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おはようございます♩

 

 

 

ボイストレーナー小谷泰久です☆

 

 

 

生徒さんでボイストレーニングに習った事を

 

 

 

本番などで実践できるか不安とおっしゃられる方がいらっしゃいます。

 

 

 

私個人的には、

 

 

 

ボイストレーニングで習った事が

 

 

 

体の中に深く浸透していれば

 

 

 

本番などでボイストレーニングで習った事が

 

 

 

無意識に実践できるようになると確信しています。

 

 

 

目指すは

 

 

 

ボイストレーニングで習った事を無意識に行えるようになる事

 

 

 

このように言うと、あまり実感が湧かないかもしれません。

 

 

 

しかし、

 

 

 

私たちが日常で無意識に行っている事は

 

 

 

意外と練習して身に着けたことが多いです。

 

 

 

例えば箸の持ち方

 

 

 

 

箸の持ち方って、

 

 

 

海外の方が日本に来られて箸の持ち方に苦労されるように

 

 

 

実は結構難しい事なんですよね

 

 

 

日本人である我々は当たり前のように使っていますが、

 

 

 

では最初から当たり前のように使えたかというと

 

 

 

当たり前のようには使えなかった筈です。

 

 

 

なぜ当たり前のように使えるようになったかというと、

 

 

 

ご両親などに幼少期に箸の持ち方を教わり、

 

 

 

毎日意識して練習することによって、

 

 

 

当たり前のように使えるレベルになったのです。

 

 

 

自転車も同じような事がいえます

 

 

 

自転車を乗られる方も、

 

 

 

最初は補助輪から乗り始め、

 

 

 

そして補助輪を外し、

 

 

 

ご両親などに自転車の後ろを持ってもらい、

 

 

 

サドルに乗り、

 

 

 

ハンドルを握り、

 

 

 

ペダルに足を置き、漕ぎ、

 

 

 

自転車を乗る時のバランスを覚えるという練習を

 

 

 

毎日意識して行う事によって、

 

 

 

今では自転車に乗りながら

 

 

 

「今日家に帰ったら何食べようかな?」

 

 

 

なんて考えながら自転車に乗れるレベルになりました。

 

 

 

これはボイストレーニングでも同じです。

 

 

 

腹式呼吸を使って声を出すボイストレーニングや

 

 

 

表情筋を使って声を出すボイストレーニングを

 

 

 

意識して行う事により、

 

 

 

箸の持ち方や自転車に乗るような感覚で

 

 

 

ボイストレーニングで習った事を

 

 

 

本番などで無意識に実践できるようになります。

 

 

 

そうなるためには、

 

 

 

まずは意識して日々ボイストレーニングを行う事です。

 
 
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