横隔膜を下げるとどうなるのか?

横隔膜は肺の下にあります。
横隔膜を動かすと横隔膜は下に動きます。
すると、横隔膜の動きに連動して肺も下に下がります。
肺が下に降りてくると、横隔膜が下がる以前の空間に比べて、非常にスペースのある空間に肺が降りてくるので、たくさん息を吸えるようになります。
肺に沢山、息が入ると、当然、歌う時に沢山、息を使えるので、高音やロングトーンなど、非常に歌い易くなります。
また横隔膜を下げると、歌う時にフォームが喉に無駄な力が入らないフォームになりますので、より一層歌い易くなります。

歌で横隔膜を使うメリット

歌で横隔膜を使うメリットは
①肺を最大限に活用できる
②喉に無駄な力が入らないフォームで歌える
主にこの2点になります
①の肺を最大限に活用できるについては横隔膜を活用していない状態の肺は胸郭でギュウギュウ詰めの状態で、たくさん息を吸えていません。
横隔膜を活用すると、横隔膜は下に動きます。
そうすると、肺も横隔膜の動きに連動して下に降ります。
すると、非常にスペースのある空間に肺が降りてくるので、息をたくさん吸う事が可能になり、歌う時に有利になります。
②喉に無駄な力が入らないフォームで歌える事については、単純に横隔膜を下に降ろすと、喉に無駄な力が入らないフォームになるという事です。

 

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大阪市 小谷ボイストレーニング教室のレッスン風景

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