

声のトーンを上げると、相手に「明るい」「元気」「楽しそう」「耳触りがいい」「心地がよい」

といった印象を与え、貴方の好感度が上がります。

では、どのようにして声のトーンを上げるのかというと、

まず音程を意識する事。
声のトーンは音程を意識するとあがります。

具体的には「ソ」か「ラ」の音を意識すると声のトーンが上がります。

声の響きについて

声のトーンは音程を意識する事で上がります。

そして、より効果的に声のトーンを上げるには、

声の響きを上げる必要があります。声の響きを上げる簡単な方法は表情筋を使う事。

表情筋を動かす簡単な方法は笑顔。

笑顔で声を出すようにすると声の響きは上がります。

 

声のトーンと声の響きの関わりについて

声のトーンが高めの人は必ずといっていいほど

笑顔でコミュニケーションを行っています。

個人的な事ですが、私は声のトーンが高めの人で

表情が乏しい人にお会いしたことはありません。

ですので声のトーンを上げるには、

まずは笑顔で声を出す事が声のトーンを上げる近道かもしれません。

声のトーンと電話対応

 

声のトーンで印象が変わる

声のトーンが高いか低いかで、

相手に与える印象が変わります。

単純ですが、声のトーンが高いと印象が良くなり、

声のトーンが低いと印象が悪くなる傾向にあります。

 

電話対応時の声のトーン

また声のトーンに関しては印象だけに影響が出るのではなく、

例えば、電話対応をする時のコチラの声が相手に聞き取りやすいか、

聞きとりにくいかの問題にも関わってきます。

声のトーンが高いと聞き取りやすくなり、

声のトーンが低いと聞き取りにくくなります。

これは電話の特性のようで、

電話は声のトーンが高い方をよく拾うのだそうです。

声のトーンを上げる事にデメリットは少ないようです☆

 

 

まとめ

声のトーンを上げると、

相手に「明るい」「元気」「楽しそう」「耳触りがいい」「心地がよい」

といった印象を与え、貴方の好感度が上がります。

声のトーンを上げるには

①「ソ」か「ラ」の音を意識して声を出す

②笑顔で声を出す

 

【話し方】イイ声になる秘訣

 

イイ声になる秘訣

 

それは

 

具体的なイマジネーション

 

“こういう声が好きだ!”
“こういう声に憧れる!”
“こういう声になりたい!”

 

といった具体的な声のイメージが大切

 

イマジネーションを鍛える為に

 

歌手の歌声や他者の声を

 

意識的に聴く事で

 

「イイ声」に近づく事が出来る!

 

【話し方】伝わる声に必要な声のトーン~コミュニケーション・スキルを上げる~

 

コミュニケーションにおいて伝わる声は大切です。

伝わる声とは基本的に誤解されない声であると思います。

 

聞き取りにくい声であったり、

相手を必要以上に刺激してしまう声では

コチラが伝えたい事が伝わらず誤解を招き、

円滑なコミュニケーションが出来ません。

コミュニケーションを円滑に行うために、

話すスピードを意識し、

声のトーンを調整する事で、

誤解が生まれない伝わる声になります

【話し方】力強い声になる方法

 

力強い声になる為には、

声帯の振動数を上げないといけません。

声帯の振動数が上げれば

力強い声になります

ですので力強い声になるには

声帯の振動数を上げる必要があるのですが、

普段行っている胸式呼吸では、

パワー不足で力強い声にはなりません

パワーのある力強い声になるくらい、

声帯の振動数を上げるには、

腹式呼吸でなければ、

実現できません。

腹式呼吸のボイストレーニングをたくさん行い、

声帯の振動数を上げると、

パワーのある力強い声になるのです

【話し方】先生、ボイトレで通る声になりたいんです・・・・・

 

通る声になるボイトレをする前に、

まず理解しておかなければならない事があります。

 

声の問題の根本は、

その声の出し方です。

喉に無駄な力が入っていたり、

表情筋があまり動いていない状態で声を出すと、

通る声にはなりません。

 

ボイトレで通る声になるには、

声を出すときに喉に無駄な力が入らないボイトレと

声の響きを良くするボイトレが重要になってきます。

 

声の響きを向上させ、

声を出すときに喉に無駄な力が入らないボイトレを、

継続的に行う事が、

通る声になる為に重要な事です。

 

【話し方】コールセンターのような落ち着いた通る声になるボイストレーニング

 
 

現代はインターネットの普及し、

PCやスマホ、タブレットを使って、

SNSなどで声を使わなくても、

他者とコミュニケーションを行える時代になりました。

非常に便利な世の中です。

 

 

私もその恩恵を受けている一人です

そんな”声を使わなくてもコミュニケーションが出来る世の中”ですが、

今後、声は必要なくなるでしょうか?

 

 

私は無くならないと思います。

 

 

今後、声が無くならない事を象徴しているのが、

コールセンターの存在です。

 

 

先ほども述べた通り、

声を使わなくてもコミュニケーションを行えるデジタルな世の中です。

 

 

コールセンターという極めてアナログな存在が、

なぜ今も存在しているのでしょう?

