ビブラート

カラオケ上達:ビブラートを習得する前に

ビブラートを習得する前に、声の土台をシッカリさせないといけません。
声の土台がシッカリしていないと、非常に不安定なビブラートになってしまいます。
キレイにビブラートをかけるには声を安定させなければいけません。
キレイなビブラートをかける為に声の土台がシッカリさせましょう。

ビブラートの重要性

大阪市 小谷ボイストレーニング教室のレッスン風景カラオケなどで歌っている時、気をつけたいのが
”フレーズの終わり”で”フレーズの終わり”が綺麗に決まらないと、それまでどんなに上手く歌えても、マイナスな印象になってしまいます。
体操の着地のような感じですね。
”フレーズの終わり”を綺麗に決める為に”ビブラート”が使えるようになると”フレーズの終わり”を綺麗に決められるようになります。

ビブラートのコツ

大阪市 小谷ボイストレーニング教室のレッスン風景
ビブラートのコツは”声を揺らす”のではなく”声を緩める”事です。
”声を緩める”コツは”声量を少しずつ弱める事”です。
これが出来るようになると、”フレーズの終わり”を綺麗に決める事が可能になります。

ビブラート練習


ビブラートの練習方法ですが、音程を上下させるボイトレが効果的です。
「ドレドレ」など隣合わせの音を上下させて練習します。
また、この練習の時は喉に無駄な力が入っていてはダメです。
もう一つの練習方法は2秒程度、声を出した後、声を緩める。
少し前を意識して声を出した後、声を緩めると、キレイなビブラートの感覚を理解して頂けると思います
こういった練習を繰り返していると、ビブラートの感覚が掴め、上手にビブラートがかけられるようになります。

カラオケ上達:高得点が出る歌い方とは?

カラオケの機械の採点基準は、その機械によって様々ですが、多くは正しい音程で歌えているかが、ポイントであるように思います。
カラオケで正しい音程で歌うコツは声量を落として、明るい声で歌う事です。
しかし、この歌い方が魅力的であるかは分かりませんが。
確実にカラオケで高得点を採るボイストレーニング
カラオケで高得点を採るためには、音程(キー)を安定させる事が重要です。
音程(キー)を安定させるには、呼吸筋、声帯筋、共鳴筋をバランスよくボイトレする必要があります。
また歌が上手な人の歌や、自分の声を録音して聴く事も効果的です。

カラオケで高得点を採るボイトレのポイント

音程(キー)を安定させるには、呼吸筋、声帯筋、共鳴筋をバランスよくボイトレするアウトプットと、歌が上手な人の歌や、
自分の声を録音して聴くインプットを交互にバランスよく行う事が大切です。
闇雲に歌ったり、ボイトレをしていても、歌は上達しませんし、カラオケでも高得点は採れません。また聴いているだけでも、歌は上達しません。
アウトプットとインプットをどちらも行う事で、歌は上達していきます。

カラオケで高得点を採る近道

毎日歌う事が歌上達への近道です。
しかし、毎日長時間歌う必要はありません。
1日5分でも良いです。
毎日歌う事で、歌唱レベルは前進し、歌上達していきます。
逆に、間隔を空けすぎて歌うと、確実に歌唱レベルは後退していきます。
間隔を空けずに、毎日5分でも良いので歌う事が、歌上達への近道です。

一番ハードルが低い歌上達するボイストレーニング

音程が悪い人は、日々の生活の中で、音楽に触れる時間が極端に少ないように思います。
音程を安定させるにはアウトプットとインプットを、交互にバランスよく行う事が大切です。
しかし、いきなりインプットとアウトプットを行うのは、なかなかハードルが高いように思います。
ですので、まずは聴く事から始められてはいかかでしょうか?
色んな人の歌を聴く事が一番ハードルが低く、簡単に始められると思います。
ですので、歌上達の為に、まずは聴く事から始めましょう!聴く事もボイストレーニングです。
カラオケ上達:歌う時の注意ポイント
歌う時は出来るだけ発声の事などを考えないようにしましょう。
歌う時に発声を考え過ぎると、声が硬くなってしまいます。
歌う時は出来るだけ、その歌の世界観をイメージしながら歌いましょう。
カラオケ上達:本番で発声を考えた方が良い?
発声が前面に出てしまうのは発声をまだ完全にマスター出来ていない証拠。
無意識に出来てはじめて”マスター出来ている”と言えます。
本番で発声の事を考えていても間に合いません。
本番で発声の事を考えなくて済むように間隔を出来るだけ空けず、ボイトレを行いましょう!

