【話し方】サービス業、接客業で損をしない為に必要な事

 

皆さんはコールセンターへ電話された事はありますか?

私は以前、自宅の家電製品が不調になった時

コールセンターへ電話した時の担当の方の話し声と話し方が忘れられません。

家電製品の不調でイライラしていた私の電話に出て下さった担当の方は男性の方で、

声は非常に落ち着いたトーン、話し方はとても穏やかでゆっくりした話し方でした。

すると不思議なもので、その方の声を聴き、話しているうちに、不思議とイライラは消え、

非常に落ち着いた状態で話しが出来るようになりました。

その後、問題解決方法が分かり電話を切りました。

この出来事から私は声、話し方の重要性を改めて再確認しました。

最近メラビアンの法則などで他者から受ける印象の重要性が高まっているように

思いますが声もその人の印象に大きく関わります。

何かに困っていて、相談を持ち掛けた方の声や話し方に問題があったら、

どのような印象を受けるでしょう?またその逆だと?

勿論、内容が一番大切です。

しかし見た目や話し方に問題があると、どんなに内容が優れていても誤解が生じ、

それは伝える本人にとっては損なのではないでしょうか?

見た目や声、話し方に磨きをかけておくと、誤解を生み、

損ををしてしまう事を防ぐ事に繋がるのです✩

 

【話し方】得する話し方、損する話し方(ビジネス編)

 

以前こんな事がありました。

私の仕事仲間にAさんとBさんがいまして、どちらも男性です。

Aさんは優しくてイイ人何ですがそそっかしく、甲高い声で早口です。

Bさんは落ち着いた性格で、声は低音で渋く、ゆっくり話します。

これはAさん、Bさんが上司のCさんに同じ質問をした時の話しですが、

AさんはCさんに仕事に関する質問をしました。

するとCさんは「は-」っと溜息をつき、呆れながら

「前に言ったでしょ!」と一喝しました。

聞くとAさんの質問は既に一ヶ月にCさんが職場の人全員に伝えた内容との事。

それから数日後、今度はBさんがCさんに質問をしました。

Bさんの質問はAさんがCさんに質問した内容と全く同じでしたが、

CさんはBさんを一喝する事なく、とても丁寧に説明していました。

同じ質問でも人が変われば随分と反応と対応が変わるものだな~と思いました。

勿論声の問題だけで今回のような事象が起きた訳では無いと思いますが、

人に質問する時は、どの様な態度で質問するかによって、相手の反応と対応が変わり、

また相手の反応と対応が変わる一つの原因として声の問題もあるんだな-と思いました。

 

【話し方】落語家さんから学ぶ

 

私は落語が好きでよく落語を聞きます。

これは先日行った落語会で感じた事なのですが、

その時の落語は1時間近くあり、聞くのが大変です。

しかし不思議と退屈する事無く1時間近くある落語を聞く事ができました。

なんでかな~と自分なりにその時の落語を分析してみると、

落語家さんの見事なまでの計算されつくされた話芸にあると気づきました。

なかでも「切れのある擬音」を非常に効果的に使っておられました。

1時間も話を聞いていると途中で退屈になり、

聞き手の集中力が低下し、

話し手への目線がそれてしまいます。

しかし、この時の落語家さんは

聞き手の集中力が低下し始めたところで

「切れのある擬音」を使用し、

目線がそれてしまう事を未然に防いでいました。

この他にも様々な「武器」を使用し見事なまでの話芸を披露されていました。

落語家さんから学ぶ事が多いと改めて感じた一日でした。

 

【話し方】ボイトレでスピーチの説得力を上げる

 

某国の大統領に

専属のボイストレーナーが付いているのは有名な話です

それだけ人前でのスピーチは重要

その時のスピーチによってその後の展開に大きな影響があるからです

スピーチの説得力を上げる為には戦略が必要です

・読み方

・強調するポイント

・読むスピード

・間のとり方

等々

これらを効率よく、効果的に行う為にボイトレが必要なのです☆

 

 

【話し方】あなたの話し方が聞き取りにくい3つの理由

話していると

「ん?」

「え?」

「何?」

とよく聞き返されるんです。

最近このような悩みを抱えて

私のボイストレーニングを希望される方が増えてきました。

よく聞き返される、聞き取りにくい話し方になってしまう原因は、

・声の土台が不安定

・声の響きが悪い

・話すスピードが問題

この3つが大きな原因です。

この3つの大きな原因が解消されると、

話し方の問題も解消されます

 

あなたの声が聞き取りにくい理由”声の土台が不安定”

 

声の土台が不安定な原因は呼吸筋が弱い事です。

呼吸筋がしっかり活発に動いていないから、

声が揺れたりして声が不安定になってしまうのです。

呼吸筋がしっかり活発に動くと、

声が揺れなくなり、声が安定します。

あなたの声が聞き取りにくい理由”声の響きが悪い”

 

呼吸筋を鍛え、

声の土台を安定させても、

声の響きが悪いと、

声は前に飛ばず、

こもった声になったしまいます。

せっかく呼吸筋を鍛えても、

その効果は発揮されず、

これではもったいないです。

鍛えた呼吸筋の効果を発揮させる為には、

声の響きを良くする事も重要なのです。

あなたの声が聞き取りにくい理由”話すスピードの問題”

 

聞き取りやすい話し方をされている人の話すスピードは、

常に一定のスピードです。

逆に話すスピードが話している本人の意思とは関係なく、

突然速くなったり、遅くなったりすると、

非常に聞き取りにくくなります。

聞き取りやすい話し方になるには、

話すスピードをコントロールし、

一定に保たなければいけません。

誰でもデキる!声の土台を安定させるボイストレーニング

 

声の土台を安定させる最適なボイストレーニングは

腹式呼吸です。

腹式呼吸のボイストレーニングを沢山すると、

呼吸筋が鍛えられ、声は安定します。

一番簡単な腹式呼吸は、

下腹を意識しながら、深いため息をつく事です。

超簡単!声の響きを良くするボイストレーニング

 

声の響きを良くするボイストレーニングで

一番簡単な方法は、

笑顔で声を出す事です。

笑顔を意識しながら、

詩の朗読をしたり、

歌うだけでも

声の響きは格段に良くなります。

またこのトレーニングの時に、

鏡で自分の顔を見ながら行うと、

より効果的です。

話すスピードを安定させるボイストレーニング

 

聞き取りやすい話し方になるには、

常に一定のスピードで話せるようにならないといけません。

常に一定のスピードで話すには

話すスピードをコントロール必要があります。

話すスピードをコントロールするには

身体的な要因と精神的な要因を解消しなければいけません。

身体的な要因は呼吸筋

精神的な要因は焦り、不安感などの解消

話すスピードを安定させるには、

この2つの要因にアプローチしなければいけません。

身体的要因の呼吸筋に関しては、

腹式呼吸のトレーニングを沢山行い、

腹式呼吸を意識して、

詩の朗読や歌を歌う等の

ボイストレーニングを沢山行うと呼吸筋は鍛えられます。

精神的要因に関しては、

不安要素を解消していく事です。

不安要素が沢山あると、

人は早口になったり、詰まったり、噛んだりと

話すスピードに問題が出てきます。

不安要素を解消する方法として、

例えば人前で話さないといけない時は、

「もうこれ以上する事は無い」

と思えるくらい

話す内容などの事前準備をしっかり行う等

また今回ボイストレーニングを行う事も、

不安要素を解消する行為だと思います。

 

 

【話し方】コールセンターから学ぶ
接客業の為のボイストレーニング

 

以前、自宅の家電製品が不調になった時

私はその家電メーカーのコールセンターへ電話しました。

家電製品の不調でイライラしていた私の電話に出て下さった担当の方は男性の方。

非常に落ち着いた声のトーンで話し方はとても穏やかでゆっくりした話し方でした。

その方の声を聴き、話しているうちに、

不思議とイライラは消え、

とても落ち着いた状態になり、

その後、問題解決方法が分かり電話を切りました。

声、話し方の重要性を改めて再確認した出来事でした。

 

接客業、サービス業に必須!メラビアンの法則

 

最近メラビアンの法則などが注目されているように

他者から受ける印象の重要性が高まっているようです。

 

メラビアンの法則とは

アメリカの心理学者アルバート・メラビアンが

1971年に提唱した法則で、

相手に与える影響として発せられるメッセージよりも、

その際の表情や口調のほうが強い影響力を持つというものです。

 

声もその人の印象に大きく関わります。

例えば何かに困っていて、

相談を持ち掛けた方の声や話し方に問題があったら、

どのような印象を受けるでしょう?

勿論、内容が一番大切です。

しかし見た目や話し方に問題があると 、

どんなに内容が優れていても誤解が生じ、

それは伝える本人にとっては損なのではないでしょうか?

見た目や声、話し方に磨きをかけておくと、誤解を生み、

損ををしてしまう事を防ぐ事に繋がるのです

 

最高のコミュニケーション極意

 

コミュニケーションで最も重要な事は、

誤解されない事です。

どんなに素晴らしいモノでも、

誤解されてしまうと意味が無くなります。

誤解される原因は様々ですが、

一番身近な事は、

見た目の印象です。

見た目の印象が悪いと、

確実に誤解されます。

ただ言い方を変えれば、

身近な事だからこそ、

本人の努力次第で治る事でもあります。

見た目の印象については、

服装や髪形は当然、見た目の印象に含まれますが、

声も実は見た目の印象に含まれます。

特に声は、その人の内面を映し出します。

服装や髪形の身だしなみを整えるの同じように、

声の身だしなみをを整える事も、

誤解されず、他者と円滑なコミュニケーションを行う上で

大切なのです。

 

超簡単!落ち着いた声になるボイストレーニング

 

落ち着いた声になるには、

腹式呼吸のトレーニングが効果的です。

腹式呼吸のトレーニングを行うと、

声の土台が鍛えられシッカリした声になり、

落ち着いた声になります。

オススメのトレーニング方法は、

まずは下腹を意識しながら、

深いため息をつく。

こういったトレーニングを毎日短時間でも良いので行っていると、

次第に落ち着いた声になっていきます。

 

誰でもデキる!愛され声になるボイストレーニング

 

愛され声のポイントは声の明るさです。

魅力的な声の人は、

明るい声で話しています。

明るい声になるには、

表情筋のトレーニングが効果的です。

表情筋のトレーニングのポイントは、

笑顔で声を出す事です。

またオススメの表情筋トレーニングは、

腹話術です。

表情筋をずっと上げたまま声を出すトレーニングなのですが、

腹話術のように見えるので、

個人的に名付けているのですが笑

腹話術で文章を読んだり歌を歌うと、

表情筋が効果的に鍛えられます。

興味を持たれたら是非、行って見て下さい。

きっと顔が痛くなりますよ笑

 

接客業の為のボイストレーニングのまとめ

 

接客業、サービス業では

話し声や話し方はとっても重要です。

話し声や話し方に問題があると、

お客様から誤解を受ける恐れがあります。

ですので、服装や髪形などの見た目の身だしなみを整えるように、

ボイストレーニングで声の身だしなみを整えるのも重要です。

 

【話し方】ボイトレで話し方の発声を良くしたいのですが・・・・・

私のボイストレーニング教室では、

歌の上達だけでなく、

普段の話し方を改善する為に通われている方も沢山いらっしゃいます。

 

 

特に最近は普段の話し方を改善する事を目的に当ボイストレーニング教室に

入会される方が増えてます。

 

 

年齢層も下は10代から上は60代の方まで、

様々な年齢層の方が入会されています。

 

 

少し前までは圧倒的に歌の上達の為に通われている方のほうが多かったのに、

今は逆転しそうな勢いです。

 

 

それだけ、今は声に対する意識が高まっているように常々感じます。

 

ただ気になるのが、若い人の声の力です。

 

 

年々、弱体化しているように思います。

 

 

なぜでしょうか?

