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先日、焼肉屋に行きました。

焼肉と言ったらハラミ!

ハラミ美味しいですよね✩

ハラミって横隔膜なんですよね。

ですので、ハラミはホルモンに分類されるみたいです。

 

ハラミは”ほるもん”

最近でこそ当たり前のようにホルモンを食べていますが、

関西では以前は需要があまり無く、

ホルモンは捨てられていたようです。

だからホルモン。

関西弁で捨てる物を”ほるもん”と呼びますので、

これが”ホルモン”の語源と呼ばれているようです。
※諸説あります。

 

以前、定食屋で出られていた焼肉定食の肉は実は・・・

また以前ホルモンの需要があまりなかった頃、

関西の定食屋で出られていた焼肉定食の肉はハラミであったようです。

当時のハラミは捨てられていたので、安く提供できたんですね。

今考えると、贅沢だなーと思いますが笑
※諸説あります笑

 

横隔膜と声

そんな素晴らしいハラミ、
もとい!

横隔膜ですが、声にも大きな影響を与えます。

横隔膜を活用できれば、豊かで力強い声になり、

また声量などのコントロールも容易になります。

 

横隔膜は何処にある?

そんな横隔膜ですが、

体の何処にあるのか?というと肺の下にあります。

肺の下にドーム状の状態になっていて、

息を吸うと下がり、息を吐くとドーム状に戻ります。

この横隔膜の動きは普段の会話などでの横隔膜の動きなのですが、

この動きでは横隔膜を最大限に活用出来ていません。

 

横隔膜を最大限に活用するには?

横隔膜を最大限に活用するには、

声を出す時、横隔膜を下げた状態にしないといけません。

横隔膜を下げ、

横隔膜を下げた状態を保持しながら呼吸筋を利用して声を出す事で、

横隔膜を最大限に利用して声を出せるようになるのです。

ですので、

横隔膜を活用するには横隔膜を下げる事を理解しなければいけません。

 

横隔膜を下げる方法

横隔膜を下げると一言で言いますが、

初期段階では横隔膜だけを動かして、

横隔膜を下げる事は非常に難しいです。

初期段階では横隔膜の周りの筋肉を利用して下げるボイトレを行います。

具体的には胸郭。胸郭を拡げると横隔膜が下がります。

 

横隔膜を下げるボイトレ

胸郭の拡げ方ですが、まずは胸の脱力を行い、

息を細く吸う(マックシェイクを飲むように)を

脇腹から背中にかけての部分が拡がった感覚が生まれます。

この状態が横隔膜が下がった状態です。

 

横隔膜を下げて声を出す為に

理想は声を出す時に胸郭がこの状態になる事が理想です。

ただいきなり声を出す時に胸郭を拡げるのは難しいので、

息を吸う事で胸郭を拡げ、胸郭の拡がりをシッカリ理解し、

胸郭の拡がりの感覚を掴む事が重要です。

このボイトレを沢山行い、

胸郭の拡がりを理解すると、

最初は息を吸う事でしか胸郭を拡げなかった状態から

声を出す時も胸郭を拡げられるようになっていきます☆

 
 
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