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【カラオケ上達】”思わず聞きいってしまう!”ボイトレで歌上手になる方法

 

カラオケ上達:ドラえもんのしずかちゃんのバイオリン

「歌が上達するコツ」それは「力まかせに歌わない」こと

これは全ての楽器演奏にあてはまります。

例えばバイオリン演奏で力まかせに演奏するとノコギリの引いているいるような音になり、

とても美しい音色とは言えなくなります。

そうドラえもんのしずかちゃんのように笑

しかし絶妙な力加減でバイオリンを演奏すると、思わず「うっとり」してしまう音色が生まれます♩

柔よく剛を制す”力まかせに歌わない事”が歌が上達する第一歩です☆

 

カラオケ上達:バランスボールのように

バランスボールに座り続けるにはコツが要ります

何より、常に前後左右に微妙な体重移動をしなければいけません

歌も同じです

偏った歌い方はダメ

名歌手達は、みな常に微調整の繰り返しながら歌っているのです☆

 

プロ野球のバッター

プロ野球のバッターは

シーズン中の打者はどんなに速いボールでも打ち返す事が出来るが、

シーズンオフの時は打ち返せないらしいです。

その理由は単純で、シーズン中は速いボールに触れる機会が多く、

目が慣れているから打ち返せるけど、シーズンオフは速いボールに触れる機会があまりないので、打ち返せないとの事

プロ野球選手はオフシーズンでも速いボールを打ち返せると思っていましたが、触れる機会が減れば、打ち返せなくなるんですね。

歌も同じ事が言えるように思います。

歌う機会が多いから、ある程度のクオリティをキープして歌えるのであって、例えば一カ月間、全く歌っていなくて、

いきなりクオリティの高い歌唱力で歌えるかというと、それは無理です。

プロ野球選手と同じように、出来るだけ間隔を空けずに、コンスタンスに歌う機会を持ち続ける事が、

いつまでもクオリティの高い歌唱力を維持するために重要な事です。

 

カラオケ上達:ストップ!その歌い方!カラオケ上達の為に!

カラオケですぐ声を潰してしまう方に多いのが、いきなり喉声でフルパワーで歌ってしまう事。

カラオケ上達の為にボイストレーニングを行っていても、この歌い方をまずやめないと、

どんなにボイストレーニングを行っていても、カラオケ上達は厳しいです。

 

喉を傷めない歌うフォーム

私の趣味はジョギングです。

以前まで走るフォームなど考えないで走っていました。その結果、膝を傷めてしまいました・・・・・

もうこのまま、走るのを止めてしまったほうがイイのかな?

と思ったりしましたが、走る喜びを捨てきれず、何とかまた走れるようになるため、膝に負担を掛けないフォームを研究し、

徹底的にフォームの改善に努めました。

その結果、今では走っていて膝が痛くなることが無くなりました。

歌でも喉を傷めないフォームがあります。

喉を傷めないフォームを獲得すると、高音が出しやすくなったり、声の通りも良くなります。

喉を傷めないフォームのヒントは、喉に無駄な力が入っていない事と声を出す力を分散させる事です。

声を出す時、喉に力が集中し過ぎると、喉に無駄な力が入るので、呼吸筋や共鳴筋へ声を出す力を分散させると、

喉に無駄な力が入らなくなります。

 

カラオケ上達:目的を持った練習

何も考えず、何も感じず練習しても得るもの学習できるものは何もありません

ココが苦手だからココを集中的に今日は練習する

最近声の調子が悪いのでフォームの見直しを行おう

など

練習は目的を持って行うから意味があるのです☆

 

上達していくプロセス

例えば私は最近、果物を毎日食べます。

理由は健康を考えてバランス良く食べようと思ったからです。

果物を食べるとなると必然的に包丁を手にする時間が増えました。

ただ、これまで包丁は単純な使い方しかしていませんでした。

しかし果物を切るようになって多少、包丁スキルが上がったように思います笑

その理由は単純に包丁を手にする時間が増えたからのように思います。

たまにしか包丁を使っていない時は

どこかギコチなく、

切る事しか考えられない、余裕の無い包丁の使い方でしたが、

毎日包丁を握っていると、

余裕が生まれ、

”どのようしたらキレイに切れるかな?”

