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おはようございます♩

 

ボイストレーナー小谷泰久☆

 

皆さんは音叉ってご存知ですか?

 

 

 

ギターなどの音をチューニングする器具なのですが、

 

 

 

使い方としては、

 

 

 

音叉を振動させて

 

 

 

共鳴箱に振動している音叉を当てて

 

 

 

音を確認するという使い方です。

 

 

 

この音叉の使い方って

 

 

 

実は声の生まれる仕組み似ています。

 

 

 

音叉は振動させても、

 

 

それ自体では音は確認できません。

 

 

 

共鳴箱に振動している音叉を当てて

 

 

 

初めて音が確認できます。

 

 

 

声も声帯が振動しても、

 

 

それ自体では声にはなりません。

 

 

 

声帯の振動が

 

 

 

体の共鳴する空洞で共鳴して

 

 

 

初めて声になります。

 

 

 

声が共鳴する空洞は

 

 

 

主に喉頭腔と口腔です。

 

 

 

イイ声で歌ったり、お話しするには、

 

 

 

喉頭腔や口腔などを

 

 

豊かに拡げておく必要があります。

 
 
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