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【声楽メモ】声の響きを上げる方法と軟口蓋の引き上げ

 

喉に無駄な力が入ってしまうのは、

歌っている時に思ったように声が前に飛ばず、

声がこもった状態なので無理やり大きい声で歌おうしているからです。

その原因の根本は声の響きが悪いからです。

声の響きが良いと喉に無駄な力を入れなくても声が前に飛び、

効率よく歌う事が出来ます。

声の響きを良くするには表情筋を鍛え、軟口蓋を引き上げて歌う事が重要です。

私は自分の声の響きが良い時は軟口蓋が引き上がっている感覚があります。

軟口蓋は口の奥にある柔らかい天井部分にあります。

この軟口蓋を引き上げて歌うと、

口腔内は最大限に拡がり、

声の響きも非常に充実します。

軟口蓋の引き上げを実感する方法は
①あくび
②眉毛を引き上げる
③耳を動かす(耳の後ろを引き上げる)
この3つの方法があります。

個人的には「あくび」が一番容易に実感できると思いますので、

興味のある方はお試し下さい

 

 

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