なんて事を考えながら包丁を使えるようになりました笑

これは色んな事に当てはまるように思います。

ボイトレも毎日続けているから余裕が生まれ、応用が可能になるのです。

余裕が無い状態では技術は身に付きません。

歌が上手な人は、やはり歌っている時間も経験も豊富です。

毎日続けているから余裕が生まれ、技術が身に付くのです。

 

歌が上手な人が見えてる世界

先日、友人が外車を購入しました。

その友人は、これまで車に興味を持っていませんでしたが、最近、車に興味が出てきたようで、外車を購入したそうです。

そうすると、その友人が私にこんな事を話しました。

「最近、街中に外車がたくさん走ってるなー」

私は心の中で

(いやいや、前からたくさん走ってるけど笑)

今現在、自分にとって何が重要であるかで、その人にとって見えてくる景色が変わり、また行動も変わってきます。

友人も車に興味を持っていない時は、街中の外車に気付きませんでした。

しかし、車に興味をもった途端、街中の外車に気付きました。

歌も同じように思います。

歌が上手な人と、そうでない人とでは、何を重要にしているかに決定的な違いがあるように思います。

歌が上手な人は何を重要にしているか?

それは歌が上手になる事

歌が上手になりたいと真剣に考えれば、見えてくる風景も変わり、気付く事も増え、そういった積み重ねが、歌の上達に結びつくのです


思わず聞き入ってしまう歌手

エグザイルのアツシさんが高校生の時、

友人達とカラオケに行くと最初はワイワイ楽しく盛り上がるそうなのですが、

アツシさんが歌い出すと、ワイワイ楽しく盛り上がっていた友人達が、

静かにじっとアツシさんの歌を聞きいっていたそうです。

今のエグザイルのアツシさんの歌声を聞くと、その状況も納得できます。

エグザイルのアツシさんのように

歌い出すと、ずっと聞きいってしまう歌手がいます。

なぜ聞きいってしまうのか?

 

バリエーション力・カラオケ上達

歌う事において大切なのは声量の配分、歌うペース配分です。

「ここは大きく歌おう!」

「ここは小さく歌おう!」

などですが、大きい、小さいだけでは歌のバリエーションが少ないですし、
喉の疲労も多いです。

そこで是非身に付けて頂きたいのが
「中くらいの声量」

大きくもなく、小さくもない声量

これを身につけると歌のバリエーションも豊かになりますし、喉の疲労を抑える事ができます。

身に付ける方法は意識して歌う事です。

具体的な方法ではありませんが、「中くらいの声量」を身に付けるには、ある程度の経験が必要です。

また「中くらいの声量」を意識して歌う経験が必要なのです。

どのように意識するかというと

「大きくもなく、小さくもない声量」
「しゃべっているような感覚」

などを意識して歌い続ける事が

「中くらいの声量」を身に付ける近道です

またこのような歌い方を意識する事で歌にメリハリが生まれます。

魅力的な歌手は声にメリハリがあります。

声量を”ここは大きく””ここは小さく”など、

声量を自由自在に使い分けれるようになると、

自然に声にメリハリが生まれます。

このメリハリが歌唱力に繋がるのです。

 

歌声を安定させる

このように歌えるようになるには歌声を安定させなければいけません。

ずっと聞きいってしまう人の声は聞き手の体に浸透してきます。

聞き手の体に浸透してくる声は振動数がある程度高く、安定しています。

エグザイルのアツシさんの今の歌声を聞いていても、

振動数は高く、また声も低音になっても高音になっても安定しています。

エグザイルのアツシさんだけでなく、歌が上手な人はプロ、アマ問わず、

その歌声は、振動数が高く、安定しています。

なぜ声の振動数が高い状態で安定して歌えるのかというと、

喉だけの力で歌っていないからです。

喉だけでなく、息を吐く力と声を響かせる力などをしっかり活用して歌っているからです。

私は常々、歌声に悩みをお持ちの方にお話しする事があります。

それは

歌声の根本的な問題は喉の力だけで歌っているからです

例えば高音が出ないとお悩みの方の大半は、高音を出す時に喉に無駄な力が入っています。

喉に無駄な力が入ると、声帯が動きにくくなりますし、また喉が締まるので、声の通りが悪くなります。

この状態でどんなに声帯を鍛えるボイストレーニングを行っても、高音は出ません。

まずは喉に無駄な力が入らないようにするボイストレーニングが必要です。

そして、息を吐く力を向上させ、声の土台をしっかりさせるボイストレーニングを行う。

声の土台がしっかりすると、歌っている時に声が非常に安定します。

そして声を響かせる力を向上させる。声を響かせる力を向上させると、

声の通りが良くなり、効率的に歌う事ができます

そして当然、声帯もトレーニングする。

声は声帯によって生まれますので、声帯のボイストレーニングも当然必要です。

このように息を吐く力、声を響かせる力、声帯

基本この3つをバランスよく活用して歌う事が、振動数が高い状態で、安定して歌う為に必要な事です。

 

緊張と弛緩を感じる

歌っている時、歌う筋肉が適度に緊張しブレス、息づぎの時、緊張から解放され弛緩されるこういった感覚が生まれるとかなり良い状態です☆

 

歌う筋肉とは

歌う筋肉とは息を吐く筋肉、声を響かせる筋肉、声帯筋

基本この3つをバランスよく活用して歌えるようになると

聞き手の体に浸透してくる歌声になり、

また、ずっと聞きいってしまう歌声になるのです。

 

声のコントロールが出来るようになるボイストレーニング

カラオケで歌っている時や、日常会話、仕事などをしている時、

突然、声が出にくくなった経験ありませんか?

