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フレディ・マーキュリーといえば「クイーン」の元ボーカル

伸びやかな高音と圧倒的なボーカル力と音楽性は言うまでもなく、

その斬新なファッションセンスには度肝を抜きます。

 

突然のフレディ・マーキュリーの死

そんなフレディ・マーキュリー

1991年に45歳でこの世を去ります。

死因はエイズによる気管支肺炎でした

フレディ・マーキュリー自身がTVなどのメディアで

「私はHIVに感染している」

と告白した数時間後にフレディはこの世を去りました。

 

フレディ・マーキュリーは悲劇のヒーローなのか?

彼の生誕からこの世を去るまでの波乱万丈の人生

そして45歳という若さでこの世を去った事を考えると、

非常に胸が痛くなります。

ただ私個人的に思うのは、

”彼は悲劇のヒーローなのか?”

私は違うと思います。

”彼は最短距離で唯一無二である本当の自分自身になれた人”なのです。

 

本当の自分自身になれたフレディ・マーキュリー

偽りの自分自身を脱ぎ捨て、

本当の自分自身にフレディ・マーキュリーはなれました。

それはクイーン時代の彼の姿を見ればよく分かります。

デビュー当初はいわゆる”ロックバンドのボーカル”という姿をしています。

しかしその後、特に「ボヘミアン・ラプソディー」を境に独自色を強めていきます。

 

「ボヘミアン・ラプソディー」に込められたフレディ・マーキュリーの想い

実はこの「ボヘミアン・ラプソディー」に関して

フレディ・マーキュリーのカミングアウトの曲であるという噂があります。

「ボヘミアン・ラプソディー」という曲の詞を読むと

他人を葬った人物の事を歌っているように聞こえますが、

実はそうではない。

葬られたのは他人ではなく、

偽ってきた自分自身

「ボヘミアン・ラプソディー」でフレディ・マーキュリーは偽ってきた自分自身を葬り、

本当の自分自身への階段を昇り始めました。

 

これは、あくまで私個人の解釈です。

私は「クイーン」やフレディ・マーキュリーの楽曲は大好きですが、

フレディ・マーキュリーのような生き方はできません。

しかし

本当の自分になれたフレディ・マーキュリーはスゴイな~なんて思う今日この頃です☆

 
 
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