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カラオケ上達・歌講座~奥を開く(開ける)~

 

歌の指導者が受講生に対して「もっと奥を開きなさい」と指導していると聞きます。

私も学生の頃、そのような指導を受けた経験があります。

しかし正直な話、まったく意味が分かりませんでした。

「奥を開く?」
常に?が頭の上に乗っかったままレッスンを受けていたように思います。

しかしその後、私自身、歌手になり、指導者になるに従って、

「もっと奥を開きなさい」と指導していただいた先生の言葉の意味が

私なりに理解出来てきました。

「奥を開く」の私なりの見解は

「口の中を拡げる」という事です。

具体的に「口の中を拡げる」と口の中にどのような感覚が生まれるかというと

「軟口蓋(なんこうがい)が引き上がった」感覚が生まれます。

軟口蓋とは口蓋の一部で具体的に口の中のどの部分を指しているかというと、

上の歯の後ろに硬く少しザラザラした硬口蓋(こうこうがい)という部分があり、

この硬口蓋の後ろに柔らかい部分があります。

この硬口蓋の後ろの柔らかい部分が「軟口蓋(なんこうがい)」です。

では軟口蓋(なんこうがい)が引き上がった感覚が生まれる状態を

知るためにはどのような事をすればよいのでしょう?

自然現象であれば「あくび」をした状態です。

しかし「あくび」を常に誘発することは出来ませんので、

私のレッスンでは表情筋のトレーニングを行ないます。

一見、軟口蓋と表情筋は関係が無いと思われるかもしれませんが、

表情筋は顔だけでなく顔の後ろ側とも連動して動きますので、

表情筋が豊かに動けば顔の後ろ側も動き、

結果として「軟口蓋(なんこうがい)が引き上げ」にも繋がります。

ですので表情筋のトレーニングは重要なトレーニングなのです。

最後に、そもそも「なぜ口の中を拡げる必要があるのか?」と

疑問に思われる方もいらっしゃると思います。

良い声、良い歌声は「豊かで良い響き」を持っています。

「豊かで良い響き」が生むためには響く部分が豊かに拡がっていなければなりません。

声の響きを生み出す部分で「口」は重要な響きを生み出す部分です。

ですので「豊かで良い響き」を持った声、

歌声を生み出すために「口の中を拡げる」事はとても重要です。

以上が私の見解です。

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