突然、声が出にくくなる原因は、声のコントロールで出来ていないからです。

声のコントロールが出来ていれば、こういった症状は起きません。

 

ペース配分の重要性

私はジョギングが趣味ですが、ジョギングで重要なのは、走る速度のコントロールです。

ずっと速いスピードではすぐにスタミナ切れになってしまい、その後、走れなくなります。

また遅過ぎても良い記録がでません。

重要なのは速すぎず、遅すぎずの速度を守りながら走り、必要に応じて走る速度を上げる。

こういったペース配分をしながら走るのが、心地よくジョギングを行うコツです。

声も同じ事が言えます。

最初からフルパワーで歌うと、すぐに声が枯れてしまいますし、

またその日は大丈夫でも、翌日に声が出なくなったり、何らかの影響が、あとあと出てきます。

またずっと大きい声で話したり、歌っていたりすると、伝えたい事が相手に伝わりにくくなります。

ずっと小さい声でも同じです。

声もペース配分が大切です。

大き過ぎず小さ過ぎずの声量で基本は声を出して、ここぞ!という時に声量を上げる、といったような声の出し方をすると、

声は枯れにくくなり、良い声の状態を維持できます。

ここまで、声のコントロールの大切さの説明をしてきました。

ここで、声のコントロールについて非常に重要な事をお伝えします。

それは声をコントロールするには、声を出す力がある程度必要です

当たり前といえば当たりまえですが笑

ジョギングでもある程度の脚力がなければ、走る速度のコントロールはできません。

ある程度の脚力があるからこそ、微妙な力の調整が可能なわけで、

脚力が弱いと、微妙な調整ができず、すぐ動かなくなってしまいます。

声も同じで、声を出す力がある程度必要です。

声を出す力がある程度あれば、声を出す微妙な調整が出来るようになります。

しかし、声を出す力が弱ければ、微妙な調整が出来ず、すぐに声が枯れてしまいます。

ですので、まず声のコントロールに必要なのは、ボイストレーニングです。

ボイストレーニングで声を出す3つのポイントの呼吸筋、共鳴筋、声帯筋をしっかりトレーニングします。

この声を出す3つのポイントのボイストレーニングをしっかり行えば、声のコントロールが可能になります。

ここで3つのポイントのボイストレーニングの注意点について

3つのポイントのボイストレーニングを行う上で重要なのは、

声帯から遠いポイントからボイトレする事です。

いきなり声帯からボイトレすると、喉に無駄な力が入り、喉を痛めてしまいます。

こういった事を防ぐために、まずは呼吸筋から鍛え、次に共鳴筋、そして声帯筋といったように、

声帯から遠い部分からボイストレーニングしていくと、喉を傷めずに効果的にボイストレーニングを行えます。

また呼吸筋→共鳴筋→声帯筋の順番でボイストレーニングを行うと、声を出す時に喉に無駄な力が入りにくくなります。

すぐに声が枯れてしまう等の声の問題の原因は、

声のコントロール不足と声を出すときに喉に無駄な力が入っているからです。

喉に無駄な力が入ってしまうのは、呼吸筋や共鳴筋の筋力不足が原因です。

ボイストレーニングで呼吸筋と共鳴筋の筋力を上げれば、おのずと喉に無駄な力が入りにくくなります。

声のコントロールと喉に無駄な力を入れない為にも、ボイストレーニングは大切なのです。

 

カラオケ上達~扇風機の「中」を探せ!~

歌う事において大切なのは声量の配分、歌うペース配分です。

「ここは大きく歌おう!」

「ここは小さく歌おう!」

などですが、大きい、小さいだけでは歌のバリエーションが少ないですし、
喉の疲労も多いです。

そこで是非身に付けて頂きたいのが
「中くらいの声量」

大きくもなく、小さくもない声量

これを身につけると歌のバリエーションも豊かになりますし、喉の疲労を抑える事ができます。

身に付ける方法は意識して歌う事です。

具体的な方法ではありませんが、「中くらいの声量」を身に付けるには、ある程度の経験が必要です。

また「中くらいの声量」を意識して歌う経験が必要なのです。

どのように意識するかというと

「大きくもなく、小さくもない声量」
「しゃべっているような感覚」

などを意識して歌い続ける事が「中くらいの声量」を身に付ける近道です☆

 

