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伝わる声とは

私はボイストレーナーのして日夜、

様々な方の話し声、話し方、

歌声に注目しているのですが(笑)

最近改めて声には伝わる声と

そうでない声があるな~とつくづく感じます。

伝わる声は上向きの声です。

そうでない声は下向きの声です。

下向きの声は

自己完結してしまっているように感じて

何ら伝わってきません。

しかし上向きの声は、

その声のパワーに引き寄せられ、

ビンビン伝わってきます。

この違いは大きいです。

声はコミュニケーションツールですので、

声で損しないように気をつけなければいけませんね☆

「人に好かれる話し方講座 ・声は第一印象を決める」

 

初対面の人と会う時、気をつけなければいけない事

それは

「第一印象」

第一印象が悪いとその後、評価を覆すのは非常に困難です。

身なりや立ち居振る舞いを印象良くするのは当然ですが、

声や話し方については見落としている方が多いと思います。

もし初対面の人が「早口」「モゴモゴ」といった話し方であったり、

「こもった声」「甲高い声」「頼りない声」であったら、

どんな印象を持つでしょうか?

少なくとも良い印象ではないでしょう。

ですので初対面の方と会うときは身なり、

立ち居振る舞いに気をつけるのと同じくらい、

声や話し方にも気をつける事が大切です☆

「人に好かれる話し方講座 ・効率的に話し方を改善する方法」

 

何事において、

効率的に行う時に大切な事は

客観性です。

”自分の声は相手にどのように聴こえているのか?”

客観性を高める方法は

”録音”です

録音すると、

自分の声が相手にどのように聴こえているか、

よくわかりますし、

現状においての問題点も見えてきます☆

人に好かれる話し方講座 ・”ええ声の人”と”そうでない人”の差

 

普段ジョギングをしている人と、

普段運動していない人が一緒に歩くと、

普段ジョギングしている人の方が歩く速度が速いです。

しかし普段ジョギングしている人は速く歩いている自覚はありません。

普通の速度といった認識だと思います

ボイトレも同じで、

普段ボイトレをしている人とそうでない人が一緒に話すと

普段ボイトレをしている人の方が声のボリュームが大きいでしょう。

しかし普段ボイトレをしている人は声のボリュームを上げている認識はありません

普通の声のボリュームといった認識です

普段ボイトレをしている人と、

そうでない人では、

声を出す筋力や瞬発力に大きな差が生まれますので、

根本的な声のボリュームに決定的な差が生まれます☆

「人に好かれる話し方講座・ 魅力的な声の共通点」

 

魅力的な声は

いつまでの聴いていたい声です

いつまでも聴いていたい声は人によって様々ですが

共通点があります

それは

”声のトーン”

”話すスピード”

明るく落ち着いた声のトーンで

早過ぎず遅すぎない落ち着いたスピードで話されると

いつまでもその人の話しを聴いていたくなります☆

「人に好かれる話し方講座・あえて損得で考えてみる(話し方 ビジネス)」

 

物事を考える時、私はあえて損得で考えて判断する時があります。

あまり良い事ではないかもしれませんが

ただ私自身にとっての損得だけではなく、
相手にとってもこれは損なのか?得なのか?という事も考えます。

話し声や話し方においてもそうです。

「私がこのような話し方をすると相手にとって損なのか?得なのか?」

「明るくハキハキした話し方の方が相手は聞き取り易いし、気持ちも明るくなるのでは?」

などなど

損得で判断した方が、相手が望む事をピンポイントで選択できる場合があるように思います。

そのために「あえて損得で考える」事も必要であるように感じます。

「人に好かれる話し方講座・聞き取りにくい声の原因 その2」

 

声の響き、話すスピードの他に

“声を出す距離感”も聞き取りにくい声の原因になります。

“聞き取りにくい声”の方は

声を出す距離感が近過ぎるのかもしれません。

もう少し遠くの人に話しかけるイメージでお話しされると

“聞き取りやすい声”になる可能性が大きく高まります☆

「人に好かれる話し方講座:「聞き取りにくい声」の原因 その1」

 