カラオケ上達:歌は階段のように

私がウォーキングからジョギングにステップアップしたように何事においても段階を踏んでステップアップします。
突然、1から10には行けないのです。
ですので、歌を上達させるには、ゆっくり階段を上るようにボイトレを続ける事が大切です。

カラオケ上達;音域を広げる前に

音域を拡げる前に、まず現在の音域を安定させる事、現在の音域が安定していないと、音域は拡がりません。
現在の音域を安定させるには、出来るだけ間隔を空けず、
可能な限り毎日ボイトレを行う事が大切です。
音域を拡げる為に、まずは毎日5分でも良いのボイトレをしましょう!

カラオケ上達:ボイトレで音域を拡げる方法

音域を上げる一番の方法は、表声と裏声、どちらも鍛える事であると思います。
表声と裏声、どちらも鍛えれば、音域がより一層上がりますし、カバーし合えます。
ただ、肝心な事は表声、裏声、どちらも喉に無駄な力を入れて出してはいけない事です。
喉に無駄な力を入れずに、表声と裏声を強化するボイトレを行う事が、音域を拡げる最良の方法です☆

カラオケ上達:音程が下がってしまう原因

音程が下がってしまうのは、喉声であるのと、声の響きが下がっているからです。
喉声を解消するには、腹式呼吸で歌う事が大切ですし、声の響きに関しては、表情筋をしっかり動かして声をさせるようになると、声の響きが上向きになり、音程が下がってしまう事を解消できます。

カラオケ上達:フラット地獄を乗り越えろ!

よくカラオケなどで歌声がフラット気味になっている方がいらっしゃいます。
フラット気味とは音程が低いという意味ですが、歌声がフラット気味になる一番の要因は「力み」です。
フラット地獄を抜け出すにはまず力まずに歌う事。
その為に腹式呼吸のトレーニングや正しい発声などのボイトレが必要です。
歌声がフラットになってしまうと聴いている人も苦しくなり、何より歌っているご本人が一番辛い状態になります。
歌声がフラットになる原因は
・声の響きが悪い
・喉に無駄な力が入っている
・息を吐く力が弱い
これらが考えられます。

声の響きは表情筋トレーニングを沢山行う事が大切ですし、喉に無駄な力が入る事に関してはフォームの見直しや、歌っている時に喉に力が集中し過ぎないように、
表情筋や腹式呼吸など喉以外の部分もシッカリ動かして歌えるようになると、喉に無駄な力が入ることなく歌えるようになります。
息を吐く力が弱い事に関しては腹式呼吸のトレーニングを沢山行う事により、解消されます。

カラオケで音程が確実に良くなる方法

音程を良くするには、歌ったり、発声練習などのアウトプットを行う必要がありますが、それ以外にインプットも行う必要があります。
このインプットで確実に音程が良くなる方法があります。
それは”自分の声を録音する”。
自分の声を録音すると、音程が悪い部分が確実に分かりますし、現在の自分の声の状態が分かります。
ですので、効率的にボイトレを行う事ができます。
音程を安定させるには、自分の声の録音も重要なのです。

カラオケ上達:本番では音程を気にしない

本番では音程を気にしないで歌われる事をオススメします。
本番で音程を気にすると歌声が前に飛ばす、後ろへ引っ込んでしまいます。
本番では表現を中心に本番で 音程を気にしなく済むくらい、沢山練習しましょう。

カラオケ上達:正しいブレス(息継ぎ)は口?鼻?

ブレス(息継ぎ)について「鼻で行ったら良いのか?」「口で行ったら良いのか?」といったご質問をよく受けます。
私はブレスは鼻で行う事が望ましいと個人的に考えています。
口で行ってしまうと、肩が上がったりして、フォームが崩れやすくなりますし、口や喉が乾燥しやすくなります。
フォームの崩れや口、喉の乾燥を防ぐ意味でも、ブレスは鼻で行うべきです。

カラオケ上達:レガート」って何だ?カラオケで滑らかに歌う!

ブツ切れにならず、滑らかに歌う事を「レガート」と呼びますが「レガート」で歌うには息を吐く力が必要です。
もしカラオケなどで歌っていて「ブツ切れになっているな~」と感じられたらそれは息を吐く力が弱い証拠です。

知ってますか?声の強弱をつける方法

声の強弱は呼気の排出スピードで決まります。
排出スピードが早ければ強の声になり遅ければ弱の声になります。
これらをコントロールする為呼吸法のボイトレが必要なのです。

カラオケ上達:ロングトーンについて①(横隔膜)

声の支えが喉だと、ロングトーンが続かず、直ぐに声が無くなってしまいます。

横隔膜で声を支えれる

横隔膜で声を支えれるようになるとロングトーンが容易になります。
しかし多くの方は喉で声を支えようとしています。
これではロングトーンは続けられないです。

横隔膜で声を支えるには?

