レッスンをしていて、声を出し辛そうにしている生徒さんには共通点があります。

それは「声を出している時のフォームが前屈みである事」です。

まず呼吸筋、共鳴筋、声帯関連筋の3つの力がバランスよく働く事で生まれます。

特に呼吸筋は声のベースになるので非常に重要で、良い声を出す為には常に呼吸筋を働かせて、息の流れを保持しなければいけません

声を出す時にフォームが前屈みになると鳩尾に力が入り息の流れが止まってしまいます。

息の流れが止まると声のベースが崩れますので声全体が崩れます。

建物も基礎建築がしっかりしていると少々の事があっても、その建物が崩れる事は無いと思いますが、基礎建築に問題があると、その建物は少々の事で崩れます。

声も同じで呼吸筋は、いわば声の基礎建築に当たりますので、呼吸筋を常に働かせる事は声を安定させる為に非常に重要な要素です。

呼吸筋を常に働かせるにはフォームも大事です。

ではどの様なフォームが良いのかというと背筋を伸ばすフォームです。

いわゆる良い姿勢と呼ばれるフォームですが、私個人的には腰を前に伸ばして頂くようにすると常に息の流れを確保可能なフォームになりますので、ご興味のある方は是非ご参考にして頂ければと思います。

今回は以上です。

本日も最後までお読み頂きましてありがとうございました。

 

ボイストレーナー小谷

 

 

 

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