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【話し方】サービス業、接客業で損をしない為に必要な事

 

皆さんはコールセンターへ電話された事はありますか?

私は以前、自宅の家電製品が不調になった時

コールセンターへ電話した時の担当の方の話し声と話し方が忘れられません。

家電製品の不調でイライラしていた私の電話に出て下さった担当の方は男性の方で、

声は非常に落ち着いたトーン、話し方はとても穏やかでゆっくりした話し方でした。

すると不思議なもので、その方の声を聴き、話しているうちに、不思議とイライラは消え、

非常に落ち着いた状態で話しが出来るようになりました。

その後、問題解決方法が分かり電話を切りました。

この出来事から私は声、話し方の重要性を改めて再確認しました。

最近メラビアンの法則などで他者から受ける印象の重要性が高まっているように

思いますが声もその人の印象に大きく関わります。

何かに困っていて、相談を持ち掛けた方の声や話し方に問題があったら、

どのような印象を受けるでしょう?またその逆だと?

勿論、内容が一番大切です。

しかし見た目や話し方に問題があると、どんなに内容が優れていても誤解が生じ、

それは伝える本人にとっては損なのではないでしょうか?

見た目や声、話し方に磨きをかけておくと、誤解を生み、

損ををしてしまう事を防ぐ事に繋がるのです✩

 

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【話し方】得する話し方、損する話し方(ビジネス編)

 

以前こんな事がありました。

私の仕事仲間にAさんとBさんがいまして、どちらも男性です。

Aさんは優しくてイイ人何ですがそそっかしく、甲高い声で早口です。

Bさんは落ち着いた性格で、声は低音で渋く、ゆっくり話します。

これはAさん、Bさんが上司のCさんに同じ質問をした時の話しですが、

AさんはCさんに仕事に関する質問をしました。

するとCさんは「は-」っと溜息をつき、呆れながら

「前に言ったでしょ!」と一喝しました。

聞くとAさんの質問は既に一ヶ月にCさんが職場の人全員に伝えた内容との事。

それから数日後、今度はBさんがCさんに質問をしました。

Bさんの質問はAさんがCさんに質問した内容と全く同じでしたが、

CさんはBさんを一喝する事なく、とても丁寧に説明していました。

同じ質問でも人が変われば随分と反応と対応が変わるものだな~と思いました。

勿論声の問題だけで今回のような事象が起きた訳では無いと思いますが、

人に質問する時は、どの様な態度で質問するかによって、相手の反応と対応が変わり、

また相手の反応と対応が変わる一つの原因として声の問題もあるんだな-と思いました。
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【話し方】落語家さんから学ぶ

 

私は落語が好きでよく落語を聞きます。

これは先日行った落語会で感じた事なのですが、

その時の落語は1時間近くあり、聞くのが大変です。

しかし不思議と退屈する事無く1時間近くある落語を聞く事ができました。

なんでかな~と自分なりにその時の落語を分析してみると、

落語家さんの見事なまでの計算されつくされた話芸にあると気づきました。

なかでも「切れのある擬音」を非常に効果的に使っておられました。

1時間も話を聞いていると途中で退屈になり、

聞き手の集中力が低下し、

話し手への目線がそれてしまいます。

しかし、この時の落語家さんは

聞き手の集中力が低下し始めたところで

「切れのある擬音」を使用し、

目線がそれてしまう事を未然に防いでいました。

この他にも様々な「武器」を使用し見事なまでの話芸を披露されていました。

落語家さんから学ぶ事が多いと改めて感じた一日でした。

 

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【話し方】ボイトレでスピーチの説得力を上げる

 

某国の大統領に

専属のボイストレーナーが付いているのは有名な話です

それだけ人前でのスピーチは重要

その時のスピーチによってその後の展開に大きな影響があるからです

スピーチの説得力を上げる為には戦略が必要です

・読み方

・強調するポイント

・読むスピード

・間のとり方

等々

これらを効率よく、効果的に行う為にボイトレが必要なのです☆

 

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【話し方】あなたの話し方が聞き取りにくい3つの理由

話していると

「ん?」

「え?」

「何?」

とよく聞き返されるんです。

最近このような悩みを抱えて

私のボイストレーニングを希望される方が増えてきました。

よく聞き返される、聞き取りにくい話し方になってしまう原因は、

・声の土台が不安定

・声の響きが悪い

・話すスピードが問題

この3つが大きな原因です。

この3つの大きな原因が解消されると、

話し方の問題も解消されます

 