見落としがち?声の響きが悪い原因

声の響きが悪い原因として意外と見落としがちなのが、喉の状態です。

声は声帯で生まれますので、声帯がある喉の状態が悪いと、声の響きが悪くなるのは当然です。

では、どのような喉の状態が良いのか?それは、喉に無駄な力が入っていない状態です。

喉に無駄な力が入っていると、喉が締まって、喉の空洞が狭くなり、声の響きが悪くなります。

喉に無駄な力が入る原因は、声を出す力が喉に集中し過ぎるからです。

そうさせない為に声を出す力を呼吸筋などへ分散させて、声を出す事が大切なのです

 

カラオケ上達:歌業界あるある?奥を開く(開ける)の真実

歌の指導者が受講生に対して「もっと奥を開きなさい」と指導していると聞きます。

私も学生の頃、そのような指導を受けた経験があります。

しかし正直な話、まったく意味が分かりませんでした。

「奥を開く?」
常に?が頭の上に乗っかったままレッスンを受けていたように思います。

しかしその後、私自身、歌手になり、指導者になるに従って、「もっと奥を開きなさい」と指導していただいた先生の言葉の意味が私なりに理解出来てきました。

「奥を開く」の私なりの見解は「口の中を拡げる」という事です。

具体的に「口の中を拡げる」と口の中にどのような感覚が生まれるかというと「軟口蓋(なんこうがい)が引き上がった」感覚が生まれます。

軟口蓋とは口蓋の一部で具体的に口の中のどの部分を指しているかというと、上の歯の後ろに硬く少しザラザラした硬口蓋(こうこうがい)という部分があり、

この硬口蓋の後ろに柔らかい部分があります。

この硬口蓋の後ろの柔らかい部分が「軟口蓋(なんこうがい)」です。

では軟口蓋(なんこうがい)が引き上がった感覚が生まれる状態を

知るためにはどのような事をすればよいのでしょう?

自然現象であれば「あくび」をした状態です。

しかし「あくび」を常に誘発することは出来ませんので、私のレッスンでは表情筋のトレーニングを行ないます。

一見、軟口蓋と表情筋は関係が無いと思われるかもしれませんが、表情筋は顔だけでなく顔の後ろ側とも連動して動きますので、

表情筋が豊かに動けば顔の後ろ側も動き、結果として「軟口蓋(なんこうがい)が引き上げ」にも繋がります。

ですので表情筋のトレーニングは重要なトレーニングなのです。

最後に、そもそも「なぜ口の中を拡げる必要があるのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

良い声、良い歌声は「豊かで良い響き」を持っています。

「豊かで良い響き」が生むためには響く部分が豊かに拡がっていなければなりません。

声の響きを生み出す部分で「口」は重要な響きを生み出す部分です。

ですので「豊かで良い響き」を持った声、歌声を生み出すために「口の中を拡げる」事はとても重要です。

以上が私の見解です。

 

外編①歌う前に食べて良いもの?悪いもの?

私も度々演奏会に出演していますが。

そんな中、演奏会に出演している人たちと楽屋でこんな話がありました。

歌う前は何を食べるのか?

ある人は栄養補助食品を歌う直前に食べるそうで、またある人は、好きな物を食べるなど様々

歌う事は精神面にも影響がありますので、ストレスなく気持ちよく演奏に望むめれば良いんだな~と感じました。

因みに私は歌う5時間前から何も食べないです。

歌う直前に何か食べると体が食べたものを消化することに力を使ってしまい、歌に影響が出る!感じがするからです(笑)

あくまで私の感じ方ですけどネ☆

 

番外編②ジョギングは歌のスタミナがつくのか?

歌うとすぐ疲れてしまう原因として基礎体力が低い事が考えられます。

基礎体力を向上させる為には有酸素運動が効果的です。

有酸素運動の一つ「ジョギング」について

メリットは?

・脂肪が燃焼される

・筋力が向上する

・心肺機能が向上し歌う時に疲れにくくなる

デメリットは?

・膝に負担がかかってしまう

・心臓へ負担がかかる

ジョギングは運動に慣れている方にとっては楽しく、効果的なトレーニングですが、運動に慣れていない方にとっては辛く、

長続きしないトレーニングかもしれません。

私はジョギングは好きですがすべての方にオススメはしません。

ある程度、運動に慣れている方にオススメしています。

 
 
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