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【話し方】落語家さんから学ぶ

 

私は落語が好きでよく落語を聞きます。

これは先日行った落語会で感じた事なのですが、

その時の落語は1時間近くあり、聞くのが大変です。

しかし不思議と退屈する事無く1時間近くある落語を聞く事ができました。

なんでかな~と自分なりにその時の落語を分析してみると、

落語家さんの見事なまでの計算されつくされた話芸にあると気づきました。

なかでも「切れのある擬音」を非常に効果的に使っておられました。

1時間も話を聞いていると途中で退屈になり、

聞き手の集中力が低下し、

話し手への目線がそれてしまいます。

しかし、この時の落語家さんは

聞き手の集中力が低下し始めたところで

「切れのある擬音」を使用し、

目線がそれてしまう事を未然に防いでいました。

この他にも様々な「武器」を使用し見事なまでの話芸を披露されていました。

落語家さんから学ぶ事が多いと改めて感じた一日でした。

 
 
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