 

 

その答えの一端を私はある公園で見つけました。

 

 

ある日、私は公園の近くを散歩していました。

 

 

そうすると公園の中央で小学生達が輪になって何かしていました。

 

 

何をしていたと思います?

 

 

ゲームです。

 

 

小学生達が公園の中央で、

輪になって携帯ゲームをしていたのです。

 

 

一言も声を出す事無く・・・・・・

 

 

私は愕然としました。

 

私が小学生の頃は

大声で友達と走りまわって遊んだものです。

 

それが今は・・・・・・

 

 

その時、確信しました。

 

 

「そりゃ、若い人の声が弱体化していくわな・・・・・」

 

 

インターネットの普及でPCやスマホ、タブレットを使い、

様々なSNSで声を使わずともコミュニケーション行える現代は、

非常に便利な世の中と言えるでしょう。

 

 

では今後”声”は必要では無くなるでしょうか?

 

 

私は無くならないと思います。

 

 

なぜなら

 

 

声を使わないコミュニケーションでは、

相手の内面が分からないからです

 

 

例えば仕事で、単純な経過報告のような事であれば、

メールなどで良いと思います。

 

 

しかし重要な商談をメールなどの、

声を使わない手段で行えますでしょうか?

 

 

私は正直、それは出来ません。

 

 

もし商談相手が、声を使わない手段で、

商談を持ちかけてこられたら、

すぐに断ります。

 

 

相手の実態が分からないですし、

正直怖いです。

 

 

こういった事は何も仕事だけではありません。

 

 

例えばプライベートで、

結婚のプロポーズを、

メールやラインなどでされたらどうですか?

 

結婚するにあたり、

ご両親への報告を、

メールやラインで済ませれるでしょうか?

 

 

私は厳しいように思います。

 

 

こういった事から、

私は”声”の必要性は今後も無くなることは無いと考えています。

 

 

しかし、気がかりなのは若い人の声の弱体化です。

 

 

その原因は、

声を出す機会が減っている事です。

 

 

何でもそうですが、

人の体は使わなければ、弱体化し退化していきます。

 

 

声も同じ事が言えます。

 

 

声も使わなければ弱体化し退化します。

 

 

しかし使えばまた活発に動くようになります。

 

 

ただ問題なのは、どういった方法で使うかです。

 

 

一度、弱体化した声を誤った発声で使おうとすると、

確実に喉を痛めます。

 

 

喉を傷めずに弱体化した声を復活させるには、

正しい発声法のボイストレーニングを行う事です。

 

 

正しい発声法のボイストレーニングを行うと、

弱体化した声の輝きが戻り、

声の問題は解消されます。

 

【話し方】ボイストレーニングは円滑なコミュニケーションに必要か?

 

以前あるお笑い芸人さんがテレビで、

 

「自分自身、一番悲しい時は他者と分かりあえなかった時です」

 

と話していました。

 

お笑い芸人さんですから、

 

テレビや舞台で「うけなかった」事を指しているのだと思いますが。

 

このお笑い芸人さんの言葉はコミュニケーションの基本であると思います。

 

コミュニケーションの基本は

 

こちらが伝えたい事を誤解されず伝える事

 

こちらが伝えたい事が誤解されず伝える事ができれば、

 

必ず相手と分かりあえる事ができます。

 

しかし誤解されると、伝えたい事が伝わらず、

 

相手と分かりあえる事ができません。

 

誤解という名のフィルター

 

私自身を含め、

 

人は気付かないうちに、

 

誤解という名のフィルターを

 

無意識にかけてしまう時があります。

 

誤解という名のフィルターがかかる瞬間は様々ですが、

 

多いのが

 

初対面の時です。

 

初対面の時、例えば身なりが悪かったり、

 

乱暴で失礼な言動であった場合、

 

フィルターをかけてしまいます。

 

初対面の時、フィルターがかかってしまうと、

 

その後が大変です。

 

フィルターがかかった状態だと、

 

誤解されている状態ですので、

 

何をどうしても、

 

こちらが伝えたい事が伝わらず、

 

円滑なコミュニケーションが行えません。

 

テレビのタレントさんの○○キャラ

 

少し話がそれますが、

 

例えばテレビのタレントさんにはキャラというものがあります。

 

良い人キャラ、悪い人キャラなど

 

例えば良い人キャラの人が良い事をすると、

 

「この人、本当に良い人!」

 

というポジティブな評価になりますが

 

悪い人キャラの人が良い事をすると、

 

「何か狙っているのでは?」

 

といったネガティブな評価になる場合があります。

 

同じ良い事をしているのに、

 

キャラが違うだけで評価が変わる場合があるのです。

 

まぁテレビのタレントさんは、

 

あえてそのキャラを演じている場合が大半ですが。

 

○○キャラと誤解フィルター

 

このテレビタレントさんのキャラは、

 

私が先ほど述べたフィルターに近いかもしれません。

 

誤解フィルターがかかった状態だと、

 

悪い人キャラの芸人さんのように、

 

ネガティブな評価になってしまう場合があるのです。

 

そうならない為にも、

 

身なりや言動には気をつけないといけないのですが、

 

ただ個人的に気になる事として、

 

髪形や服装の身だしなみは気をつけていのに、

 

「声や話し方の身だしなみ」に気を付けている人が非常に少ないという事です。

 

声や話し方も身だしなみです。

 

声や話し方に問題があると、

 

印象が悪くなります。

 

特に声や話し方は、その人の内面を相手に感じさせてしまいます。

 

髪形や服装の身だしなみに気をつけるのと同じように、

 

ボイストレーニングで

 

声や話し方の身だしなみも整えましょう

 

【話し方】スピーチの心得

 

人前でスピーチする時は

少しアゴを引き、目線を上げてスピーチしましょう!

目線が下がってしまうと声が落ちてしまい、

声の通りが悪くなりますし、

何より見た目の印象が悪いです。

オススメの目線の高さは

斜め上です☆

【話し方】歌う時や、スピーチなどの時の理想的な状態

 

歌う時や、スピーチなどの時は

上半身はリラックスさせないと

声が硬くなり、

イイ声が出ません

ですので

上半身はリラックス

しかし下半身はシッカリ!

歌う時や、スピーチなどの時は

このような状態で行う事が理想です☆

【話し方】スピーチやプレゼンを成功さえる心得

 

人前で歌ったりスピーチ、

プレゼンなどを成功させる為に、

ボイトレを行う事は大切です。

 

しかし、ボイトレに熱心になり過ぎて

本番でも発声やボイトレの事を考えてしまう方がいらっしゃいます。

 

本番では出来るだけ

発声の事を考えないようにしましょう。

 

大切なのは内容です

 

本番で発声を考えなくてもイイくらい

普段からボイトレを沢山しておきましょう!

ボイトレでスピーチの説得力を上げる

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某国の大統領に

専属のボイストレーナーが付いているのは有名な話です

それだけ人前でのスピーチは重要

その時のスピーチによってその後の展開に大きな影響があるからです

スピーチの説得力を上げる為には戦略が必要です

・読み方

・強調するポイント

・読むスピード

・間のとり方

等々

これらを効率よく、効果的に行う為にボイトレが必要なのです☆

 

スピーチで後半になると早口のなる対策

 

スピーチをしていると

後半になるにつれ

早口になったりして

聴き取りずらい話し方になってしまう事があります。

これは技術的な原因も考えられますが、

精神的な原因が大きいように思います。

後半になるにつれ

”早く終えたい もうすぐ終わる”

などの心理が働きやすくなりますから

私が当教室の生徒さんにお伝えしているのは

”スピーチをすると、必ず後半は早口になったりしまうので、どこかでギアを掛け直しましょう”

とお伝えしています。

スピーチですと事前にスピーチ内容を考えていますので、

スピーチ内容が書いてある資料でギアを掛け直す部分を確認できるので、

”スピーチは後半にかけて必ず早口になってしまう”

この事を前提にスピーチ対策をする事が大切です

人前で緊張に負けない方法

 

「緊張」について

緊張している時は不安や焦燥感がうまれ、

普段の力が発揮できません。

そういう時こそ「腹式呼吸」を行いましょう。

腹式呼吸を行うと横隔膜が活発に運動します。

横隔膜が活発に動くと副交感神経が刺激され、

リラックス状態になり、

緊張がほぐれます♩

ですので緊張している時は腹式呼吸を行い、

体をリラックスさせ、

普段の力を発揮できる状態にしましょう!

 

【話し方】魅力的なスピーチとは?

 

魅力的なスピーチとは当然、内容が魅力的である事が前提ですが

それ以外に抑揚のある話し方が重要であるように思います

どんなに素晴らしい内容でも、機械的で一本調子なスピーチでは

聴いている人の心を掴むことは出来ません

ココはゆっくり話し、ココは少し声を張って、もう少し間を使って、などなど

魅力的なスピーチをする為には内容

 

【話し方】確実に伝わる話し方

 

単調な話し方だと、

伝えたい内容が相手の心に引っかからず、

通り過ぎてしまいます

それを防ぐために、

話すスピードに変化を加えたり、

間を使ったり

抑揚をつけて話すようにする事が大切です

 

 

【話し方】”ちょっとした事”で印象は変わる

 

“笑顔で話そう”

“明るい声で話そう”

など

ちょっとした事で自分の印象って変わるんですよね♪

劇的に変わらないけど

“ちょっとした事”を継続していると

ゆっくりゆっくり変わっていく

これも積み重ねです☆

自分の声が相手に与える印象

以前こんな事がありました。

DVDレコーダーの操作で分からない事があり、

私はメーカーのカスタマーセンターへ電話しました。

すると電話に出たのは落ち着いたトーンで少し声が低い男性でした。

その男性は私の話をゆっくりゆっくり聞き、

そして落ち着いたトーンで問題の解決法を教えてくれました。

この時、印象的だったのは

その男性が電話に出た瞬間の私の精神状態の変化です。

操作が分からない事で

多少気が立っていた私の精神状態が

その男性が電話に出た瞬間、

安心と安堵感が生まれ非常に心が落ち着きました。

これまで直接会った事も話した事も無い人に、

私は無意識に信頼をしていたのです。

この事が不思議で色々考えました。

出た答えは
「声はその人の内面を感じさせる」

勿論この男性の専門知識や問題解決能力が高かった事もあります。

しかしこの時の男性と同じ専門知識や問題解決能力があり、

弱々しい声であったり早口で応対されていたら、

私はこの人と同じように信頼感を持たなかったでしょう。

落ち着いたトーンで少し声が低い男性だったから

私はこの人を無意識に信頼したのです。

どのような声で応対や接客するかによって

相手に与えるものに違いが生まれ、

しいては企業の信頼にも繋がると思います。

「声はその人の内面を感じさせる

この事に気づかされた出来事でした。

 

話し方講座~声の印象について~

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自分の声が相手に与える影響は大きいと常々感じています。

それは発信者としてもそうですし、受け手としても感じています。

もし飲食店の店員さんの声が「ボソボソ」していて「こもった声」だったら?

