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おはようございます♩

 

ボイストレーナー小谷泰久です☆

 

加齢とともに声が出にくくなる原因の一つに肺活量の低下があります。

 

 

声は閉じられた二枚の声帯を肺から排出された息が通過する際に振動することで生まれますが、

 

 

肺活量が低下すると肺から排出される息の量が少なくなりますので、

 

 

声帯も、あまり振動せずに声が出にくくなります。

 

 

ですので肺活量の低下で声がにくくなっている場合は、

 

 

肺活量を強化するトレーニングが必要です。

 

 

肺活量を強化するトレーニングに最適なのが腹式呼吸です。

 

 

腹式呼吸は息を吐くことを意識するトレーニングなので、

 

 

肺活量を強化するトレーニングに最適なのです☆

 
 
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