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着実に通る声になるには

まずは発声フォームを習得が大切です
発声フォームを習得しておかないと、

声のクオリティを確保する事が難しく、

またステップアップも望めません。
ボイトレスタート時は、

まずは発声フォームの習得を心掛けましょう☆

ボイトレで通る声へ!

あなたの話し方が劇的に変わる方法

 

近頃、普段の話し声や話し方を改善したくて、

私のボイストレーングを受けて頂いている方が増えてきました。

そういった方々がよくおっしゃられるのが、

”話し方を改善したい”

”通る声になりたい”

といったご要望です。

”話し方”と”通る声”

一見、結びつかないように思えるこの2つですが、

私は非常に深い結びつきを感じています。

話し方に問題があるには、

声の根本に問題があるからと個人的に感じています。

声の根本とは、

”息を吐く力”と”声を響かせる力”です。

話し方に問題がある人は

”息を吐く力”と”声を響かせる力”が弱いように思います。

息を吐く力が弱いと当然、声量もありません。

また実は息を吐く力は滑舌とも関係しています。

アナウンサーさんや声優さんのような声の専門職はともかくとして、

普段の会話のなかで

”噛でしまう”や”

どもる”、”早く口になる”などの原因は、

息を吐く力が弱いので、

声をコントロール出来ずに起きてしまっている症状です。

ではなぜ息を吐く力が弱いと声をコントロール出来ないのでしょうか?

それは声帯との関わりに関係しています。

声は肺から排出された息が声帯を振動させ、

その振動が咽頭腔や口腔、鼻腔などで共鳴し、

声として他者へ伝わっていきます。

声量と声のコントロールに関してのポイントは、

肺から排出されている息がどういった状態で排出されているかです。

声量に関して、大きい声を出すには

声帯をたくさん振動させなければいけません。

息を吐く力が弱いと、

声帯はあまり振動しませんので大きい声にはなりません。

大きい声になるには息を吐く力がある程度必要です。

声のコントロールでいうと、

噛まずに、どもらず、早く口になずに話すためには

肺から排出される息を安定的に排出し続けなければいけません。

安定的に息を吐き続けるには、ある程度、息を吐く力が必要です。

息を吐く力が弱いと、途中で息を吐く速度が早くなったり、

途切れたいと、非常に不安定になります。

こういった息を吐く行為が不安定な状態が、

話し方に問題が状態なのです。

こういった状態を解消するには、

息を吐く力を向上させ、

息を吐く行為を安定させる必要があるのです。

これまでは息を吐く力の説明をしてきました。

今度は声を響かせる力についてです。

息を吐く力を向上させると、

声量が増し、話し方も向上すると説明してきました。

ただ実はこれだけでは、まだ不十分です。

理想的な話し声、話し方になるには、

声を響かせる力を向上させないといけません。

その理由は

息を吐く力が向上しても、

声を響かせる力が悪いと、

声がしっかり前に飛んでいかないのです。

せっかく息を吐く力を向上させたのに、

これでは、もったいないですよね。

向上させた息を吐く力の効果を効率的に発揮させるには、

声を響かせる力を向上させる必要があります。

声を響かせる力を向上させると、

声が、しっかり前に飛んでいき、

向上させた息を吐く力の効果を存分に発揮できます。

また、この向上させた息を吐く力と向上させた声を響かせる力が、

同時に発揮できている状態が通る声なのです。

通る声とは空気振動のロスが少ない声です。

空気振動のロスが少ない声になるには、

声帯の振動数を増やす必要があり、

またそれらを効率的かつ効果的に共鳴させる必要があります。

この声帯の振動数を増やすのは息を吐く力ですし、

それらを効率的に効果的に共鳴させるのは、

声を響かせる力です。

ですのでボイストレーニングで、

息を吐く力を声を響かせる力を向上させると、

おのずと通る声になり、話し方も改善されるのです。

もう聞き返されない!ボイトレで通る声になる方法

 

”他人からよく聞き返されるのでボイストレーニングをしたい!”