少なくとも良い印象にはなりませんよね。

ですので私は日頃から心がけている事があります。

それは

”笑顔”

人とコミニュケーションする時は笑顔で行うようにしています。

そうすると不思議なもので、声も明るくなります。

これは表情筋が関係しているのですが♩

ですので人と接する時は笑顔☆

些細な事ですが、重要な意識です♩

【話し方】鼻声を解消する方法

 

鼻声の原因は慢性鼻炎や風邪などが原因であったりしますが

今回は病気では無い事を前提にお話しします

鼻声は息が鼻から漏れている事が原因なのですが

鼻声の人に多いのが

軟口蓋の引き上げが弱い事です

軟口蓋の引き上げが弱いと鼻から息が漏れやすくなります

ですので軟口蓋を引き上げる力を上げる事が重要です

まずはあくびで軟口蓋の引き上げを自覚し、

頬を上げる表情筋のトレーニングや

耳の後ろが引き上げるトレーニングをすると、

軟口蓋を引き上げる力がアップします☆

 

【話し方】好感度が上がる話し方

例えば大勢の前でのスピーチで、

こもった声でボソボソとお話しすると、

聞き手はどのような印象を貴方に持つでしょうか?

友人の相談を2人っきりでしている時に、

貴方の声が甲高く

耳を塞ぎたくなるくらい大きな声だったら、

友人はどのように思うでしょうか?

好感度が上がる話し方とは

特別な事ではなく

その場に合った話し方であると私は考えています。

大勢の前でスピーチする時、

豊かな通る声で

ハキハキとお話をすると、

説得力が上がり、

評価も上がるでしょう。

友人の相談を2人っきりでしている時に、

貴方が落ち着いた声と話し方であったら、

友人の心は安堵し、

友人は貴方をこれまで以上に信頼するでしょう。

訪れた場面では

何か特別な事をするのではなく、

まずは、

その場に合った話し方で

お話しすることが大切です☆

 

【話し方】損してませんか?あなたの声と話し方

以前、公園近くを歩いていると子供達が輪になって遊んでいました。

どんな遊びをしていたかというと、

”携帯ゲーム”

健康的なのか不健康なのかよく分かりませんでしたが笑

ただ、これは現代の状況をよく表していると思います。

以前までは、コミュニケーションをとるためには声を使う事が当たり前でした。

しかし現代はメールやチャットなど声を使わなくてもコミュニケーションをとることができます。

便利な世の中ではありますが、確実に声を使う機会が減っています。

声を使う機会が減ると、必然的に声は退化していきます。

この状況は特に若年層に顕著に出ているように思います。

私の教室にも、入会当初10代で演劇などの経験がある人と全くそういった経験がない人とでは、

声の質とボリュームが全然違います。

演劇などの経験がある人はある程度の声をしていますが、

全くそういった経験がない人は、

声を聞き取る事が困難なくらい声が退化してしまっている場合が多いです。

ただそういった人もボイストレーニングを開始すると、徐々に声が回復し向上していくのですが。

声を使わなくてもコミュニケーションをとることができる現代ではありますが、

声の重要性は以前と変わらないと私は考えています。

ただの連絡事項であればメールやチャットで良いと思います。

しかし重要な事は対面でのコミュニケーションが求められます。

例えば学生であれば入試や就活の面接試験であったり、

社会人であれば、営業やプレゼンなどがあります。

こういった場面で良い声で良い話し方でコミュニケーションをとれた方が印象が良くなり有利です。

良い声、良い話し方になってもなっても人生が劇的に変わることはないかもしれません。

しかし悪い声、悪い話し方になってしまうとコミュニケーション時の印象が悪くなり非常に不利です。

コミュニケーションは円滑に行う事が大切です。

その為には良い声、良い話し方になった方が得です。

世の中あまり損得で判断してはいけませんが、

時にはあえて損得で判断した方が良い事もあると思います。

声を使う機会が減っている現代。

コミュニケーションで損をしない為にも、

ボイストレーニングは重要なツールなのです。

 

【話し方】相手に誤解されない話し方とは?

先日のレッスンである生徒さんから

”今度セミナーがあるので、セミナー対策のレッスンをしてほしい”

と要望がありました。

私はまず、

「そのセミナーに来られる方は、

どういった方ですか?

初心者の方ですか?上級者の方ですか?」

生徒さん「初心者の方が大半です」

私「ではまず、伝えるべき情報を取捨選択し情報を絞り込みましょう。」

生徒さん「なぜですか?初心者の方々なので沢山お伝えした方が良いと思うのですが?」

私「初心者の方々だから伝えるべき情報を絞るのです。

初心者の方々からすると聞きなれない言葉が多いと思います。

そうなると情報過多になり混乱してしまい、

セミナーが終わっても何も頭に残らなくなってしまいます。」

生徒さん「なるほど」

私「特に初心者の方々へセミナーを行う時は伝える側も

”ちゃんと伝わっているかな?”と不安になりやすくなります。

人間は不安になると口数が増える傾向にあるので、この事にも注意が必要です」

生徒さん「ふむふむ」

私「まずは要点だけを伝えるようにする。

あとの詳細は配布する資料を読んで頂き、

気になる事があれば後ほど質疑応答するという事で大丈夫です」

生徒さん「わかりました!ありがとうございます」

伝えたい内容をしっかり伝える

簡単なようで実は難しい事です。

また先ほどの生徒さんとの会話の中でも、

伝える側が不安になったりして上手く伝えれなくなる事もあります。

私個人的には、まずは伝えたい方々がどのような方々であるのかを理解し、

その方々に合わせて伝えるべき情報を取捨選択し情報を絞り込み、

可能な限りシンプルに伝えていくことが、相手にシッカリ伝える方法であると感じています。

伝える言葉は出来るだけシンプルに

そしてアフターケアもしっかり行う

円滑なコミュニケーションを行う上で大切な事です

 

 

【話し方】あがり症の方へ

 

あがり症の方は真面目な方が多いです

上手にしようとし過ぎているようにも感じます

上手にする必要などありません

間違ってもイイのです

まずは声に出すこと

スピーチの上手下手は経験です

大切なのは”何を伝えたいか”です☆

【話し方】緊張している時こそ笑顔♩笑顔♩

 

緊張すると顔の表情も自然と強張ります。

そうすると声もこもったり、暗くなったりしてしまいます。

こうならない為にも
「笑顔を忘れない」

緊張する場面は意外と前もって分かっている場合が多いと思います。

ですので「自分はきっと緊張するだろうから笑顔を意識しよう」と心の準備しておきます。

すると緊張を最小限に抑える事が出来、表情も声もいい状態で臨めます!

ですので些細な事ですが緊張する時こそ「笑顔を忘れない」

ちょっとした意識です☆

【話し方】本番ではフォームが崩れる

 

豊かな話し声、歌声を獲得する為には、

正しいフォームの取得が不可欠ですが、

本番ではフォームは崩れます。

必ず

このようにお話すると

「じゃあ正しいフォームの取得は不必要ではないのか?」

「矛盾してる!」

とお感じになるでしょう。

私の考えはこうです

「本番ではフォームは崩れる、しかし正しいフォームから崩れるのと、

間違ったフォームから崩れるのでは、どちらが声の破綻が早いか?」

私は間違ったフォームから崩れる方が声の破綻が早いと考えています。

正しいフォ-ムの取得は豊かな話し声、

歌声の取得意外にも声の負担の軽減、声の破綻を遅らせる、

などの目的があります。

また慣れてくると歌っている最中にフォームが崩れていると感じたら、

歌いながらフォームを修正できてきます。

なぜできるのか

それは
「正しいフォームを知っているから」

間違ったフォームで歌っていると

正しいフォームを知らないのでフォームの修正が出来ません。

ですので正しいフォームの取得は重要なのです☆

【話し方】緊張している時ほど意識する事

 

私は人前でMCなどを行うことがあります。

慣れた現場であればそうではないのですが、

初めての現場は緊張してしまいます~

そんな時私が心掛けていること

それは

「自分が思っているより、ゆっくり話す」

なぜなら緊張していると無意識が「早くその場から立去りたい」と働き出し、

結果早口になってしまったりするからです。

ですので

「あえてゆっくり話す」

こうする事によって平均化されます。

緊張している時ほど、こういった意識を持つ事が大切です☆

【話し方】緊張に負けない方法

 

「緊張」について

緊張している時は不安や焦燥感がうまれ、

普段の力が発揮できません。

 

緊張した時の対処方法

そういう時こそ「腹式呼吸」を行いましょう。

腹式呼吸を行うと横隔膜が活発に運動します。

横隔膜が活発に動くと副交感神経が刺激され、

リラックス状態になり、

緊張がほぐれます♩

 

横隔膜の活用がが緊張しないコツ

緊張している時は腹式呼吸で横隔膜を動かし、

副交感神経を刺激し体をリラックスさせ、

普段の力を発揮できる状態にしましょう!

 

 

【話し方】よく聞き返される原因は

 

よく聞き返される原因は

声の距離感に問題かもしれません

今より少し遠くへ声を飛ばすイメージで

声を出してみましょう

そうすると

声のボリュームが格段に上がりますよ☆

 

【話し方】電話で聞き取りやすく話すコツ

電話で聞き取りやすく話すコツは、

笑顔で声のトーンを上げて話す事です。

なぜなら

”電話機はトーンの低い声を、あまり拾ってくれないからです。”

ですので電話の時は、

笑顔で声のトーンを上げて電話しましょう♪

 

電話でよく聞き返されるんですけど、どうしたら良いですか?

以前レッスンで生徒さんに

”電話でよく聞き返されるんですけど、どうしたら良いですか?”

