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おはようございます♩

ボイストレーナー小谷泰久です☆

声がすぐ疲れてしまうのは、喉の力だけで声を出しているからです。

声は喉の中にある声帯が閉じられ、振動することで生まれます。

しかし、これだけでは声は外に伝わりません。

閉じられた声帯の振動を共鳴させないと外には伝わりません。

共鳴させるには主に咽頭腔や口腔を豊かに拡げる必要があります。

咽頭腔や口腔を豊かに拡げるには喉に無駄な力が入ったらダメですし、

表情筋などが豊かに動かないいけません。

また閉じられた声帯を振動させているのは肺から排出される息です。

声をシッカリさせるには閉じられた声帯の振動数を上げる必要がありますが、

肺から排出される息が弱弱しいと振動数が上がらずに声も弱弱しくなります。

力強く肺から息が排出されると振動数も上がり、力強い声になります。

声がすぐ疲れてしまうのは方は、主に息を吐く力と声を共鳴させる力の2点が欠けていますので、

まずはこの2点をシッカリ鍛え声にフィードバックさせていく必要があります。

 
 
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