”ボイストレーニングで通る声になりたい!”

こういった理由でボイトレを検討されている方も多いのではないでしょうか。

よく聞き返される方の声の特徴

私個人的な感想ですが、

よく聞き返される方の声の特徴として

・声のトーンが低い

・声のボリュームが小さい

この2つが特徴として考えられます。

また話すスピードも突然速くなったり、

モゴモゴしてしまったり一定ではないように思います。

 

聞きとりやすい声とは

聞きとりやすい声とは、

声のトーンが適度に高く、声量もある声であり、

また話すスピードを一定に保つ事で、

より聞きとりやすくなります。

こういった声や話し方になるには、

切り分けたボイストレーニング有効です。

 

声のトーンを良くするボイストレーニング

まず声のトーンについては、

共鳴筋が活発に動いていない事が原因と考えられます。

共鳴筋のボイストレーニングで一番効果的なのは、

表情筋のトレーニングです。

また腹式呼吸のボイストレーニングをすると、

声量が上がり、話すスピードが安定します。

 

声量を上げるボイストレーニング

声量に関しては息を吐く力が弱く、

声帯の振動数が少ない事が考えられます。

腹式呼吸のボイストレーニングをすると、

横隔膜が活発に動き、

その横隔膜の活発的な動きに肺も連動して活発に動き出す事で、

肺から排出される呼気に勢いが生まれます。

声帯に勢いのある呼気が当たると当然、声帯の振動数が増えます。

また話すスピードに関しても実は息を吐く力が大きく関係しています。

 

話すスピードが安定するボイストレーニング

声は声帯を振動させる事で生まれ、

話している時は、声帯をずっと振動させ続けなければいけません。

ここで声帯を安定的に振動させ続ければ、

話すスピードも安定します。

しかし、声帯の振動を安定的に振動させる事が出来なければ、

非常に聞きとりにくい話し方になってしまいます。

声帯を安定的に振動させるには、

息を吐く力の持久力が重要です。

聞きとりにくい話し方になってしまうという事は、

息を吐く力の持久力が弱いといえます。

息を吐く力の持久力を高めるには、

腹式呼吸のボイストレーニング不可欠です。

 

まとめ

よく聞き返される声や話し方を改善するには、

表情筋のボイストレーニングで声のトーンを上げる事が重要。

また腹式呼吸のボイストレーニングで息を吐く力を鍛えると、

声量が上がり、話すスピードも安定し、

非常に聞きとりやすい声、話し方になります。

ポイントは喉の状態!通る声になる方法

通る声になるには

喉に無駄な力が入らないようにしなければいけません。

喉に無駄な力が入らないようにするには

声を出す力を喉以外の部分へ

分散させないといけません。

その為に

腹式呼吸や

表情筋のトレーニングが有効です

見落としがち?通る声になる必須事項

着実に通る声になるには

まずは発声フォームを習得が大切です

発声フォームを習得しておかないと、

声のクオリティを確保する事が難しく、

またステップアップも望めません。

ボイトレスタート時は、

まずは発声フォームの習得を心掛けましょう

イメージも必要?通る声に必要な意識

「通る声」になるには

様々な条件をクリアしなければいけません。

「通る声」になる条件の一つに

「意識」

があります。

どういう意識を持って声を出すのか?

それは

「声を遠くへ飛ばす」

遠くにいる友人を呼び止めるように声を出す

「ヤッホー」のように

声の通りを良くし、通る声になるボイストレーニング

声の通りを良くするには

まず

声の響き明るい声に改善する事

声の響き明るい声に改善するには

表情筋の豊かな運動が必要です

声は顔の表情と密接な関わりを持っています

表情が明るいと声も明るく

表情が暗いと声も暗い

表情筋が豊かに動くと、おのずと表情も明るくなり、

声の響きも明るくなります

通る声になる為の第一歩は表情筋のトレーニング

まずは洗面所の鏡の前で”笑顔”になりましょう

通る声になる習慣とボイトレ

私には外国人の友人がいます。

その友人はとても優しく、気配りもできて、日本人以上に日本人!