という質問を頂きました。

私は

”電話でお話するときは、ソかラの音を狙ってお話してみて下さい”

とアドバイスしました。

理由としては、電話機は低い声よりも高めの声の方をよく拾うからです。

また高めの声を出そうとすると自然と口角が上がり活舌も良くなります☆

 

聞き返されない話し方

 

聞き返されない話し方のポイントは

・ゆっくりのスピードで

・区切りながら

この2つがポイントになります。

自分自身の話すスピードって自分では気づかないですが、

知らず知らずうちに速くなってしまう事が多々あります。

特に会話の終盤など

ですので、自分自身が思うよりも、ゆっくり話す事が大切です。

区切ることも大切で、ゆっくりのスピードでも全く区切られることなく話すと、

内容が流れてしまいますし、印象に残りません。

ですので可能な限り区切ることも大切です。

特に会話の中で重要な部分については☆

 

聞き返されない話し方の2つのポイント

 

よく聞き返される方の話し方に多い特徴として

①早口になる

②モゴモゴした話し方になる

この2つが特徴として多いように感じます。

私が生徒さんにお伝えしている事として

”自分自身の話し方って他人が聞くと、

実は速いスピードで話していることが多いので、

自分自身が思うよりも、

ゆっくりのスピードで話す事が大切ですよ”

とお伝えしています。

またモゴモゴの話し方になるのは

滑舌の問題もありますが、

同じ調子でお話しされていることが

主たる原因のように思います。

お話上手な方は

同じ調子では話しません。

お話の中で伝えたい部分になると、

間をおいて、

区切るようにお話しされているように思います。

また落語家さんのようなプロになると

話しスピードを、

それまでより、ゆっくりにしたり、

声のトーンを上げたり

変化をつけています。

聞き返されない話し方のポイントは

①自分自身が思うよりも、ゆっくりのスピードで話す

②区切りながら話す

この2つを実践できるようになると、

聞き返される事を最小限に抑える事ができます

 

聞き返されないポイント

 

相手に聞き返されてしまう方の多くは
①声が小さい
②声のトーンが低い
③早口
④単調な話し方(抑揚が無い)
⓹目線が下がっている

このような状態にあると思います

①声が小さいについては、腹式呼吸のボイストレーニングでお腹から声を出すボイストレーニングが効果的です

②声のトーンが低いについては口角を上げて表情筋を鍛えるボイストレーニングが効果的です。

③早口については、ご自身が思うより、ゆっくりのスピードで詩などの朗読や文章を読んでみる事も良い練習になります。
また早口の方は息を吐く力が弱い傾向になりますので腹式呼吸のボイストレーニングも効果的です

④単調な話し方(抑揚が無い)については、まずは詩や文章など、言葉もしくは文章の先頭の文字を強調して読む練習をします。
そして語尾をハッキリさせる事を意識して練習すると効果的です。

⓹目線が下がっている事については単純に話している時に姿勢が悪くなっていることが考えられます。
姿勢が悪くなると猫背になり肩こりの原因になります。
肩こりになると肩周辺の血流が悪くなり、声にも悪い影響が出ます。
改善方法としてはボイストレーニング時に腰を伸ばす事を意識します。そして目線が下がらない事も意識するようにすると改善されます。

 

【話し方】“どうも声がこもる” なぜ?

 

“どうも声がこもる”

と感じられている方は

“前への意識”

が少し足りないからかも

“前への意識”

をもう少し持ち

“遠くにいる人を呼び止める”

イメージで声を出すと

“声がこもる”状態から脱せられる可能性が高まります☆

 

【話し方】話し声がこもる原因

 

話し声がこもる原因は様々存在しますが、

精神的な要因も考えられます。

「自信が無かったり、不安な気持ち」等があると、

声がこもってしまう原因になります。

「話し声がこもる」事への対処法としてまず、

精神的要因を取り除く事が改善の近道です。

もし自信が無い、不安な気持ちがあるのであれば、

なぜ自信が無いのでだろ~?

なぜ不安なんだろ~?

そうやって原因を探しあて、一つ一つ取り除いていくと、

声が以前に比べ豊かになる可能性があります。

しかし、「それでも駄目だ!満足できない!」

という事でしたらボイストレーニングを行い、

身体的要因へアプローチする必要があります。

 

 

【話し方】声がこもる原因と解消方法

「ん?」

「なに?」

というふうに聞き返された経験、皆さんはございますか?

聞き返される経験は特に”こもった声”でお悩みの方が多いようです。

ではなぜ話し声が”こもる”のでしょうか?

話し声がこもる原因は様々存在しますが、

①精神的な要因

自信が無かったり、不安な気持ちが強いと気持ちが下がり、結果として

声が”こもってしまう”原因になってしまいます。

こういった精神的な要因で話し声が”こもる”事への対処法としてまず、

不安な気持ちの原因を取り除き自信を向上させる事が重要です

なぜ自身が無いのか?

なぜ自分自身は不安を感じているのか?

落ち着いて冷静に考えて原因を見つけ出し、
一つ一つ解決していくと、気持ちも楽になり、
精神的要因は解消されます。

②身体的要因

身体的要因で考えられることは

・舌の運動

舌の運動は言葉を発する時に重要な役割を果たしています

舌の動きが活発で豊かであれば言葉は非常に綺麗で歯切れがよく、明瞭になります。

逆に舌の運動が固定化され鈍感であれば、いわゆる”こもった声”になってしまいます

・表情筋の運動

表情筋の運動は声の響きに大きな影響を及ぼします

表情筋の運動が活発で豊かであれば非常に明るく通りの良い声になります

逆に表情筋の運動が固定化され鈍感であれば、響きが暗く、通りの悪い”落ちた声”になってしまいます。

まずは現在のご自身の状態を把握し、

”こもった声”になってしまっている原因を突き止め、

解決していく事が、”こもった声”から脱却できる近道です☆

 

【話し方】プレゼンで大切な事

 

スピーチ、プレゼンでは

 

“何を伝えたいのか”

をハッキリさせないといけません

”何を伝えたいか”がぼやけていると

伝わるモノも伝わりません

ですので何を伝えたいかをハッキリさせる必要があります。

 

次に重要な事は

プレゼン時の話し声と話し方

話し声は出来るだけ落ち着いたトーンを意識すると、

説得力がアップします。

話し方については

棒読みになってしま事に注意する事

 

ずっと同じペースではなく、

ペースを変える事も大事です

ペースを変える事で

相手を”ダレさせる”事無く

スピーチやプレゼンを行えます☆

【話し方】落語とお笑いの基本とスピーチ プレゼン

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落語を聴いていると

どういった口調で

どういったテンポで

どういった間の取り方をし

どういった声のトーンで

どういった落とし方をし

など お笑いの基本形が見えてきますね

それは現在のお笑いにも当然、通じている事ですし

スピーチやプレゼンにもとても通じる部分が多いです☆

人に好かれる話し方講座:プレゼン前に心掛けたい事

 

プレゼンで声が裏返ったり、

噛んだりしてしまうのは精神的な要因が大きいです

ですので、私が改めて言うまでもありませんが(笑)、

プレゼン前はできるだけリラックス状態で臨むのが好ましいです

リラックスできず、緊張してしまうのは、

「何かやり残した事は無いか?」などの不安要素が原因である場合があります。

 

この場合チェックシートを作って一つ一つクリアにしていけば不安は解消されますし、

プレゼン用の資料で読みにくく、

いつも噛んでしまうような所があればチェックしその部分を少しゆっくり読み上げたり、

少し子音を立ててみるなり、少し強調して読み上げると案外スラッと読み上げる事が出来ます。

どのような準備と対策を行うかが重要です☆

【話し方】歌、カラオケやスピーチ、プレゼンを
前向きに上達し続ける為に

 

上達に必要な事は

挑戦と失敗を繰り返す事

そして

何が起きようと

深刻になり過ぎない事

失敗した時は特に深刻に考えてしまいがち

深刻になっても何の解決にもなりません

それより前向きに失敗を受け入れ、

今自分は何をすべきか考え実行する事が肝心です☆

 

【話し方】歌やスピーチ、プレゼン等の本番で緊張しない為に

 

歌やスピーチ、プレゼン等の本番で緊張したり、

不安感や焦燥感が生まれてしまうのは、

達成すべき目標や課題が多すぎていたり、

優先順位をつけれていない事が原因かもしれません。

達成すべき目標や課題が多すぎていたり、

優先順位をつけれていないと頭の中がゴチャゴチャの状態になります。

このような状態だと何をどうすればいいのかが分からなくなり、

結果として緊張や不安感や焦燥感を誘発してしまいます。

本番で緊張したり、不安感や焦燥感を生まない為に、

まずは達成すべき目標や課題を絞り、

優先順位をつけていくと、

意外と心が落ち着いてきます。

よく本番で緊張される方で本番が近い方は今一度、

達成すべき目標や課題を見直してみてはいかがでしょうか?

 

【話し方】歌やスピーチ、プレゼン等の本番で緊張しない為に

 

歌やスピーチ、プレゼン等の本番で緊張したり、

不安感や焦燥感が生まれてしまうのは、

達成すべき目標や課題が多すぎていたり、

優先順位をつけれていない事が原因かもしれません。

達成すべき目標や課題が多すぎていたり、

優先順位をつけれていないと頭の中がゴチャゴチャの状態になります。

このような状態だと何をどうすればいいのかが分からなくなり、

結果として緊張や不安感や焦燥感を誘発してしまいます。

本番で緊張したり、不安感や焦燥感を生まない為に、

まずは達成すべき目標や課題を絞り、

優先順位をつけていくと、

意外と心が落ち着いてきます。

よく本番で緊張される方で本番が近い方は今一度、

達成すべき目標や課題を見直してみてはいかがでしょうか?

 

【話し方】理想的なフォーム 歌やスピーチ、 プレゼンなど

 

スポーツには理想的なフォームがあります

歌やスピーチ、プレゼンなどにも理想的なフォームがあります

歌やスピーチ、

プレゼンなどでの

理想的なフォーム

それは

“無駄のない基本姿勢”

リラックスさせるのがポイントです☆

 

【話し方】リーダーに求められる話し方と話し声

 

某国の歴代大統領に専属のボイストレーナーがついる事は有名です。

リーダーは組織の方向性を示し、

組織を整え、

エンパワーメントを進め

時として模範とならなければなりません。

そういった立場の人が、

弱々しい声や、

頼りない話し方では困ります。

組織からの信頼を勝ち得るには、

時として力強く、時として寛容で魅力的な話し方、

話し声でなければいけません。

【話し方】ビジネスマンこそボイトレが必要なのでは?

 

私の持論ですが

声はその人の内面を感じさせます

ですのでイイ声の人はビジネスをする上で有利であり、

そうでない人は不利です。

人間、以外と印象で判断しているところがありますので

イイ声になるには、

まず

笑顔

次に

明るい声を意識する

そして

話すスピードのコントロール

これらが必要です

これらを修得しビジネスに活かせれば、

ビジネスが今以上に充実し楽しくなるでしょう☆

【話し方】コールセンターがヒント!
サービス業、接客業で損をしない為に必要な事

 

皆さんはコールセンターへ電話された事はありますか?

私は以前、自宅の家電製品が不調になった時

コールセンターへ電話した時の担当の方の話し声と話し方が忘れられません。

家電製品の不調でイライラしていた私の電話に出て下さった担当の方は男性の方で、

声は非常に落ち着いたトーン、話し方はとても穏やかでゆっくりした話し方でした。

すると不思議なもので、その方の声を聴き、話しているうちに、不思議とイライラは消え、

非常に落ち着いた状態で話しが出来るようになりました。

その後、問題解決方法が分かり電話を切りました。

この出来事から私は声、話し方の重要性を改めて再確認しました。

最近メラビアンの法則などで他者から受ける印象の重要性が高まっているように

思いますが 声もその人の印象に大きく関わります。

何かに困っていて、相談を持ち掛けた方の声や話し方に問題があったら、

どのような印象を受けるでしょう? またその逆だと?

