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リベンジ!氷室京介のファイナル・ライブ

 

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今年は氷室京介ファンにとって感慨深い年になるでしょう

今年、氷室京介のファイナル・ライブとして4大ドームツアー「KYOSUKE HIMURO LAST GIGS」を開催されます。

2016年のファイナル・ライブをもってライブ活動をを無期限休止

”氷室京介”は今年で一旦見納めです。

 

氷室京介と私

実は私はボーイのファンで、ヒムロックの大ファンです笑

しかし私はリアルタイムでボーイのファンになったワケではありません。

友人に熱烈なボーイファンがいて、その友人の影響でボーイファンになり、

ヒムロックファンになりました。

ボーイ時代は布袋寅泰との掛け合いが面白かったですねー

今では考えられない!笑

”氷室京介と布袋寅泰がイチャイチャしてる!笑”

なんて笑

ボーイ解散後、ソロとなった氷室京介も、その魅力は増していきました。

 

氷室京介のボーカルの魅力

以前、氷室京介自身があるテレビ番組で、

「自分はパーカッションをイメージして歌っている」

語っていました。

このイメージが攻撃的で前に刺すような、あの独特のボーカルになっていると思います。

しかし氷室京介本来の歌声は艶やかで甘美で色気のある歌声をしています。

ですので私は氷室京介のボーカルには

非常に攻撃的な一面と非常にうっとりするような色気の一面があり、

この二面性をもったボーカルが氷室京介のボーカルの魅力だと思います。

 

突然のライブ活動休止宣言

2014年のライブツアー中に急きょ、ライブ活動休止宣言がありました。

そしてその年のツアーファイナルの横浜スタジアムで

氷室京介自身から「耳の不調が原因」という説明があり、

予定では2014年のツアーを区切りにしたかったようです。

ただ2014年のライブツアーファイナルの横浜スタジアムでの落雷によるライブ中断や、

氷室京介自身のライブ中のケガ(確か胸の骨折だったと思います)等により、

納得のいくライブができなかった事から

「リベンジ」という事から今年のファイナル・ライブ開催に至ったようです。

そういえばボーイも突然の解散宣言後、東京ドームでのファイナル・ライブ(ラスト・ギグ)でしたね

 

氷室京介の2014年のライブツアーへの思い

2014年のライブの様子はWOWWOWで放映されていました。

その中でライブ活動休止に至った経緯や2014年のライブに掛ける思いなども語られていました。

印象としては相変わらず氷室京介はストイックだなーと感じました。

 

ストイックな氷室京介

ボーイ解散後、氷室京介は活動拠点をロサンゼルスへ移しました。

音楽機材やテクノロジー技術を考えると、日本でもクオリティの高い作品は

当時でも制作出来たようです。

しかしなぜ、あえてロサンゼルスへ活動拠点を移したのかというと

”ロサンゼルスだと全て自分自身でしないといけないから”

身の回り事から全て周りの人が行ってくれる日本では、

ストイックに音楽制作ができないと感じたのでしょうね

 

氷室京介のファンへの思い

以前アルバムからシングルカットの曲をリリースをする際、

予定ではシングルカット曲1曲だけでリリースするはずだったのが、

”アルバムを買って、またアルバムに収録されている1曲だけ購入してもらうのは申し訳ない”

という事で急きょ、新曲をレコーディングし、

リリースしました。

この時の事を氷室京介は

”ファンへの誠意”

という言葉で説明していました。

2016年のファイナル・ライブも氷室京介の

ファンへ誠意をもってこれまでの感謝とケジメをつけようとしてるのかもしれません

 

納得できなかった2014年のライブツアーファイナル

様々な熱い思いをもって臨んだ2014年のライブツアーだったので、

氷室京介自身、ライブツアーファイナルの横浜スタジアムはよほど悔しかったんでしょうね。

その時のライブや、後にその時の悔しさを、涙を流しそうになりながら語っている氷室京介のインタビューも

WOWWOWで放映されていました。

それだけに今年のファイナルライブへの意気込みは物凄いと思います。

氷室京介のファイナル・ライブ要注目ですね☆

 
 
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