そんな彼ですが笑

話していて「あ~日本人と決定的に違うな~」と思うのが

とにかくオーバーアクションで顔をクシャクシャにして話します!

「くしゃおじさん」のように!・・・古い?(^^;

ですので声の通りはメチャクチャ良いわけです。

彼と話していると

「日本人は表情筋が弱いなー」

つくづく感じます。

表情筋の運動は声の響きや声の通りに直結します。

ですのでせっかく腹式呼吸を用い、声帯も活発jに動いていても、

表情筋が活発に動かないと、良い声の通りにはなりません。

これは効率が悪いです

声の効率性を上げる為にも日々のボイトレで表情筋を鍛える必要がありますが。

最初は鏡の前で「笑顔」を作る程度で十分です

ただ出来るだけ毎日同じ時間に行って下さい

オススメは朝起きて洗面台の前で行う事です

皆さん毎日朝起きたら洗面台の前に立つでしょう

効果的にボイトレを行うのであればボイトレを習慣化する事です。

ボイトレを習慣化させるために日々の習慣化された行動にボイトレをプラスすると、

自然とボイトレが習慣化されていきます。

声の通りを良くするために表情筋を動かす事を習慣化させましょう!

ボイトレで通る声になる3つのポイント

 

ボイトレで通る声になるには

3つのポイントを理解しなければいけません。

なぜなら声は一つの器官だけで生まれません。

通る声とは様々な器官が活発的にお互いの機能を果たし、連動して生まれだされた声です。

ですので、例えば滑舌を直そうとして早口言葉のボイトレをたくさんしても、

声の根本が直っていないと滑舌の改善には繋がりません。

声の根本である部分にしっかりアプローチしたボイトレを行わないと、

滑舌はおろか、通る声にも近付けないのです。

では声を出す器官はどれだけあるのでしょうか?

声を出す器官を大まかに言うと呼吸筋、声帯筋、共鳴筋

通る声になるポイント①呼吸筋

呼吸筋で重要なポイントは腹斜筋と横隔膜です。

腹斜筋は下腹部に位置し、動かすと息の流出が起きます。

横隔膜は肺の下に位置し、横隔膜が動くと肺が活発に動き、声に良い影響を与えます

通る声になるポイント②声帯筋

声帯は喉頭内にある二枚のヒダで、

声を出している時はこの二枚のヒダが閉じ、

息を吸っている時は二枚のヒダは開きます。

声を出している時の声帯を閉じている状態を声門閉鎖と呼びます。

通る声になるには声門閉鎖の強化が必要です。

また高音習得には声帯を引っ張る筋力の強化が必要で、

その為には輪状甲状筋の強化が有効です。

 

通る声になるポイント③共鳴筋

声は肺から流出された呼気が声帯を通り、

共鳴ポイントで共鳴する事で生まれます。

声の響きは共鳴ポイントで生まれます。

共鳴ポイントは大きく分けて咽頭腔、

口腔、鼻腔の3つです。

 

通る声になる3つのポイントのトレーニング

呼吸筋を鍛えるには腹式呼吸のトレーニングが有効です。

ボイトレ初期段階ではまずは腹斜筋を使いながら声を出す事に専念しましょう。

声帯筋に関して、ボイトレ初期段階では息漏れの声の練習をたくさん行いましょう。

また輪状甲状筋を鍛える為に裏声の発声練習を行うのも有効です

共鳴筋について、ボイトレ初期段階では笑顔を意識して声を出すようにしましょう。

笑顔を意識するだけでも声の響きは格段に向上します。

 

いつまでも通る声に

通る声になるには、

呼吸筋、声帯筋、共鳴筋の

3つのポイントを鍛える事が重要です。

3つのポイントのボイトレ初期段階では

呼吸筋は腹斜筋、

声帯筋は息漏れの声と裏声、

共鳴筋は笑顔で声を出す練習をたくさん行う事が大切です

話し方や話し声は

ボイストレーニングで改善するのか?