勿論、内容が一番大切です。

しかし見た目や話し方に問題があると 、どんなに内容が優れていても誤解が生じ、

それは伝える本人にとっては損なのではないでしょうか?

見た目や声、話し方に磨きをかけておくと、誤解を生み、

損ををしてしまう事を防ぐ事に繋がるのです✩

【話し方】話し声って大切だな~ ~コールセンター編~人に好かれる話し方講座

 

以前スマホついてコールセンターへ問い合わせをしました。

電話に出られたのは女性

私はその時、時間がなく、

焦って聞きたい内容を頭で整理せずに問い合わせしてしまいました。

早口でもあったと思います。

しかし担当して頂いた女性はじっくりと私の話を聞き、

そして落ち着いた声と話し方で、

私の問い合わせ内容について優しく丁寧に説明してくれました。

本当にありがたかったです。

コールセンターの方は説明のプロであるのと同時に

話しを聞くプロでもあると思います。

様々な問い合わせ内容について的確に答え、

また聞き出す事が重要になってきます。

焦っていたり不安感をお持ちのお客様に安心感を与えたり、

落ち着かせる事が重要ですし、

そうする事で仕事効率も上がります。

そうする為にはどういう状況においても冷静でなければなりませんし、

落ち着いた話し声や話し方でお客様に安心感を与える事も大切です。

お電話でのお仕事ですからね☆

【話し方】リーダーに求められる話し方と話し声

 

某国の歴代大統領に専属のボイストレーナーがついる事は有名です。

リーダーは組織の方向性を示し、

組織を整え、

エンパワーメントを進め

時として模範とならなければなりません。

そういった立場の人が、

弱々しい声や、

頼りない話し方では困ります。

組織からの信頼を勝ち得るには、

時として力強く、時として寛容で魅力的な話し方、

話し声でなければいけません。

【話し方】なぜ早口や滑舌の悪い話し方などを治さないといけないのか?

 

私の教室には歌上達の為ではなく、

普段の話し声、話し方を改善したいと言う理由で、

通われておられる方が沢山いらっしゃいます。

色々お話をお伺いすると、

ある共通の事が見えてきました

それは

”今の話し方では誤解される”

例えば今の話し方が早口や滑舌の悪い状態であった場合、

相手はコチラの会話内容に注目せず、

早口や滑舌の悪さに注目してしまう

そういった思いを沢山の方が持たれているようです。

滑舌をボイストレーニングで改善できますか?

滑舌を改善する為に

早口言葉のボイストレーニングを

連想される方も多いと思います。

確かに滑舌が悪い原因として、

唇や舌の動きに問題がある場合がありますので、

一概に間違っていません。

ただし、私はこの方法では、

滑舌の悪さの根本は改善されないと考えています。

唇や舌の動きの問題は、いわば表面的な問題です。

早口言葉のボイストレーニングで唇や舌の動きを、

どんなに鍛え、矯正したところで、

滑舌の悪さの根本が改善されていない限り、

滑舌の悪さは解消されません。

早口言葉のボイストレーニングは、いわば対処療法で、

原因は別にあります。

滑舌の悪さの根本は、

呼吸筋の問題です。

呼吸筋が弱い為に、

息を吐く力が弱く、

結果、滑舌が悪くなってしまっているのです。

滑舌の悪さと、息を吐く力が関係しているとは

意外だと感じる方も多いとは思いますが、

息を吐く力とは、いわば声の土台です。

建築物で例えると、息を吐く力は基礎建築です。

建築物も基礎建築がしっかりしていると、

丈夫で安全で安定した建築物として、

その寿命も長くなります。

しかし基礎建築に問題があると、

有事の際にそのモロさが露呈し、

思わぬところから崩れ、

その寿命も短命です。

滑舌も同じ事が言えます。

息を吐く力を向上させるボイストレーニングで、

息を吐く力を向上させ、声の土台を鍛えれば、

滑舌が安定します。

またその上に早口言葉のボイストレーニングを行えば、

さらに滑舌も向上し、美しい声と話し方になります。

しかし、息を吐く力を向上させるボイストレーニングを行わず、

息を吐く力が不安定なまま、

早口言葉のボイスとレーニングを行っても、

いつまで経っても不安定で、

改善の兆しが見えない状態が続くでしょう。

息を吐く力の重要性について、

例えばアナウンサー学校では、

必ずといっていいほど、

呼吸法のボイストレーニングを行います。

これは滑舌には息を吐く力が重要である事を物語っています。

劇団四季でも呼吸法のボイストレーニングを行っているそうです。

ですので滑舌の改善には息を吐く力の向上は、

必要不可欠のボイストレーニングなのです。

ここで一つ、誰でも簡単にできる

息を吐く力を向上させるボイストレーニングをご紹介します。

おヘソの下に丹田という部分があります。

この丹田を意識しながら、

”HA〜”と息を吐きます。

次に丹田を意識しながら

”HA〜”と息を吐いている途中に”A”と発声します。

ポイントは”HA”から”A”へ移行するときに途切れない事。

“HA”から”A”へ滑らかに移行する事がポイントです。

このボイストレーニングを行う事で、

息を吐く力が向上し、

また息を吐く力と声を出す行為がしっかり結びつきます。

滑舌は早口言葉のボイストレーニングだけで治るのか?

 

滑舌を改善する為に早口言葉のボイストレーニングを沢山されている方も多いと思います。

滑舌が悪い原因は声を出す根本に問題があるからです。

声の根本を改善させないかぎり、

早口言葉のボイストレーニングを沢山しても滑舌は改善されません。

別の言い方をすれば、

声の根本が改善させれば、

滑舌は改善されます。

 

滑舌が悪くなる根本原因とは?

 

滑舌が悪くなる根本原因は、

息を吐く力が弱い事と、

息を吐く力と声を出す行為が結びついてい無いからです。

息を吐く力を鍛え、

息を吐く力と声を出す行為を結びつくと滑舌は改善されます。

 

滑舌が良くなるボイストレーニング(強化編)

 

滑舌が悪い根本原因は息を吐く力が弱いからです。

滑舌改善には息を吐く力を向上させるボイストレーニングが重要です。

息を吐く力を強化するには腹式呼吸のボイストレーニングが有効です。

腹式呼吸のポイントは腹斜筋と横隔膜です。

腹斜筋はおヘソの下にあります。

腹斜筋を意識しながら声を出すと、

息を吐く力を強化できます。

また横隔膜を活用できるようになると、

より一層、息を吐く力が強化されます。

横隔膜の活用するには背中を拡げると、

横隔膜が動きやすくなるので、

背中を拡げる事がポイントです。

 

滑舌が良くなるボイストレーニング(実践編)

 

滑舌が悪い根本の原因は息を吐く力が弱く、

また息を吐く力と声を出す行為が結びついていないからです。

滑舌改善には息を吐く力の強化が重要です。

声を吐く力の強化は腹式呼吸のボイストレーニングを沢山行う事です。

息を吐く力と声を出す行為を結びつけるには、

腹式呼吸を意識しながら声を出す事です。

滑舌改善には腹式呼吸を意識しながら声を出す事が重要になります。

実践方法として、

まず腹斜筋(おヘソの下の腹筋)を意識しながら、軽く息を吐く。
(この時、背中が拡がっていると、より効果的です)

次に腹斜筋を意識しながら深いため息をつく

次に腹斜筋を意識しながら深いため息の声で例えば詩の朗読などを行う。

このように、まず腹式呼吸を意識して

息を吐く→声を出す

といった方法でボイストレーニングを沢山行うと

息を吐く力と声を出す行為が結びついていきます。

滑舌改善には、このようなボイストレーニングを沢山行うことが滑舌改善に結びつくのです。

 

滑舌が悪い根本的な原因と対策

 

滑舌が悪いのは声の根本に原因があり

声の根本を解消するには、

息を吐く力を強化し、

息を吐く力と声を出す行為を結びつける事が重要。

その為に腹式呼吸で息を吐く力を強化し、

腹式呼吸を意識して声を出すボイストレーニングを行うと、

息を吐く力と声を出す行為が結びつき、

滑舌は改善されていきます

本当に早口言葉の練習は滑舌改善のボイストレーニングとして効果があるのか?

 

滑舌改善の効果的なボイストレーニングとして早口言葉の練習は一般的かもしれませんが

速いスピードで読み上げる早口言葉の練習は滑舌改善のボイストレーニングとして効果的とは言えません

なぜなら速いスピードで読み上げる早口言葉の練習は

声の表面にしか効果がなく、

声の根本を鍛える事は出来ません

また滑舌改善のボイストレーニングとして速いスピードで早口言葉の練習が原因で、

喉が締まったり、

喉に無駄な力が入る癖がつく可能性も考えられます。

これでは滑舌改善のボイストレーニングとは言えません。

ですので、早口言葉の練習だけのボイストレーニングでは効果的な滑舌改善にはなりませんし、

根本的な滑舌の改善には繋がらないのです。

滑舌改善には声の根本を鍛えるボイストレーニングが必要です。

滑舌が悪い根本の原因は

滑舌が悪い根本の原因は

・息を吐く力が弱い

・表情筋の動きが弱い

大きく分けて、この2つです

 

声が生まれる仕組み

声は肺から排出された息が声帯を振動させる事で生まれます

息を吐く力が弱いと、安定的に声帯を振動させる事が出来ません。

安定的に声帯を振動できなければ、

言葉が途切れたり、突然詰まったり、息が続かなかったり

また不自然に揺れて滑舌も悪くなってしまいます。

ですので効果的に滑舌を良くするには、

まず息を吐く力を向上させなければ、

滑舌改善のボイストレーニングとして、どんなに早口言葉の練習を行っても、

効果は見込めません。

 

また声の響きのボイストレーニングも滑舌改善には効果的です。

声の響きが悪いと声の通りが悪くなり滑舌が悪くなる原因になります。

滑舌改善には声の通りを良くするための声の響きのボイストレーニングも大切です。

 

滑舌の改善のボイストレーニング:効果的に早口言葉の練習を行う

早いスピードでの早口言葉の練習は滑舌改善のボイストレーニングとして効果は期待できません。

しかし早口言葉の練習を効果的な滑舌改善のボイストレーニングにする方法があります。

滑舌改善のボイストレーニングとして効果的に早口言葉の練習を行うには、

早いスピードで早口言葉の練習を行うのではなく

体をリラックスさせて、

腹式呼吸を用いて、表情筋を使いながら、

ゆっくりのスピードで早口言葉の練習を行えば、

滑舌改善の効果が期待できるかもしれません。

ゆっくりのスピードで早口言葉の練習を行うことで、

体がリラックスした状態で声を出せますし、

腹式呼吸や、表情筋をしっかり意識しながら練習する事ができ、

滑舌改善のボイストレーニングとして効果的な早口言葉の練習になります。

早口言葉の練習も闇雲に行うのではなく、ポイントを理解して行うと、

滑舌改善のボイストレーニングとして効果的な練習になります

まとめ

・速いスピードで読み上げる早口言葉の練習は滑舌改善のボイストレーニングとして効果的ではありません

・滑舌改善には声の根本を鍛えるボイストレーニングが重要

・声の根本とは息を吐き力と表情筋の動き(声の響き)

・息を吐き力と表情筋の動きをボイストレーニングで鍛え、声に結びつけていく事が滑舌改善に繋がる

・また早口言葉の練習は、ゆっくり読めば滑舌改善のボイストレーニングとして効果が期待できるかもしれません。

 

 

【話し方】滑舌を良くするための下準備

 

滑舌が悪くなってしまうのは、
声、言葉を発する筋肉が硬くなってしまう事が原因です。

声、言葉を発する筋肉を硬くしない為には、
まずは体をリラックスさせてあげる事です。

体をリラックスさせる為に最適な方法は
腹式呼吸です。

腹式呼吸を行うと、副交感神経が刺激されて、
体がリラックス状態になります。

滑舌を良くするために、まずは腹式呼吸で
体をリラックスさせましょう☆

効率的に常にイイ声を出す方法

 

みなさんは声を出す時、ドコで声を支えていますか?

