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歌が上手くなる方法!ボイストレーナーの視点

歌が上手くなりたくて、様々なボイストレーニング方法を学んだ日々

歌が好きな人は皆、歌が上手くなりたいと思っていると思います。

私も学生の頃はそうでした。

歌が上手くなりたくて、様々なボイストレーニング方法を試し、

そして、様々なボイストレーナーの先生から様々なボイストレーニング方法を学びました。

その後、私はボイストレーナーとして今に至ります。

 

歌が上手くなる為に必要な事

闇雲にボイストレーニングを行っていても

歌は上手くなりません

歌が上手くなる為には正しい呼吸方法や発声方法、

声の響かせる方法などのポイントを抑えたボイストレーニングを行うことが、

歌が上手くなる近道です。

 

才能だけでは歌は上手くならない

どんなに歌の才能があっても一度も歌った経験がなければ、

上手に歌うことはできません。

歌が上手くなるには歌う経験も大切

ですので歌う時間を沢山作る事も重要です。

効率良く効果的に歌が上手くなる方法

自分自身で正しい呼吸法や発声法、

声の響かせ方などが出来ない方は

ボイストレーナーなどに相談するのも効果的です☆

 

歌が上手くなる裏技のような方法はあるのか?

よく短期間で歌が上手くなる裏技のような方法は無いのか?聞かれる事があります。

結論から申し上げると

「歌が上手くなる裏技のような方法は無いです」

少なくとも私は知りません(笑)

もし歌が上手くなる裏技のような方法があれば、私が聞きたいです(笑)

歌が上手くなる方法

例えば効率よく歌が歌が上手くなる方法はあります。

しかしそれはあくまで無駄が少なく、効率性が高い方法であって、

やはり時間をかけて練習しなければ歌は上手くなりません。

そうなると歌が上手くなる裏技のような方法とはいえないですよね

 

歌が上手くなる為には

歌が上手くなる為には

裏技のような方法を探すより、効率性の高いボイストレーニング方法で時間をかけて練習し、

歌の世界にドップリ浸かるほうが魅力的な歌声になる確率は高いです☆

 

カラオケ上達:歌が上手くなる方法について

歌が上手くなるには、いくつかの評価ポイントをクリアしなければいけません

「これだけすれば歌が上手くなる!」という方法は残念ながらありません。

ではどのような方法をとれば、歌が上手くなるのでしょうか?

歌が上手くなるには、どのような視点でボイストレーニングを行うかが重要です。

どのような視点でボイストレーニングを行うかによって、

他人から受けるご自身の歌の評価が大きく変わってくると思います。

 

歌が上手くなる視点

私が考える視点は

1:主観

2:客観

主観に関しては歌う事に慣れる事。

その為には定期的に歌う機会を持つ。

そして現在のご自身にとって無理の無い音域の楽曲レパートリーを持つ。

客観については他人の歌を聴く

カラオケなどで他人の歌をしっかり聴き、

CDなどでアーティストの歌を聴く

そして自分の歌声を録音して聴く
こうする事により、

現在のご自身の状態を把握し、

目指す方向が定まってきます。

そうなればボイストレーニングの効率も上がりますし、

他人から受ける評価にも良い変化が現れてきます。
より前向きにボイストレーニングを行う為に

1:主観

2:客観

この事が大切なのです♩

 

私が考える効果的に歌が上手くなる方法とは

私は、これまで様々なボイストレーニング方法を試し、

様々なボイストレーナーの先生から様々なボイストレーニング方法を学びました。

そしてボイストレーナーとなった現在、歌で悩まれている方々の為に、

効果的に歌が上手くなる方法を研究している日々です。

そして今現在、わたくしが考える効果的に歌が上手くなる方法は、毎日ボイストレーニングを行う事です。

しかし、何でも良いので闇雲にボイストレーニングを行っていては意味はありません。

声が揺れたり、声が不安定な時は腹式呼吸のボイストレーニングを沢山しないといけませんし、

声の響きが悪い時は、声の響きを良くするボイストレーニングを沢山しなければいけません。

ただし、これらのボイストレーニングに波があってはいけません。

一週間の内、一日だけ10時間ボイストレーニングするより、

一週間毎日5分だけボイストレーニングするほうが

効果的に歌が上手くなります。

 