 

 

先日、生徒さんと雑談をしていると

 

 

「最近、声が枯れなくなりました♪」

「声も大きくなったように思います」

 

 

とお話して頂きました。

 

 

確かに

 

 

この生徒さんは私のボイストレーニングを受けて頂いて、

1年ほど経ちます。

 

 

 

最初の頃は、声が小さく、

またご自身の声がコンプレックスのようで、

わざと抑えて声を出しているような抑圧された声の状態でした。

 

 

 

しかし、今は明るく開放された声になられました。

 

 

 

継続は力だな~と感じています。

 

 

 

ボイストレーニングを続けていると、

声を出す筋肉が鍛えられ、

声のパワーが向上します。

 

 

 

そして、非常にうれしい効果があります。

 

 

それは

 

 

意識しなくても、豊かで通る声で話せるようになります

 

 

 

私はボイストレーナー以外に歌手としての活動も行っているのですが、

以前、コンサートが終わった後、友人と話していると、

友人が私に

 

 

「今日はメチャメチャ声大きいなー」

 

 

と言われました。

 

 

 

私は、いつものように話をしているつもりでした。

 

 

 

またこれまで、その友人に「今日は声大きいなー」と言われた事はありませんでした。

 

 

 

なぜ、友人は私にそのような事を言ったのか?

それは

 

 

私の声がコンサート終わりで、声を出す力が活発に動いている状態だったから

 

 

 

よくよく考えてみると、

それまでコンサートが終わった直後にその友人と話をした事がありませんでした。

 

 

 

ですので、友人は私の声がいつもより大きい感じたのでしょう。

 

 

 

私のボイストレーニングの狙いはココにあります。

 

 

 

それは

 

 

 

声を出す力の底上げです

 

 

 

声を出す力の底上げが出来れば、

無意識に豊かで通る声で声を出す事が出来るようになります。

 

 

 

それは、まるで

 

自転車に乗るように

箸を持つように

自分にとって、ごく自然で、あたりまえの行動として

 

 

ただ、声の力が向上すると

普段の声が大きくなり過ぎて周りに迷惑をかけるのでは?と

思われるかもしれません。

 

 

 

安心して下さい笑

 

 

 

声の力が底上げされれば、声量のコントロールも可能になります。

 

 

 

声の力が底上げされれば、声を出す筋肉が無意識に動くようになります。

 

 

 

声を出す筋肉が無意識に動くようになると、

声量のコントロールが可能になるのです。

 

 

 

自転車を想像して下さい。

 

 

 

自転車を乗られる方は、

自転車を運転するとき

 

 

自転車に乗って、サドルを持って、ペダルを漕いで、左右のバランスをとって

 

 

 

などの意識を持って自転車の運転をされていますか?

 

 

 

ほとんどの人は無意識に自転車を運転されていると思います。

 

 

 

その無意識に自転車を運転されていて、

例えば、自転車の走るスピードのコントロールは可能ですよね。

 

 

 

なぜでしょう?

 

 

 

それは

 

 

自転車運転に余裕があるからです。

 

 

 

自転車を乗り始めの時は、

自転車の運転に余裕がなく、

スピードのコントロールは非常に困難です。

 

 

 

しかし、自転車運転に余裕が出てくると、

スピードのコントロールが容易になります

 

 

話し声や話し方も同じです。

 

 

ボイストレーニングを継続すると、

声の力が底上げされ、

無意識に豊かで通る声で話せるようになります。

 

 

 

また声を出す行為に余裕が出てきますので、

声量のコントロールも容易に行えるようになります。

話し方講座:これだけ!小さい声から通る声へ♪

 

小さい声から通る声へ改善するには、

声の響きを鍛えるボイトレを行う事が近道です。

 

このように言うと

「何か難しそう~」

と感じられるかもしれません。

 

しかし、

安心して下さい笑

簡単なボイトレがあります。

それは

 

笑顔

 

「笑顔を意識して声を出す」

これだけでも

小さい声から通る声へ改善する

シッカリ声の響きを鍛えるボイトレになります✩

 

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