声を喉で支えている方が大城のではないでしょうか?

喉で声を支えると、力んでしまい、

声の通りが悪くなったり、滑舌が悪くなったり、早口になったり、

また喉への負担が大きくなりますので、すぐに声が出なくなったり、

また声帯が慢性的に腫れてしまい、最悪の場合、手術しなければいけなくなります。

声は喉以外の場所で支えるのが理想的です。

具体的には腹斜筋と横隔膜で支えます。

腹斜筋と横隔膜で声を支えると、喉への負担が減りますので、

すぐに声が出なくなるなどの問題が起きにくくなります。

また腹斜筋と横隔膜で声を支えると肺が活発に動くようになります。

肺が活発に動くようになるとその分、息をたくさん排出できるようになります。

息をたくさん排出できればその分、声帯の振動数が上がります。

声帯の振動数が上がればその分、空気抵抗の少ない声になり、

通りがよい、豊かな声になります。

【話し方】話し方を効果的に治すボイトレとは?

 

まずは今の自分自身の声や話し方の問題点を洗い出す必要があります

早口なのか?

小さい声なのか?

滑舌が悪いのか?

こもった声なのか?

などなど

具体的な問題点が分かれば

その問題点を解消するボイトレを行います

例えば、早口であれば息を吐く力を上げるボイトレを行うと効果的ですし、

こもった声であれば表情筋を鍛えるボイトレが効果的です

そして次に大切なのが、

それらの問題点はどういった場面で起きるのか

普段から起きているのか?

緊張する場面だけで起きるのか?

もし緊張する場面だけで起きているのであれば、

緊張する場面を想定したボイトレを行わないといけません

今の話し方を効果的に治すには

今の話し方に対しての具体的なボイトレと、

問題が起きてしまう場面を想定したボイトレ

この2つが重要です☆

【話し方】早口になってしまう原因は?

 

早口になってしまう原因は声を出す筋肉の筋力不足などの身体的要因も考えられますが

実は精神的要因が大きいように思います

例えば緊張すると焦ってしまって早口になってしまう事があります

”自分自身はどういった場面で早口になるのか?”

そして

”早口になってしまう場面に遭遇したらどうすべきか?”

そういった発想を元に対策を練っておくことが大切です☆

着実に通る声になるには

着実に通る声になるには

まずは発声フォームを習得が大切です
発声フォームを習得しておかないと、

声のクオリティを確保する事が難しく、

またステップアップも望めません。
ボイトレスタート時は、

まずは発声フォームの習得を心掛けましょう☆

ボイトレで通る声へ!

あなたの話し方が劇的に変わる方法

 

近頃、普段の話し声や話し方を改善したくて、

私のボイストレーングを受けて頂いている方が増えてきました。

そういった方々がよくおっしゃられるのが、

”話し方を改善したい”

”通る声になりたい”

といったご要望です。

”話し方”と”通る声”

一見、結びつかないように思えるこの2つですが、

私は非常に深い結びつきを感じています。

話し方に問題があるには、

声の根本に問題があるからと個人的に感じています。

声の根本とは、

”息を吐く力”と”声を響かせる力”です。

話し方に問題がある人は

”息を吐く力”と”声を響かせる力”が弱いように思います。

息を吐く力が弱いと当然、声量もありません。

また実は息を吐く力は滑舌とも関係しています。

アナウンサーさんや声優さんのような声の専門職はともかくとして、

普段の会話のなかで

”噛でしまう”や”

どもる”、”早く口になる”などの原因は、

息を吐く力が弱いので、

声をコントロール出来ずに起きてしまっている症状です。

ではなぜ息を吐く力が弱いと声をコントロール出来ないのでしょうか?

それは声帯との関わりに関係しています。

声は肺から排出された息が声帯を振動させ、

その振動が咽頭腔や口腔、鼻腔などで共鳴し、

声として他者へ伝わっていきます。

声量と声のコントロールに関してのポイントは、

肺から排出されている息がどういった状態で排出されているかです。

声量に関して、大きい声を出すには

声帯をたくさん振動させなければいけません。

息を吐く力が弱いと、

声帯はあまり振動しませんので大きい声にはなりません。

大きい声になるには息を吐く力がある程度必要です。

声のコントロールでいうと、

噛まずに、どもらず、早く口になずに話すためには

肺から排出される息を安定的に排出し続けなければいけません。

安定的に息を吐き続けるには、ある程度、息を吐く力が必要です。

息を吐く力が弱いと、途中で息を吐く速度が早くなったり、

途切れたいと、非常に不安定になります。

こういった息を吐く行為が不安定な状態が、

話し方に問題が状態なのです。

こういった状態を解消するには、

息を吐く力を向上させ、

息を吐く行為を安定させる必要があるのです。

これまでは息を吐く力の説明をしてきました。

今度は声を響かせる力についてです。

息を吐く力を向上させると、

声量が増し、話し方も向上すると説明してきました。

ただ実はこれだけでは、まだ不十分です。

理想的な話し声、話し方になるには、

声を響かせる力を向上させないといけません。

その理由は

息を吐く力が向上しても、

声を響かせる力が悪いと、

声がしっかり前に飛んでいかないのです。

せっかく息を吐く力を向上させたのに、

これでは、もったいないですよね。

向上させた息を吐く力の効果を効率的に発揮させるには、

声を響かせる力を向上させる必要があります。

声を響かせる力を向上させると、

声が、しっかり前に飛んでいき、

向上させた息を吐く力の効果を存分に発揮できます。

また、この向上させた息を吐く力と向上させた声を響かせる力が、

同時に発揮できている状態が通る声なのです。

通る声とは空気振動のロスが少ない声です。

空気振動のロスが少ない声になるには、

声帯の振動数を増やす必要があり、

またそれらを効率的かつ効果的に共鳴させる必要があります。

この声帯の振動数を増やすのは息を吐く力ですし、

それらを効率的に効果的に共鳴させるのは、

声を響かせる力です。

ですのでボイストレーニングで、

息を吐く力を声を響かせる力を向上させると、

おのずと通る声になり、話し方も改善されるのです。

もう聞き返されない!ボイトレで通る声になる方法

 

”他人からよく聞き返されるのでボイストレーニングをしたい!”

”ボイストレーニングで通る声になりたい!”

こういった理由でボイトレを検討されている方も多いのではないでしょうか。

よく聞き返される方の声の特徴

私個人的な感想ですが、

よく聞き返される方の声の特徴として

・声のトーンが低い

・声のボリュームが小さい

この2つが特徴として考えられます。

また話すスピードも突然速くなったり、

モゴモゴしてしまったり一定ではないように思います。

 

聞きとりやすい声とは

聞きとりやすい声とは、

声のトーンが適度に高く、声量もある声であり、

また話すスピードを一定に保つ事で、

より聞きとりやすくなります。

こういった声や話し方になるには、

切り分けたボイストレーニング有効です。

 

声のトーンを良くするボイストレーニング

まず声のトーンについては、

共鳴筋が活発に動いていない事が原因と考えられます。

共鳴筋のボイストレーニングで一番効果的なのは、

表情筋のトレーニングです。

また腹式呼吸のボイストレーニングをすると、

声量が上がり、話すスピードが安定します。

 

声量を上げるボイストレーニング

声量に関しては息を吐く力が弱く、

声帯の振動数が少ない事が考えられます。

腹式呼吸のボイストレーニングをすると、

横隔膜が活発に動き、

その横隔膜の活発的な動きに肺も連動して活発に動き出す事で、

肺から排出される呼気に勢いが生まれます。

声帯に勢いのある呼気が当たると当然、声帯の振動数が増えます。

また話すスピードに関しても実は息を吐く力が大きく関係しています。

 

話すスピードが安定するボイストレーニング

声は声帯を振動させる事で生まれ、

話している時は、声帯をずっと振動させ続けなければいけません。

ここで声帯を安定的に振動させ続ければ、

話すスピードも安定します。

しかし、声帯の振動を安定的に振動させる事が出来なければ、

非常に聞きとりにくい話し方になってしまいます。

声帯を安定的に振動させるには、

息を吐く力の持久力が重要です。

聞きとりにくい話し方になってしまうという事は、

息を吐く力の持久力が弱いといえます。

息を吐く力の持久力を高めるには、

腹式呼吸のボイストレーニング不可欠です。

 

まとめ

よく聞き返される声や話し方を改善するには、

表情筋のボイストレーニングで声のトーンを上げる事が重要。

また腹式呼吸のボイストレーニングで息を吐く力を鍛えると、

声量が上がり、話すスピードも安定し、

非常に聞きとりやすい声、話し方になります。

ポイントは喉の状態!通る声になる方法

通る声になるには

喉に無駄な力が入らないようにしなければいけません。

喉に無駄な力が入らないようにするには

声を出す力を喉以外の部分へ

分散させないといけません。

その為に

腹式呼吸や

表情筋のトレーニングが有効です

見落としがち?通る声になる必須事項

着実に通る声になるには

まずは発声フォームを習得が大切です

発声フォームを習得しておかないと、

声のクオリティを確保する事が難しく、

またステップアップも望めません。

ボイトレスタート時は、

まずは発声フォームの習得を心掛けましょう

イメージも必要?通る声に必要な意識

「通る声」になるには

様々な条件をクリアしなければいけません。

「通る声」になる条件の一つに

「意識」

があります。

どういう意識を持って声を出すのか?

それは

「声を遠くへ飛ばす」

遠くにいる友人を呼び止めるように声を出す

「ヤッホー」のように

声の通りを良くし、通る声になるボイストレーニング

声の通りを良くするには

まず

声の響き明るい声に改善する事

声の響き明るい声に改善するには

表情筋の豊かな運動が必要です

声は顔の表情と密接な関わりを持っています

表情が明るいと声も明るく

表情が暗いと声も暗い

表情筋が豊かに動くと、おのずと表情も明るくなり、

声の響きも明るくなります

通る声になる為の第一歩は表情筋のトレーニング

まずは洗面所の鏡の前で”笑顔”になりましょう

通る声になる習慣とボイトレ

私には外国人の友人がいます。

その友人はとても優しく、気配りもできて、日本人以上に日本人!