あなたの声が聞き取りにくい理由”声の土台が不安定”

 

声の土台が不安定な原因は呼吸筋が弱い事です。

呼吸筋がしっかり活発に動いていないから、

声が揺れたりして声が不安定になってしまうのです。

呼吸筋がしっかり活発に動くと、

声が揺れなくなり、声が安定します。

あなたの声が聞き取りにくい理由”声の響きが悪い”

 

呼吸筋を鍛え、

声の土台を安定させても、

声の響きが悪いと、

声は前に飛ばず、

こもった声になったしまいます。

せっかく呼吸筋を鍛えても、

その効果は発揮されず、

これではもったいないです。

鍛えた呼吸筋の効果を発揮させる為には、

声の響きを良くする事も重要なのです。

あなたの声が聞き取りにくい理由”話すスピードの問題”

 

聞き取りやすい話し方をされている人の話すスピードは、

常に一定のスピードです。

逆に話すスピードが話している本人の意思とは関係なく、

突然速くなったり、遅くなったりすると、

非常に聞き取りにくくなります。

聞き取りやすい話し方になるには、

話すスピードをコントロールし、

一定に保たなければいけません。

誰でもデキる!声の土台を安定させるボイストレーニング

 

声の土台を安定させる最適なボイストレーニングは

腹式呼吸です。

腹式呼吸のボイストレーニングを沢山すると、

呼吸筋が鍛えられ、声は安定します。

一番簡単な腹式呼吸は、

下腹を意識しながら、深いため息をつく事です。

超簡単!声の響きを良くするボイストレーニング

 

声の響きを良くするボイストレーニングで

一番簡単な方法は、

笑顔で声を出す事です。

笑顔を意識しながら、

詩の朗読をしたり、

歌うだけでも

声の響きは格段に良くなります。

またこのトレーニングの時に、

鏡で自分の顔を見ながら行うと、

より効果的です。

話すスピードを安定させるボイストレーニング

 

聞き取りやすい話し方になるには、

常に一定のスピードで話せるようにならないといけません。

常に一定のスピードで話すには

話すスピードをコントロール必要があります。

話すスピードをコントロールするには

身体的な要因と精神的な要因を解消しなければいけません。

身体的な要因は呼吸筋

精神的な要因は焦り、不安感などの解消

話すスピードを安定させるには、

この2つの要因にアプローチしなければいけません。

身体的要因の呼吸筋に関しては、

腹式呼吸のトレーニングを沢山行い、

腹式呼吸を意識して、

詩の朗読や歌を歌う等の

ボイストレーニングを沢山行うと呼吸筋は鍛えられます。

精神的要因に関しては、

不安要素を解消していく事です。

不安要素が沢山あると、

人は早口になったり、詰まったり、噛んだりと

話すスピードに問題が出てきます。

不安要素を解消する方法として、

例えば人前で話さないといけない時は、

「もうこれ以上する事は無い」

と思えるくらい

話す内容などの事前準備をしっかり行う等

また今回ボイストレーニングを行う事も、

不安要素を解消する行為だと思います。

 

 

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【話し方】コールセンターから学ぶ
接客業の為のボイストレーニング

 

以前、自宅の家電製品が不調になった時

私はその家電メーカーのコールセンターへ電話しました。

家電製品の不調でイライラしていた私の電話に出て下さった担当の方は男性の方。

非常に落ち着いた声のトーンで話し方はとても穏やかでゆっくりした話し方でした。

その方の声を聴き、話しているうちに、

不思議とイライラは消え、

とても落ち着いた状態になり、

その後、問題解決方法が分かり電話を切りました。

声、話し方の重要性を改めて再確認した出来事でした。

 

接客業、サービス業に必須!メラビアンの法則

 

最近メラビアンの法則などが注目されているように

他者から受ける印象の重要性が高まっているようです。

 

メラビアンの法則とは

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが

1971年に提唱した法則で、

相手に与える影響として発せられるメッセージよりも、

その際の表情や口調のほうが強い影響力を持つというものです。

 

声もその人の印象に大きく関わります。

例えば何かに困っていて、

相談を持ち掛けた方の声や話し方に問題があったら、

どのような印象を受けるでしょう?

勿論、内容が一番大切です。

しかし見た目や話し方に問題があると 、

どんなに内容が優れていても誤解が生じ、

それは伝える本人にとっては損なのではないでしょうか?

