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おはようございます♩

 

 

 

ボイストレーナー小谷泰久です☆

 

 

 

歌う事の基本はレガートです。

 

 

 

レガートとはイタリア語で”滑らかに”

 

 

 

滑らかに歌う事が歌う事の基本です。

 

 

 

個人的に私が”この人、歌うまいなー”と感じる人は

 

 

 

皆レガートで滑らかに歌っているように感じます。

 

 

 

少なくともブツ切れで声が大きいだけの人は

 

 

 

“歌が上手いなー”とは感じません

 

 

 

喉が強い人だなーとはおもうでしょうが(笑)

 

 

歌う事の基本はレガート滑らかに歌う

 

 

 

ただ滑らかにという表現は抽象的で、

 

 

 

具体的なイメージが難しいです。

 

 

 

私なりのレガートの表現としては

 

 

 

“1フレーズ繋げるように歌う事”

 

 

 

逆に一音一音ブツ切れのような歌い方になってしまうと、

 

 

 

それはレガートになっていません。

 

 

 

別の言い方をすると

 

 

 

一音一音ブツ切れにならないように歌うとレガートになるとも言えます。

 

 

 

レッスンしていると

 

 

 

一音一音ブツ切れのような歌い方になってしまう生徒さんいらっしゃいます。

 

 

 

特に初心者の方に多いです。

 

 

 

原因としては、

 

 

 

まだ腹式呼吸で歌えなくて喉だけで歌ってしまっているのと、

 

 

 

音程を喉で採ってしまっている事が多いです。

 

 

 

これは仕方がないです。

 

 

 

まだまだボイストレーニングに慣れていないので、

 

 

 

ボイストレーニングに慣れてくると

 

 

 

こういった問題も解消されてきます。

 

 

 

なのでレガートで歌えるようになったら、

 

 

 

上達しているという事になります。

 

 

 

あとは何らかの理由でボイストレーニングを長期間中断していた場合も

 

 

 

注意が必要です。

 

 

 

特に腹式呼吸の機能が落ちている可能性が高いので、

 

 

 

ボイストレーニングを長期間中断していた場合も

 

 

 

改めて腹式呼吸のボイストレーニングを暫くは沢山行う必要があります。

 

 

 

歌う事の基本はレガート滑らかに歌う事

 

 

 

私なりの別の言葉表現としては

 

 

 

“1フレーズ繋げるように歌う事”

 

 

 

そうする為には、まずは喉だけで歌わない事

 

 

 

喉だけで歌うとブル切れの歌い方になってしまいますし、

 

 

 

喉への負担も増えます。

 

 

 

喉だけで歌わないようにするには

 

 

 

まずは腹式呼吸で歌えるようになる事

 

 

 

腹式呼吸で歌えるようになると、

 

 

 

歌っている時に喉への負担が軽減され、

 

 

 

ブツ切れの歌い方にはならずに、

 

 

 

自然と1フレーズ繋げるようになります

 

 

 

多くのボイストレーニング教室では必ず基礎トレーニングで

 

 

 

腹式呼吸のボイストレーニングから始められるボイストレーニング教室が多いように思います。

 

 

 

通われている生徒さんの中には

 

 

 

なぜ腹式呼吸のボイストレーニングを行うのか?疑問である生徒さんもいらっしゃられるかもしれません。

 

 

 

ボイストレーニングでなぜ腹式呼吸のトレーニングが必要なのか、

 

 

 

それは歌う事の基本と繋がっているからなのです

 
 
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