そんな彼ですが笑

話していて「あ~日本人と決定的に違うな~」と思うのが

とにかくオーバーアクションで顔をクシャクシャにして話します!

「くしゃおじさん」のように!・・・古い?(^^;

ですので声の通りはメチャクチャ良いわけです。

彼と話していると

「日本人は表情筋が弱いなー」

つくづく感じます。

表情筋の運動は声の響きや声の通りに直結します。

ですのでせっかく腹式呼吸を用い、声帯も活発jに動いていても、

表情筋が活発に動かないと、良い声の通りにはなりません。

これは効率が悪いです

声の効率性を上げる為にも日々のボイトレで表情筋を鍛える必要がありますが。

最初は鏡の前で「笑顔」を作る程度で十分です

ただ出来るだけ毎日同じ時間に行って下さい

オススメは朝起きて洗面台の前で行う事です

皆さん毎日朝起きたら洗面台の前に立つでしょう

効果的にボイトレを行うのであればボイトレを習慣化する事です。

ボイトレを習慣化させるために日々の習慣化された行動にボイトレをプラスすると、

自然とボイトレが習慣化されていきます。

声の通りを良くするために表情筋を動かす事を習慣化させましょう!

ボイトレで通る声になる3つのポイント

 

ボイトレで通る声になるには

3つのポイントを理解しなければいけません。

なぜなら声は一つの器官だけで生まれません。

通る声とは様々な器官が活発的にお互いの機能を果たし、連動して生まれだされた声です。

ですので、例えば滑舌を直そうとして早口言葉のボイトレをたくさんしても、

声の根本が直っていないと滑舌の改善には繋がりません。

声の根本である部分にしっかりアプローチしたボイトレを行わないと、

滑舌はおろか、通る声にも近付けないのです。

では声を出す器官はどれだけあるのでしょうか?

声を出す器官を大まかに言うと呼吸筋、声帯筋、共鳴筋

通る声になるポイント①呼吸筋

呼吸筋で重要なポイントは腹斜筋と横隔膜です。

腹斜筋は下腹部に位置し、動かすと息の流出が起きます。

横隔膜は肺の下に位置し、横隔膜が動くと肺が活発に動き、声に良い影響を与えます

通る声になるポイント②声帯筋

声帯は喉頭内にある二枚のヒダで、

声を出している時はこの二枚のヒダが閉じ、

息を吸っている時は二枚のヒダは開きます。

声を出している時の声帯を閉じている状態を声門閉鎖と呼びます。

通る声になるには声門閉鎖の強化が必要です。

また高音習得には声帯を引っ張る筋力の強化が必要で、

その為には輪状甲状筋の強化が有効です。

 

通る声になるポイント③共鳴筋

声は肺から流出された呼気が声帯を通り、

共鳴ポイントで共鳴する事で生まれます。

声の響きは共鳴ポイントで生まれます。

共鳴ポイントは大きく分けて咽頭腔、

口腔、鼻腔の3つです。

 

通る声になる3つのポイントのトレーニング

呼吸筋を鍛えるには腹式呼吸のトレーニングが有効です。

ボイトレ初期段階ではまずは腹斜筋を使いながら声を出す事に専念しましょう。

声帯筋に関して、ボイトレ初期段階では息漏れの声の練習をたくさん行いましょう。

また輪状甲状筋を鍛える為に裏声の発声練習を行うのも有効です

共鳴筋について、ボイトレ初期段階では笑顔を意識して声を出すようにしましょう。

笑顔を意識するだけでも声の響きは格段に向上します。

 

いつまでも通る声に

通る声になるには、

呼吸筋、声帯筋、共鳴筋の

3つのポイントを鍛える事が重要です。

3つのポイントのボイトレ初期段階では

呼吸筋は腹斜筋、

声帯筋は息漏れの声と裏声、

共鳴筋は笑顔で声を出す練習をたくさん行う事が大切です

話し方や話し声は

ボイストレーニングで改善するのか?

 

 

先日、生徒さんと雑談をしていると

 

 

「最近、声が枯れなくなりました♪」

「声も大きくなったように思います」

 

 

とお話して頂きました。

 

 

確かに

 

 

この生徒さんは私のボイストレーニングを受けて頂いて、

1年ほど経ちます。

 

 

 

最初の頃は、声が小さく、

またご自身の声がコンプレックスのようで、

わざと抑えて声を出しているような抑圧された声の状態でした。

 

 

 

しかし、今は明るく開放された声になられました。

 

 

 

継続は力だな~と感じています。

 

 

 

ボイストレーニングを続けていると、

声を出す筋肉が鍛えられ、

声のパワーが向上します。

 

 

 

そして、非常にうれしい効果があります。

 

 

それは

 

 

意識しなくても、豊かで通る声で話せるようになります

 

 

 

私はボイストレーナー以外に歌手としての活動も行っているのですが、

以前、コンサートが終わった後、友人と話していると、

友人が私に

 

 

「今日はメチャメチャ声大きいなー」

 

 

と言われました。

 

 

 

私は、いつものように話をしているつもりでした。

 

 

 

またこれまで、その友人に「今日は声大きいなー」と言われた事はありませんでした。

 

 

 

なぜ、友人は私にそのような事を言ったのか?

それは

 

 

私の声がコンサート終わりで、声を出す力が活発に動いている状態だったから

 

 

 

よくよく考えてみると、

それまでコンサートが終わった直後にその友人と話をした事がありませんでした。

 

 

 

ですので、友人は私の声がいつもより大きい感じたのでしょう。

 

 

 

私のボイストレーニングの狙いはココにあります。

 

 

 

それは

 

 

 

声を出す力の底上げです

 

 

 

声を出す力の底上げが出来れば、

無意識に豊かで通る声で声を出す事が出来るようになります。

 

 

 

それは、まるで

 

自転車に乗るように

箸を持つように

自分にとって、ごく自然で、あたりまえの行動として

 

 

ただ、声の力が向上すると

普段の声が大きくなり過ぎて周りに迷惑をかけるのでは?と

思われるかもしれません。

 

 

 

安心して下さい笑

 

 

 

声の力が底上げされれば、声量のコントロールも可能になります。

 

 

 

声の力が底上げされれば、声を出す筋肉が無意識に動くようになります。

 

 

 

声を出す筋肉が無意識に動くようになると、

声量のコントロールが可能になるのです。

 

 

 

自転車を想像して下さい。

 

 

 

自転車を乗られる方は、

自転車を運転するとき

 

 

自転車に乗って、サドルを持って、ペダルを漕いで、左右のバランスをとって

 

 

 

などの意識を持って自転車の運転をされていますか?

 

 

 

ほとんどの人は無意識に自転車を運転されていると思います。

 

 

 

その無意識に自転車を運転されていて、

例えば、自転車の走るスピードのコントロールは可能ですよね。

 

 

 

なぜでしょう?

 

 

 

それは

 

 

自転車運転に余裕があるからです。

 

 

 

自転車を乗り始めの時は、

自転車の運転に余裕がなく、

スピードのコントロールは非常に困難です。

 

 

 

しかし、自転車運転に余裕が出てくると、

スピードのコントロールが容易になります

 

 

話し声や話し方も同じです。

 

 

ボイストレーニングを継続すると、

声の力が底上げされ、

無意識に豊かで通る声で話せるようになります。

 

 

 

また声を出す行為に余裕が出てきますので、

声量のコントロールも容易に行えるようになります。

話し方講座:これだけ!小さい声から通る声へ♪

 

小さい声から通る声へ改善するには、

声の響きを鍛えるボイトレを行う事が近道です。

 

このように言うと

「何か難しそう~」

と感じられるかもしれません。

 

しかし、

安心して下さい笑

簡単なボイトレがあります。

それは

 

笑顔

 

「笑顔を意識して声を出す」

これだけでも

小さい声から通る声へ改善する

シッカリ声の響きを鍛えるボイトレになります✩

ボイトレをすれば通る声になる?(お笑い芸人さんから紐解く)

「通る声」について

以前テレビで非常によく通る声をお持ちのお笑い芸人が、

その声の秘密について、

「通っていたお笑いの学校でボイトレの授業があって、

そのボイトレをずっとしていたらこんな声になった」

とお話されていました。

ボイストレーナーからしてみると

「どんなボイトレだろう?」

とその詳細が気になったのですが。

これは私の勝手な予想ですが、

お笑い芸人さんは基本的に舞台に立つ機会が多い。

ですので遠くにいるお客さんにも

聞き取れるように話さなければならない。

このお笑い芸人さんの行っていたボイトレは

その事を意識したボイトレであったと思います。

となれば「通る声」を獲得する為に

まず心がけなければ行けない事は、

「遠くの人に聞き取れるように話す」

この事が大切であると思います。

もちろん意識だけではなく、

具体的なボイトレを行う事も必要でありますが、

「通る声」を獲得する目的意識として

「遠くの人に聞き取れるように話す」

この意識をしっかり持った上で

ボイトレを行う事が非常に重要ですし、

「通る声」を獲得する一番の近道です。

落語家さんから学ぶ話し方講座

私は落語が好きでよく落語を聞きます。

これは先日行った落語会で感じた事なのですが、

その時の落語は1時間近くあり、聞くのが大変です。

しかし不思議と退屈する事無く1時間近くある落語を聞く事ができました。

なんでかな~と自分なりにその時の落語を分析してみると、

落語家さんの見事なまでの計算されつくされた話芸にあると気づきました。

なかでも「切れのある擬音」を非常に効果的に使っておられました。

1時間も話を聞いていると途中で退屈になり、

聞き手の集中力が低下し、

話し手への目線がそれてしまいます。

しかし、この時の落語家さんは

聞き手の集中力が低下し始めたところで

「切れのある擬音」を使用し、

目線がそれてしまう事を未然に防いでいました。

この他にも様々な「武器」を使用し見事なまでの話芸を披露されていました。

通る声獲得計画:外国人と日本人の声の違い②

なぜ外国人(特に欧米の方)と

日本人の声に違いがあるのか?

それは文化、生活スタイルに

違いがあるのではないでしょうか?

欧米の方々は天井が高く、

非常に広い空間で生活されています

その中で必然的に豊かな声、

通る声で話さないといけない状況にあったのです。

日本人は狭い家で

近所迷惑にならないように

静かに生活する習慣があります

この他にも要因はあるかと思いますが、

生活スタイルで違いがうまれているのは確かでしょう

「人に好かれる話し方講座:赤ちゃんと通る声」

 

なぜ、

赤ちゃんの声はあんなに、

よく通るでしょう?