見た目や声、話し方に磨きをかけておくと、誤解を生み、

損ををしてしまう事を防ぐ事に繋がるのです

 

最高のコミュニケーション極意

 

コミュニケーションで最も重要な事は、

誤解されない事です。

どんなに素晴らしいモノでも、

誤解されてしまうと意味が無くなります。

誤解される原因は様々ですが、

一番身近な事は、

見た目の印象です。

見た目の印象が悪いと、

確実に誤解されます。

ただ言い方を変えれば、

身近な事だからこそ、

本人の努力次第で治る事でもあります。

見た目の印象については、

服装や髪形は当然、見た目の印象に含まれますが、

声も実は見た目の印象に含まれます。

特に声は、その人の内面を映し出します。

服装や髪形の身だしなみを整えるの同じように、

声の身だしなみをを整える事も、

誤解されず、他者と円滑なコミュニケーションを行う上で

大切なのです。

 

超簡単!落ち着いた声になるボイストレーニング

 

落ち着いた声になるには、

腹式呼吸のトレーニングが効果的です。

腹式呼吸のトレーニングを行うと、

声の土台が鍛えられシッカリした声になり、

落ち着いた声になります。

オススメのトレーニング方法は、

まずは下腹を意識しながら、

深いため息をつく。

こういったトレーニングを毎日短時間でも良いので行っていると、

次第に落ち着いた声になっていきます。

 

誰でもデキる!愛され声になるボイストレーニング

 

愛され声のポイントは声の明るさです。

魅力的な声の人は、

明るい声で話しています。

明るい声になるには、

表情筋のトレーニングが効果的です。

表情筋のトレーニングのポイントは、

笑顔で声を出す事です。

またオススメの表情筋トレーニングは、

腹話術です。

表情筋をずっと上げたまま声を出すトレーニングなのですが、

腹話術のように見えるので、

個人的に名付けているのですが笑

腹話術で文章を読んだり歌を歌うと、

表情筋が効果的に鍛えられます。

興味を持たれたら是非、行って見て下さい。

きっと顔が痛くなりますよ笑

 

接客業の為のボイストレーニングのまとめ

 

接客業、サービス業では

話し声や話し方はとっても重要です。

話し声や話し方に問題があると、

お客様から誤解を受ける恐れがあります。

ですので、服装や髪形などの見た目の身だしなみを整えるように、

ボイストレーニングで声の身だしなみを整えるのも重要です。

 

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【話し方】ボイトレで話し方の発声を良くしたいのですが・・・・・

私のボイストレーニング教室では、

歌の上達だけでなく、

普段の話し方を改善する為に通われている方も沢山いらっしゃいます。

 

 

特に最近は普段の話し方を改善する事を目的に当ボイストレーニング教室に

入会される方が増えてます。

 

 

年齢層も下は10代から上は60代の方まで、

様々な年齢層の方が入会されています。

 

 

少し前までは圧倒的に歌の上達の為に通われている方のほうが多かったのに、

今は逆転しそうな勢いです。

 

 

それだけ、今は声に対する意識が高まっているように常々感じます。

 

ただ気になるのが、若い人の声の力です。

 

 

年々、弱体化しているように思います。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

その答えの一端を私はある公園で見つけました。

 

 

ある日、私は公園の近くを散歩していました。

 

 

そうすると公園の中央で小学生達が輪になって何かしていました。

 

 

何をしていたと思います?

 

 

ゲームです。

 

 

小学生達が公園の中央で、

輪になって携帯ゲームをしていたのです。

 

 

一言も声を出す事無く・・・・・・

 

 

私は愕然としました。

 

私が小学生の頃は

大声で友達と走りまわって遊んだものです。

 

それが今は・・・・・・

 

 

その時、確信しました。

 

 

「そりゃ、若い人の声が弱体化していくわな・・・・・」

 

 

インターネットの普及でPCやスマホ、タブレットを使い、

様々なSNSで声を使わずともコミュニケーション行える現代は、

非常に便利な世の中と言えるでしょう。

 

 

では今後”声”は必要では無くなるでしょうか?

 

 

私は無くならないと思います。

 

 

なぜなら

 

 

声を使わないコミュニケーションでは、

相手の内面が分からないからです

 

 

例えば仕事で、単純な経過報告のような事であれば、

メールなどで良いと思います。

 

 

しかし重要な商談をメールなどの、

声を使わない手段で行えますでしょうか?

