喉仏を下げるボイトレをすると低音 が響くようになります。

理由は大きく分けて2つあって、
①つ目は喉仏を下げることで、喉の空洞が拡がり豊かで深い声の響きになる事。
これは小さいトンネルより大きなトンネルで声を出した方が豊かな響きになる原理です。

②つ目は喉仏が下がる事で声帯がリラックスし低音が出やすくなる事。
低音を出す時に声帯に力が入っていると低音は鳴りにくくなります。
特に喉頭が下顎方向に上がっていると声帯に力が入り過ぎて低音がなりにくくなります。
理想的な低音を出すには、声帯をリラックスさせておく必要があります。

本日のまとめ
喉仏を下げるボイトレをすると低音 が響くようになる理由は
①つ目は喉仏を下げることで、喉の空洞が拡がり豊かで深い声の響きになる
②つ目は喉仏が下がる事で声帯がリラックスし低音が出やすくなる。

以上です。

本日も最後までお読みいただきまして、ありがとうございました。

ボイストレーナー小谷

Pocket
LINEで送る