赤ちゃんを観察すると、

通る声のヒントがあるのかもしれないですね☆

話し方:前フリとオチを考えおく

漫才の話ではありません笑

 

要は

 

重要なポイントとそうでないところを

 

シッカリ把握しておくという事

 

“前フリ”がそうでないポイント

 

“オチ”が重要なポイント

 

こうしておくだけで

 

歌やスピーチの”締り”が良くなります☆

話し方:関西人の話す時の”間”

 

関西人は

話す時の”間”

が大好きです♪

「で?」

「はよ言えやー」

漫才のようなやり取りが普段の生活にも溢れています笑

こういった”間”のとり方が

関西人の話し方の特徴を生んでいるのです☆

落語とお笑いの基本とスピーチ,プレゼン

 

落語を聴いていると

どういった口調で

どういったテンポで

どういった間の取り方をし

どういった声のトーンで

どういった落とし方をし

など お笑いの基本形が見えてきますね

それは現在のお笑いにも当然、通じている事ですし

スピーチやプレゼンにもとても通じる部分が多いです☆

通る声になるボイトレ!ハミングで通る声へ

通る声になるには、

声の響きを良くする事が大切です。

声の響きを良くするには

表情筋のトレーニングが不可欠です。

表情筋のトレーニングで一番簡単に行えるのが

ハミングです。

ハミング練習は大きな声で行わなくても大丈夫です。

そのかわり、めちゃめちゃ笑顔で行いましょう!

めちゃめちゃ笑顔でハミング練習をすると、

通る声になります

「人に好かれる話し方講座・通る声の目線」

 

歌にせよ話し声にせよ、声の響きは大切です。

理想的な声の響きは「明るい響き」です。

「明るい響き」の声にするには

「笑顔」で歌い、話す事が有効ですが

「目線」も大切です。

「目線」がどこに向いているかで声の飛ぶ方向が決まります。

「目線」が下であれば声は下へ飛び

「目線」が上であれば上に飛びます

理想的な「目線」の位置は

「斜め上」

「目線」を「斜め上」にして歌い、話すと

歌声や話し声は理想的な方向へ飛び、

「通る声」になっていきます☆

 

通る声になる近道!表情筋、口角を効果的に鍛えるボイトレ

効果的に通る声になるには、

ボイトレを習慣化する事が大切です。

ボイトレを習慣化するコツとして

例えば毎朝、洗面台の前に立った時、

数分、表情筋、口角を動かす。

これだけでも十分効果があります。

効果的に通る声になるには、

波のあるボイトレは避け、

出来るだけ毎日ボイトレを行う事が重要です。

また毎日行うボイトレは常に長時間行う必要は無く、

短時間でも効果があります。

大切なのは、

毎日短時間、数分でも良いので、

ボイトレを行う事。

それが効果的に通る声になる一番の近道です

目線は少し斜め上!通る声と声を響せる方法

通る声になるには

声の響きも大切です

声の響きは上向きと下向きがあり、

通る声になるには

上向きの響きにならないといけません。

上向きの響きになるには

出来るだけ目線の少し斜め上(眉間あたり)で

声が響いているイメージをもって歌いましょう!

通る声と声の響いている場所のイメージ

通る声になる為の

声の響きのイメージとして

自分の体から離れたところで

響いているイメージを持ちましょう!

自分の体で

声が鳴っている感覚ですと、

喉に力が入っています☆

通る声でカラオケを歌うために必要なボイストレーニング

通る声でカラオケを歌うためには

声の響きが良くないといけません

声の響きを良くする為には表情筋、

口角などのボイストレーニングが効果的です☆

表情筋、口角などのボイストレーニングを継続して行う事により、

通る声でカラオケを歌う事が出来るようになるのです

 

【話し方】魅力的な声の共通点

魅力的な声は

いつまでの聴いていたい声です

いつまでも聴いていたい声は人によって様々ですが

共通点があります

それは

”声のトーン”

”話すスピード”

明るく落ち着いた声のトーンで

早過ぎず遅すぎない落ち着いたスピードで話されると

いつまでもその人の話しを聴いていたくなります

【話し方】マイクはこう使え!声のトーンとマイクの使い方

 

マイクを使う時は

マイクの先端を持たず、

まっすぐ持ちます。

そして声のトーンは明るい声で

マイクの先端をもってしまうとマイクが声を拾ってくれません

マイクをまっすぐ持つと、シッカリ声を拾ってくれます

声のトーンも明るい声の方がマイクは拾いやすいです

マイクを使う際は以上の事を気を付けましょう

【話し方】声のトーンが原因?電話で聞き返される原因

 

電話で聞き返される原因の一つに

声のトーンの低さがありますマイクも同じ事が言えますが

電話では声のトーンが低いと

電話の受話器が自分の声を上手く拾ってくれません電話でよく聞き返されてしまう方は、

表情筋のトレーニングをシッカリ行い

笑顔で明るい声で話すように心掛けましょう

【話し方】人に好かれる話し方とは?

 

人に好かれる話し方といっても

人によって好みがありますので、

難しい部分もあるかと思います。

ただ共通している事がいくつかあるようにも思います

それは

・声のトーンが明るい

・聞き取りやすい声

・話すスピードが穏やか

好みがあるにせよ、この3つのポイントは

必ず含まれているのではないでしょうか☆

 

【話し方】着実に通る声になる必須事項

 

着実に通る声になるには

まずは発声フォームを習得が大切です

発声フォームを習得しておかないと、

声のクオリティを確保する事が難しく、

またステップアップも望めません。

ボイトレスタート時は、

まずは発声フォームの習得を心掛けましょう☆

【話し方】大きい声ではなく響く声になろう

 

大きい声とは、

喉の力だけで出している状態です。

このような出し方だと、すぐに声が出なくなります。

響く声とは

声を出す力を喉以外の部分へ分散させて出している状態です。

この出し方だと、

喉は疲れにくいです☆

【話し方】声の響きがいい時

 

声の響きがいい時は、

声が体から離れている感覚があります

逆に声の響きが悪い時は

体から近いところで

声が鳴っている(響いているではなく)感覚があります

こういった感覚が生まれる原因は様々ですが、

無駄な力が入っていない時は

声が体から離れる感覚が生まれやすく、

無駄な力が入っている時は

体から近いところで声が鳴っている感覚が生まれます☆

 

【話し方】通る声と腹斜筋(丹田)の関係

 

腹斜筋(丹田)を使うと上方向に圧力が掛かります。

上方向に圧力が掛かると、肺が押し上げられ、

その分たくさん息が排出されます。

肺からたくさん息が排出されると、声帯の振動数が上がります。

声帯の振動数が上がると、空気抵抗の少ない声になり、

良い声、通る声になります。

 

【話し方】たったこれだけ!通る声の基本とは?

 

通る声になるには、

声の響きを良くしなければいけません。

良い響きの声の基本は

笑顔です

沈んだ表情だと、何をしても

良い響きにはなりません

笑顔で声を出すと、

自然に良い響きになります☆

【話し方】早口が相手に与える印象(接客編)

もし飲食店の店員さんが早口で接客されたら、

お客様はどのような印象を持つでしょう?

少なくとも良い印象は持たないでしょう。

私個人的な経験として、

某ハンバーガー店で早口で接客された事があります。

この時私は、

何か無機質で事務処理的なサービスを一方的に押し付けられた気分になり、

そのハンバーガー店にマイナスな印象を持ちました。

この店員さんも悪気は無かったと思います。

しかし、このような態度が続けばサービスの質が低下し、

このお店の売り上げに影響が出てしまいます。

この時の店員さんの言葉を文章にすると、

何も間違いは無いと思います。

しかしその何も間違いの無い文章も、

どのように伝えるかで、

お客様へ与える印象は大きく変わり、

その店員さん評価が低下し、

お店にも悪い影響を与えてしまうのです。

早口になってしまう原因は様々存在します。

ですので早口を改善するにはまず何が原因でそうなっているのか、

探る必要があります。

この時の店員さんが新人の方であったり、

何か焦ってしまう要因を抱えていて、

早口になってしまったのであれば、

その原因は精神的要因が考えられます。

しかしそうではなく、

普段から早口であれば、

身体的要因が考えられます。

このように原因を見つけ出した上で、

その人に最適なボイトレを行う事が、

早口を改善する最良の方法といえます。

 

 

【話し方】早口はボイストレーニングで直す事はできますか?

 

早口になってしまう原因は大きく分けて、

身体的要因

精神的要因

の2つに分けられます。

 

身体的要因については、

声の土台である、呼吸筋が弱く、活用できていない事が考えられます。

 

声の土台である、呼吸筋が弱く、活用できていないと、

突然、早口になったり、声がブレたり、息が足りなくなったり、

非常に不安定な声になってしまいます。

 

 

これは建築物とよく似ています。

 

 

建築物も土台となる基礎建築がシッカリしていないと、

非常に不安定で、倒壊してしまうリスクが増します。

 

しかし、基礎建築がしっかりしていれば、

高層ビルであっても安定し、非常に安心に暮らせます。

 

声も、土台である呼吸筋がシッカリ活用できていれば、

声は非常に安定し、早口などの声の問題は改善されていきます。

 

 

次に精神的要因ですが、

これは非常にデリケートな問題で、

悩まれいる方、お1人お1人の原因に違いがあり、

一概に言えません。

 

しかしながら、

ボイストレーナーとして

私はご自身の声の事で悩まれる方と沢山、接してまいりました。

 

その経験から個人的に感じている事が、

・不安要素を沢山抱えている方ほど、ご自身の声の問題に悩まれている

と個人的に感じます。

 

この解決方法は、

不安要素を一つ一つ解決していく事です。

 

不安要素の中の優先順位をつけて、

一つ一つ解決していく。

 

また、今解決できない事は、しばらく保留にしておく等

不安要素を一つ一つ解決していく事が

精神的要因を解決する為に重要な事です。

 

身体的要因と精神的要因

この2つを解決していく事が、

早口などの声の問題解決していく為に、

大切な事です。

 

【話し方】早口を直す為に必要な事

 

早口になってしまう問題は身体的、肉体的問題以外に、

精神的な問題があります。

伝えたい事が沢山あったり、

短時間で伝えないといけない場合に焦って早口になってしまう事が多いように思います。

このような場合は出来るだけ伝えたい内容の要点を押さえ、

出来るだけコンパクトに、シンプルに簡略化して

ゆっくりとしたスピードで伝えるクセをつける事が大切です。

”全て伝えようとするから焦って早口になってしまうのです”

伝える内容の要点を押さえ、

シンプルにゆっくりと伝えれるようになると、

早口になる精神的要因はかなり軽減されます☆

 

早口を改善する方法

 

早口で悩まれている方もいらっしゃると思います。

早口な方は息を吐く力が弱いように思います。

当教室の生徒さんでも早口で悩まれている方がいて、

その方も最初は息を吐く力が弱かったです。

しかし、腹式呼吸のトレーニングを行い、

腹式呼吸で声を出す練習を行っていくと、早口が改善されました。

早口で悩まれている方は腹式呼吸で声を出す練習を沢山行ってみて下さい☆

 

当教室のボイトレを試してみませんか?

大阪市 小谷ボイストレーニング教室のレッスン風景

もし、あなたが声のお悩みを改善したいとお考えなら、しかも自分に合った改善方法を知りたいとお考えなら、一度、当ボイストレーニング教室の体験レッスン(40分)に参加してみませんか?

ぜひ一度、当教室のオリジナルメソッド「丹田発声法」をレッスンで体験してみてください。

そして、あなたの声が美しく、または力強く変化するかどうかを、ぜひお試しください。

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