 

 

PCやスマホ、タブレットを使って、

SNSなどの声を使わないコミュニケーションは確かに便利です。

 

 

しかし

 

 

声を使わないコミュニケーションには決定的な問題があります。

 

 

それは

 

 

安心と信頼性が無い事です

 

 

相手を信頼するには、相手の内面を理解しないといけません。

 

 

しかし

 

 

声を使わないコミュニケーションは相手の内面が分かりません。

 

 

単純な報告のような事でしたら、PCやスマホ、タブレットを使った、

声を使わないコミュニケーションでも良いかもしれません。

 

 

しかし

 

 

悩んでいたり、重要な案件を抱えている場合、

PCやスマホ、タブレットを使った、

声を使わないコミュニケーションでは、

不安になりますし、

相手と齟齬が生まれ、

前向きな解決に至らないと思います。

 

 

コールセンターはその問題を象徴しています。

 

 

私の生徒さんででコールセンターに勤めている人がいますが、

毎日ひっきりなしに、問い合わせや相談の電話が鳴るそうです。

 

 

その内容はテクニカルな事からとても簡単な事まで。

 

 

また大半のお客様は最初、電話口で焦って慌てているそうです

しかし最後、ほとんどの方が、

非常に穏やかで安心した様子で、電話を切るそうです。

 

 

生徒さんの話を聞いて私は

 

やはり人は悩んでいたり、何らかの案件を抱えている時は、

声を使ったコミュニケーションを優先するんだ

 

と確信しました。

 

 

またそういった状況を意識してか、

最近、コールセンターの社内研修で、

ボイストレーニングを行っている企業も増えてきているようです。

 

 

こういった状況をみて私は、

企業も今改めて人の声の重要性に気付いてきているように感じます。

 

 

また企業研修で行われるボイストレーニングで

どこでも必ず行われているのが、

腹式呼吸のボイストレーニングと、

表情筋のボイストレーニングだそうです。

 

 

腹式呼吸のボイストレーニングをすると、

声が安定し、落ち着いた声になりますし、

表情筋のボイストレーニングをすると、

声の通りが良くなります。

 

 

私達に安心と信頼性を届ける為、

コールセンターも日夜努力し続けているんですね。

 
 

声、話し声の影響力~コミュニケーション~

 

人の評価は能力や実績、性格の良さ、そして
外見の良さで決定されます。

とりわけ外見の良さに関しては他の能力にまで影響を与えます

外見の良さには大きく分けて2種類あると私は考えています。

まずは髪型や服装などの身なり

そして声、話し方

私は声、話し方はその人の内面として相手に伝わってしまうと考えています。

ですので、どんなに身なりが良くても、
だらしない声や話し方であったら、
相手に悪印象を与えてしまうと思います。

身なりを整えるのと同時に、
声の”身だしなみ”をする事も大切です☆

小さい声は生まれつき?~コミュニケーション能力を上げる~

声はコミュニケーションにおいて重要なファクターです

ただ、ご自身の声について
「私は生まれつき声が小さいから」
と諦めている方も沢山いらっしゃられるように思います

確かに体格で声の質が決定してしまうのは事実です

しかし声の大きさは必ずしも
体格だけで決定されるものではありません。

例えば大笑いしている時の声はどうでしょうか

非常に大きく響く声ではないでしょうか

大笑いしている時は横隔膜や表情筋、声帯が活発に動き、
精神もリラックスしています。

このような状態になったとき、
声は解放され豊かに響きます。

そうなればコミュニケーションもより円滑に行えます

現在、声が小さくても、
横隔膜や表情筋、声帯を鍛え、
それらを活発に動かせるようになると、
大笑いしなくても、
解放された豊かに響く声で、
話す事ができ、歌も歌えるようになります

円滑なコミュニケーションを行うために
ボイトレで声を鍛えましょう!

【話し方】現代人の声の弱体化

 

現代はデジタル化、

IT化が進んだ情報化社会です

この情報化社会において声を使わずとも、

他者とコミュニケーションをとることは可能です

しかし、

重要な事は直接会って決める事が未だに多い

それは

人は人を見て判断するからです。

この事は今後も変わらないでしょう

ただ懸念されるのは

人の声の弱体化です

声の弱体化の原因は

“声をあまり使わなくなっている”

これはメールやSNSが招いた弊害でしょう

そして、

この流れは今後も続くでしょう

しかし

声の重要度は変わらない

そうなれば、

自ずとボイトレが必要になってきます☆

人に伝わる声とは?

私はボイストレーナーのして日夜、

様々な方の話し声、話し方、

歌声に注目しているのですが(笑)

最近改めて声には伝わる声と

そうでない声があるな~とつくづく感じます。

伝わる声は上向きの声です。

そうでない声は下向きの声です。

下向きの声は

自己完結してしまっているように感じて

何ら伝わってきません。

しかし上向きの声は、

その声のパワーに引き寄せられ、

ビンビン伝わってきます。

この違いは大きいです。

声はコミュニケーションツールですので、

声で損しないように気をつけなければいけませんね☆

 
 
Pocket
LINEで送る