7歳でピアノを始めました。

 

でも正直ピアノは嫌いでした。

 

毎週金曜日の夕方、

 

「今日○○君の家でゲームをするけど小谷君も行く?」

 

という友人の誘いを、いつも私は

 

「ごめん、今日はピアノがあるから・・・」

 

と言って断っていました。

 

今思えば、あの経験があったから今があると思えますが、当時の私は非常に辛かったです。

 

しかし1回だけ友達の誘いに乗り、ピアノのレッスンをサボった事がありました。

 

ドキドキしながらも過ごした友人たちとの時間は、これまでに味わった事のない至福のひと時でした。

 

しかしその後、至福の時間は地獄絵図と化します

 

家に帰ると母が鬼の形相で私を待ち構え、私を延々と叱りました。

 

そんな事があり私は友達と、ますます遊べなくなりました。

 

また当時習っていたピアノの先生が、とにかく怖かった。

 

あまり練習していかなかった私に1番問題があるのですが、

 

ちょっとミスタッチをすると凄く怒られ、ミスタッチした手をよく叩かれました。

 

怒られ、手を叩かれる度、私の目から涙が溢れ、私の涙で鍵盤が濡れ、ピアノの先生が鍵盤を拭く。

 

毎回このようなレッスンだったように思います。

 

褒められた記憶は皆無。

 

私のピアノ嫌いはどんどん強くなる一方

 

 

学校から帰れば、すぐに宿題をし、夕食を食べ、その後ピアノの練習最低2時間。

 

ピアノのレッスンがある日は学校が終わると、すぐにピアノのレッスンへ行き、家に帰るとレッスンで怒られた箇所の復習と新曲の予習

 

小学生の頃はこのような日々でした。

 

 

中学1年生になると私はサッカー選手になる事を夢みます。

 

 

私が中学一年生の頃、世間ではJリーグが開幕しサッカーブームに

少しミーハーだった私はサッカーブームに影響され、

 

 

”サッカー選手になりたい!”

 

 

今思えば、恥ずかしい限りですが、当時はの私は真剣にサッカー選手になりたいと思っていました。

 

 

サッカー選手になるにはサッカー部に入らなくてはいけません。

 

 

しかし、サッカー部に入るとピアノの練習が出来なくなる・・・

 

恐る恐る母にサッカー部に入りたい旨を伝えました

 

 

結果は”NO”

 

 

”ピアノなんかこの世から無くなってしまえ・・・”

 

そう祈りつ続けました。

 

 

この祈りが叶ったのは中学3年生

 

 

高校受験!

 

”これを理由にピアノを辞めれる!”

 

 

”ようやくピアノから開放される・・・”

 

 

高校受験をキッカケに私はピアノを、音楽を辞めるつもりででした

 

 

つづく

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