聞き取りにくい声の原因は様々ありますが多くの方は声の響き、

話すスピードに問題があるように思います。

出来るだけ笑顔で明るい声、

そして話すスピードをゆっくりにする等、

意識して頂くと聞き取りやすい声に大きく近づきます☆

「人に好かれる話し方講座:早口を直す為に必要な事 好印象 話し方へ」

 

早口になってしまう問題は身体的、肉体的問題以外に、

精神的な問題があります。

伝えたい事が沢山あったり、

短時間で伝えないといけない場合に焦って早口になってしまう事が多いように思います。

このような場合は出来るだけ伝えたい内容の要点を押さえ、

出来るだけコンパクトに、シンプルに簡略化して

ゆっくりとしたスピードで伝えるクセをつける事が大切です。

”全て伝えようとするから焦って早口になってしまうのです”

伝える内容の要点を押さえ、

シンプルにゆっくりと伝えれるようになると、

早口になる精神的要因はかなり軽減されます☆

「人に好かれる話し方講座:声の印象について」

 

自分の声が相手に与える影響は大きいと常々感じています。

それは発信者としてもそうですし、受け手としても感じています。

もし飲食店の店員さんの声が「ボソボソ」していて「こもった声」だったら?

少なくとも良い印象にはなりませんよね。

ですので私は日頃から心がけている事があります。

それは

”笑顔”

人とコミニュケーションする時は笑顔で行うようにしています。

そうすると不思議なもので、声も明るくなります。

これは表情筋が関係しているのですが♩

ですので人と接する時は笑顔☆

些細な事ですが、重要な意識です♩

「人に好かれる話し方講座~自分の声が相手に与えるもの~」

 

以前こんな事がありました。

DVDレコーダーの操作で分からない事があり、

私はメーカーのカスタマーセンターへ電話しました。

すると電話に出たのは落ち着いたトーンで少し声が低い男性でした。

その男性は私の話をゆっくりゆっくり聞き、

そして落ち着いたトーンで問題の解決法を教えてくれました。

この時、印象的だったのは

その男性が電話に出た瞬間の私の精神状態の変化です。

操作が分からない事で

多少気が立っていた私の精神状態が

その男性が電話に出た瞬間、

安心と安堵感が生まれ非常に心が落ち着きました。

これまで直接会った事も話した事も無い人に、

私は無意識に信頼をしていたのです。

この事が不思議で色々考えました。

出た答えは
「声はその人の内面を感じさせる」

勿論この男性の専門知識や問題解決能力が高かった事もあります。

しかしこの時の男性と同じ専門知識や問題解決能力があり、

弱々しい声であったり早口で応対されていたら、

私はこの人と同じように信頼感を持たなかったでしょう。

落ち着いたトーンで少し声が低い男性だったから

私はこの人を無意識に信頼したのです。

どのような声で応対や接客するかによって

相手に与えるものに違いが生まれ、

しいては企業の信頼にも繋がると思います。

「声はその人の内面を感じさせる

この事に気づかされた出来事でした。

「人に好かれる話し方講座~刻まれた信頼声~」

 

先日小学校時代の友人とサッカー観戦にいきました。

サッカー観戦後その友人と夕食をとりました。

その時の会話の内容は小学校の頃の話題!

特に小学校6年生の頃の担任の先生の話題♩

友人と私は童心に還ったかのように盛り上がり、

それは有意義な時間でした。

そして帰宅後ふと気づいた事がありました。

「先生の声は覚えているけど顔は覚えて無い」

その先生の声は低めの声で、落ち着いた話し方で人柄もよく、

とてもフランクに生徒達に接してくれていました。

そんな優しい先生とも小学校卒業以来お会いしていません。

ですので顔を憶えていない事は仕方が無いかもしれません。

しかしなぜ声は覚えているのか?

それは

声は人の内面を感じさせるから

私はその先生の内面が好きだったから声を今でも憶えている。

そしてその先生の声は低めの声で、

落ち着いた話し方の「信頼声」であった。

声の重要性を改めて感じさせられました☆

体験レッスン受付中

詳しくはコチラ

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