 

 

私は正直、それは出来ません。

 

 

もし商談相手が、声を使わない手段で、

商談を持ちかけてこられたら、

すぐに断ります。

 

 

相手の実態が分からないですし、

正直怖いです。

 

 

こういった事は何も仕事だけではありません。

 

 

例えばプライベートで、

結婚のプロポーズを、

メールやラインなどでされたらどうですか?

 

結婚するにあたり、

ご両親への報告を、

メールやラインで済ませれるでしょうか?

 

 

私は厳しいように思います。

 

 

こういった事から、

私は”声”の必要性は今後も無くなることは無いと考えています。

 

 

しかし、気がかりなのは若い人の声の弱体化です。

 

 

その原因は、

声を出す機会が減っている事です。

 

 

何でもそうですが、

人の体は使わなければ、弱体化し退化していきます。

 

 

声も同じ事が言えます。

 

 

声も使わなければ弱体化し退化します。

 

 

しかし使えばまた活発に動くようになります。

 

 

ただ問題なのは、どういった方法で使うかです。

 

 

一度、弱体化した声を誤った発声で使おうとすると、

確実に喉を痛めます。

 

 

喉を傷めずに弱体化した声を復活させるには、

正しい発声法のボイストレーニングを行う事です。

 

 

正しい発声法のボイストレーニングを行うと、

弱体化した声の輝きが戻り、

声の問題は解消されます。

 

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【話し方】ボイストレーニングは円滑なコミュニケーションに必要か?

 

以前あるお笑い芸人さんがテレビで、

 

「自分自身、一番悲しい時は他者と分かりあえなかった時です」

 

と話していました。

 

お笑い芸人さんですから、

 

テレビや舞台で「うけなかった」事を指しているのだと思いますが。

 

このお笑い芸人さんの言葉はコミュニケーションの基本であると思います。

 

コミュニケーションの基本は

 

こちらが伝えたい事を誤解されず伝える事

 

こちらが伝えたい事が誤解されず伝える事ができれば、

 

必ず相手と分かりあえる事ができます。

 

しかし誤解されると、伝えたい事が伝わらず、

 

相手と分かりあえる事ができません。

 

誤解という名のフィルター

 

私自身を含め、

 

人は気付かないうちに、

 

誤解という名のフィルターを

 

無意識にかけてしまう時があります。

 

誤解という名のフィルターがかかる瞬間は様々ですが、

 

多いのが

 

初対面の時です。

 

初対面の時、例えば身なりが悪かったり、

 

乱暴で失礼な言動であった場合、

 

フィルターをかけてしまいます。

 

初対面の時、フィルターがかかってしまうと、

 

その後が大変です。

 

フィルターがかかった状態だと、

 

誤解されている状態ですので、

 

何をどうしても、

 

こちらが伝えたい事が伝わらず、

 

円滑なコミュニケーションが行えません。

 

テレビのタレントさんの○○キャラ

 

少し話がそれますが、

 

例えばテレビのタレントさんにはキャラというものがあります。

 

良い人キャラ、悪い人キャラなど

 

例えば良い人キャラの人が良い事をすると、

 

「この人、本当に良い人!」

 

というポジティブな評価になりますが

 

悪い人キャラの人が良い事をすると、

 

「何か狙っているのでは?」

 

といったネガティブな評価になる場合があります。

 

同じ良い事をしているのに、

 

キャラが違うだけで評価が変わる場合があるのです。

 

まぁテレビのタレントさんは、

 

あえてそのキャラを演じている場合が大半ですが。

 

○○キャラと誤解フィルター

 

このテレビタレントさんのキャラは、

 

私が先ほど述べたフィルターに近いかもしれません。

 

誤解フィルターがかかった状態だと、

 

悪い人キャラの芸人さんのように、

 

ネガティブな評価になってしまう場合があるのです。

 

そうならない為にも、

 

身なりや言動には気をつけないといけないのですが、

 

ただ個人的に気になる事として、

 

髪形や服装の身だしなみは気をつけていのに、

 

「声や話し方の身だしなみ」に気を付けている人が非常に少ないという事です。

 

声や話し方も身だしなみです。

 

声や話し方に問題があると、

 

印象が悪くなります。

 

特に声や話し方は、その人の内面を相手に感じさせてしまいます。

 

髪形や服装の身だしなみに気をつけるのと同じように、

 

ボイストレーニングで

 

声や話し方の身だしなみも整えましょう
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