歌が上手い人から歌が上手くなる方法を知る

例えばダイエットであれば、痩せている人は太らない生活習慣をおくられています。

逆に太っている人は太る生活習慣を送っています。

これと同じように歌が上手い人は

歌が上手くなる生活習慣を送っています。

ですので歌上達の為には、

歌が上手い人の生活習慣を知る事が大切で、

それを知ることが歌が上手くなる方法を見つけ出すヒントになります

 

歌が上手くなる方法:歌が上手い人の生活習慣

歌が上手くなる人は必ず一日の中で歌を歌う時間を作っています。

それは必ず何時間といった事ではなく、日によって数分の日もあります。

しかし続けているからこそ、数分の歌う時間でも効率的に効果的に時間を使っているのです。

これが一か月のうち一日だけ5時間歌っていても上手くならないです。

トータルの時間ではなく、どれだけ間隔を空けずに歌う時間を設けているか

コレが歌が上手い人の生活習慣です

 

歌が上手な人の歌い方の特徴「レガート」

歌が上手な人は、

フレーズが繋がったように滑らかに歌います。

フレーズが繋がったように滑らかに歌う事を「レガート」と呼びます

「レガート」に歌うためには、

息を吐く力の活用して歌う事が重要です

息を吐く力が弱く、活用できないと

ブツブツと途切れてしまい、

レガートになりません。

レガートに歌う為には、

腹式呼吸のボイストレーニングなどで、

息を吐く力を向上させ、活用させる事が大切です

 

歌が上手くなる方法①:丹田

息を吐く力を鍛え、そして息を吐く力を活用するする第一歩は

丹田を鍛える必要があります

丹田とは?

丹田は、おヘソの下にあります

丹田が活発に動くようになると、おヘソから上方向に圧力がかかります。

おヘソから上方向に圧力がかかる事で、横隔膜が押し上げられ、

それに連られて肺も押し上げられ、たくさん息が排出されるようになります

肺からたくさん息が排出されると、その分、声帯がたくさん振動しますので、

空気抵抗の少ない声になり、通る声になっていきます。

ですので、丹田の活用は非常に大切です!

歌う時、おへその下を意識して歌ってみましょう!

そうするといつもと違う声になるかも☆

 

毎日ボイストレーニングを行うコツ

出来るだけ毎日同じ時間に行う事

私たちが日々の習慣にしている事は一日の中でパターン化され

同じ時間に行っているケースがほとんどです

ですのでボイストレーニングも毎日同じ時間に行う事により、

最初は「あ!今日ボイストレーニングするの忘れた!」といった日があると思いますが、

続けている内にボイストレーニングをしないと何か落ち着かない、イライラするといった状態になってきます。

ここまでくるとかなりボイストレーニングが習慣化されています

 

初めは短時間でも構わない

始めから長時間ボイストレーニングをしようとすると、ボイストレーニングが苦痛になります

ボイストレーニングが苦痛になると、その後絶対にボイストレーニングを止めてしまいます笑

まずは苦痛にならない程度の時間でボイストレーニングを行う

たとえ5分でも構わないのです

 

ボイストレーニング内容はボイストレーニングに関わる事であれば何でもよい

ボイストレーニング内容も最初はボイストレーニングに関わる事であれば何でも良いです

今練習している曲の音源を聴くだけでも十分ボイストレーニングに関わる事ですので良いのです

最初は短時間でも続けているうちに欲が出てきて「もっと上手くなりたい」と思うようになります。

そうなってくると必然的にボイストレーニング時間も最初の頃に比べると長くなり、

内容も変化してきます

歌が上手くなりたい!
そうする為には

まずボイストレーニングの習慣化を目指して下さい

そして

まずは1日5分のボイストレーニング

を実践して下さい☆
 

体験レッスン受付中

詳しくはコチラ

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