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おはようございます♩

 

ボイストレーナー小谷泰久です☆

 

声は閉じられた声帯が肺から排出された呼気によって振動し、

 

 

その後、喉や口腔などで共鳴反応を起こし、

 

 

唇や舌、顎などの動きによって言語化され

 

 

声となって外へ伝わります。

 

 

上手に歌う為にはこれら、声に関わる筋肉を鍛え、

 

 

コントロールする必要があり、

 

 

まず初めに始めないといけないことが声帯を振動させる肺のコントロール。

 

 

肺のコントローには腹斜筋と横隔膜を鍛え、活用しなければいけません。

 

 

まず腹斜筋の働きはというと・・・・・・・・・

 

 

とまぁ、理屈で説明するとこんな感じになります。

 

 

まだまだ理屈で説明できますが、この辺で止めます。

 

 

発声については現在は様々な理論があり、

 

 

それぞれ素晴らしい理論であると思います。

 

 

しかし

 

 

理論を優先してしまうと

 

 

肝心な事が疎かになります。

 

 

それは

 

 

”日々の練習”

 

 

理論を優先すると

 

 

頭でっかちになり

 

 

それだけで全て解決したような気分になり

 

 

日々の練習を軽視しがちになります。

 

 

”頭で理解出来ていても、体が理解できていなければ実践できません”

 

 

どんなに頭で理解していても、

 

 

それを実践できなければ意味がありません。

 

頭で理解していることを実践できるようになるには、

 

 

練習するしかありません。

 

 

理論も大事ですが

 

 

実践も重要

 

 

理論に基づいて実践するには

 

 

毎日コツコツ練習するしかないのです☆

 
 
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