・高音が苦しい

・高音が出し辛い

・高音がバリバリする

この様な悩みございませんか?

私ボイストレーナー小谷はこれまで何百人もの生徒様のレッスンを行い、また私自身も歌手として活動してきまして、高音の問題と常に向き合ってまいりました。

長年ボイストレーナーとして歌手として高音と向き合ってきた結果、ある事に気づいたのです。

それは、

“喉仏が上がらなければ高音は出しやすくなる。”

別の言い方をすると、高音が出しにくい時は喉仏が上がってしまっているんですね。

今回の記事で高音で喉仏が上がる問題を解消し、高音が出しやすくなるヒントを掴んで頂ければと思います。

高音で喉仏上がる原因

声は呼吸、共鳴、声帯関連の筋肉がバランスよく動く事で生まれます。

喉仏の正式名称は喉頭と言いますが喉頭が上がると呼吸や共鳴などの動きが悪くなり、声を出す筋肉の動きのバランスが崩れます。

何事においてもそうですが、バランスを崩した状態では高音は出ません。

高音を出すには呼吸、共鳴、声帯関連の筋肉をバランスよく動かす必要があります。

高音で喉仏上がるのを解消するボイストレーニング

おススメのボイストレーニングは顎の下を指で押しながら歌うボイストレーニングです。

顎の下が柔らかい状態をキープして歌えるようになると高音で喉仏上がらなくなります。

また口角を上げるボイストレーニングもおススメです。

口角を上げることで声を出すポイントが上がり高音で喉仏上がりにくくなります。

今回は高音で喉仏上がる原因と対策のボイストレーニングのお話でした。

前向きにボイストレーニング を続けて頂けると高音で喉仏上がる問題は解消しますので、ご興味を持っていただけましたら、

・顎の下を指で押しながら歌うボイストレーニング

・口角を上げるボイストレーニング

上記のボイストレーニングをお試しください。

最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。

ボイストレーナー小谷

 

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