Pocket
LINEで送る

【話し方】円滑なコミュニケーションと話し方とボイトレ

 

 

私の教室には歌を上達させたい方以外に、

「声が小さいから」「すぐ声が出なくなるので」

など普段の話し声を改善したいという理由で通われている方が沢山いらっしゃいます。

また最近、私の教室では

「普段の話し声を改善したいのでボイトレをしたい」

という理由でのボイトレの申し込みが増えています。

こういった要望の方のお声を聴くと、

確かに張りがなく弱々しい印象の声をされている方が多いです。

 

諦めていませんか?貴方の”その話し方”

私の教室に通われている方や、

ボイトレに興味がある方には該当しませんが、

ご自身の声の問題について

「この声は生まれつきだから」

と諦めている方がいらっしゃるようですが、

先天的に発声器官に問題がない限り声はボイトレで改善できます。

声が思うように出ないのは声を出す経験が少ないからです。

 

スマホ、SNSの普及と、その弊害

以前、近所の公園を散歩している時に小学生が輪になって何かしていました。

何をしているのかというとTVゲームをしているのです。

「わざわざ公園で・・・」と思いましたが笑

これを象徴するように近年はインターネットの普及、

特にスマホの普及と共にツイッターやフェイスブックなどのSNSの普及により

声を使わずともコミュニケーションを行われるようになりました。

これは大変便利で素晴らしい事だと思います。

しかし、その弊害として声を出す場が減ってしまいました。

 

現代社会に”声”は必要ないのか?

声を出す場が減ると当然、声は退化します。

声を使わなくてもコミュニケ―ションが行われるようになったので

「声は必要ないのか?」

というとそんな事はありません。

声を出す場が減っても普通に生活していれば

他者と対面でのコミュニケーションの場は当然ありますし、

カルチャー教室の講師や営業職など声を使わないと出来ない仕事も沢山あます。

また人は重要な事は声を使ってコミュニケーションを行おうとします。

企業にコールセンタ-が未だに存在しているのがいい例です。

 

声の改善に必要な事

声を改善するには、まず声を出す経験を増やす事。その為に声を出す場を増やす。

声を出す場が増えれば自ずと声を出す経験が増えます。

ただ、効果的かつ効率的に声を良くしていきたいとお考えであれば少し注意が必要です。

闇雲に声を出し、闇雲に声を出す場を増やしても、効率的かつ効果的に声は良くなりません。

効率的かつ効果的に声を良くするためには、正しい声の出し方を理解し、

目的をもって声を出す場を増やさないといけません。

 

円滑なコミュニケーションの為に必要な事

正しい声の出し方は、

まず声を出す上で体のどの部分が重要であるのか自覚しなければいけません。

身体の声を出す部分を自覚したら今度は、その部分を強化します。

今度は強化した部分と声との関連を理解します。

この自覚→強化→関連を理解して、はじめて正しい声の出し方が理解できます。

そうする為にはボイストレーニングを行う事が非常に効果的なのです。

そして声を出す場については、この場はどのような場であるのかを理解し、

目的に合わせて声を出すようにしていく。

このように目的意識をもって声を出す経験を積む事で話し声や話し方が向上し、

円滑なコミュニケーションが行えるようになるのです。

——————————————————————-

レッスン料金の詳細は下記をクリックして下さい    
                ↓
http://voitoreyktn.com/ressunnrixyoukin/
 
 
 
ボイストレーナーはどんな人?
私の詳しいプロフィールは下記をクリックして下さい
                ↓
http://voitoreyktn.com/kousisixyoukai/
 
 
 
レッスン会場について
詳しくは下記をクリックして下さい
                ↓
http://voitoreyktn.com/kixyousituakusesu/
 
 
 
生徒様の声
詳しくは下記をクリックして下さい 
                ↓
http://voitoreyktn.com/zixyukouseisamanokoe/
 
 
 
レッスン風景
詳しくは下記をクリックして下さい 
                ↓
http://voitoreyktn.com/ressunnviw/
 
 
 
お問い合わせ
電話 
050-3630-1580
 
メールでのお問い合わせは
下記をクリックしてご覧ください 

                ↓
http://form1.fc2.com/form/?id=806403

 

 
 
Pocket
LINEで送る