横隔膜で声を支えるには、腹式呼吸のトレーニングが最適です。

カラオケ上達:低音の限界と注意ポイント

高音はテクニックを身に付ける事で克服出来ますが、低音はその人の体格などで、出る音域が決まってしまいます。
ですので低音を出す時によくあるのが、低音になるにつれて、声の響きが下がってしまう事です。
確かに声の響きを下げると低音が出るような気がしますが、実際は思うほど低音が出ていない事が多いですし、何より楽音として望ましい声でなくなってしまいます。
低音の時ほど声の響きに注意する事が大切です。

カラオケ上達:低音部で心掛ける事

よく低音部で無理やり喉で鳴らそうとされる方がいらしゃいますが、低音部であっても、喉に無駄な力を入れてはいけません。
喉に無駄な力を入れた低音部は、非音楽的な音であり、演奏に適しない音です。
低音部であっても喉に無駄な力を入れず、腹式呼吸や表情筋へ声を出す力を分散させましょう。

カラオケでテンポの速い曲で事故らない方法

カラオケでテンポの速い曲を歌うと、息が続かなくなったり、口がまわらなくなったり、リズムが掴めなかったり等になってしまう方も多いのではないでしょうか。
テンポの速い曲ほどフォームが大切です。
フォームを崩さないように歌えばテンポの速い曲でも問題なく歌えます。
フォームを崩さないように歌えるようになるには、日々のボイトレが欠かせません。

カラオケ上達:カラオケで声が枯れなくなる方法

歌っている時、喉にムダな力が入ると喉が閉まり、声帯の自由な伸縮運動が阻害され、声帯の負担が大きくなり、声が枯れてしまいます。
カラオケで声を枯らさないようにするには、喉にムダな力が入らないように喉以外の部分をシッカリ使いながら歌うクセをつけておくと歌っている時、喉にムダ力が入らなくなり、声が枯れなくなります。

カラオケ上達・歌講座:ドラえもんのしずかちゃんのバイオリン

「歌が上達するコツ」それは「力まかせに歌わない」事で、これは全ての楽器演奏にあてはまります。
例えばバイオリン演奏で力まかせに演奏するとノコギリの引いているいるような音になり、とても美しい音色とは言えなくなります。
そうドラえもんのしずかちゃんのように笑
しかし絶妙な力加減でバイオリンを演奏すると、思わず「うっとり」してしまう音色が生まれます♩
柔よく剛を制す”力まかせに歌わない事”が歌が上達する第一歩です。

カラオケ上達・歌講座~奥を開く(開ける)~

歌の指導者が受講生に対して「もっと奥を開きなさい」と指導していると聞きます。
私も学生の頃、そのような指導を受けた経験があります。
しかし正直な話、まったく意味が分かりませんでした。
「奥を開く?」常に?が頭の上に乗っかったままレッスンを受けていたように思います。
しかしその後、私自身、歌手になり、指導者になるに従って、「もっと奥を開きなさい」と指導していただいた先生の言葉の意味が私なりに理解出来てきました。
「奥を開く」の私なりの見解は「口の中を拡げる」という事です。
具体的に「口の中を拡げる」と口の中にどのような感覚が生まれるかというと「軟口蓋(なんこうがい)が引き上がった」感覚が生まれます。
軟口蓋とは口蓋の一部で具体的に口の中のどの部分を指しているかというと、上の歯の後ろに硬く少しザラザラした硬口蓋(こうこうがい)という部分があり、この硬口蓋の後ろに柔らかい部分があります。
この硬口蓋の後ろの柔らかい部分が「軟口蓋(なんこうがい)」です。
では軟口蓋(なんこうがい)が引き上がった感覚が生まれる状態を知るためにはどのような事をすればよいのでしょう?
自然現象であれば「あくび」をした状態です。
しかし「あくび」を常に誘発することは出来ませんので、私のレッスンでは表情筋のトレーニングを行ないます。
一見、軟口蓋と表情筋は関係が無いと思われるかもしれませんが、表情筋は顔だけでなく顔の後ろ側とも連動して動きますので、表情筋が豊かに動けば顔の後ろ側も動き、結果として「軟口蓋(なんこうがい)が引き上げ」にも繋がります。
ですので表情筋のトレーニングは重要なトレーニングなのです。
最後に、そもそも「なぜ口の中を拡げる必要があるのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。
良い声、良い歌声は「豊かで良い響き」を持っています。
「豊かで良い響き」が生むためには響く部分が豊かに拡がっていなければなりません。
声の響きを生み出す部分で「口」は重要な響きを生み出す部分です。
ですので「豊かで良い響き」を持った声、歌声を生み出すために「口の中を拡げる」事はとても重要です。
以上が私の見解です。

カラオケ上達・歌講座:絶対音感についての小話

皆さんは絶対音感という言葉、ご存じですか?
絶対音感とはある音を聴いたとき、即座に音名、階名表記で表現できる能力です。
簡単にいってしまうと、私はこの文章をPCのキーボード叩いて作っていますが、私が叩いているPCキーボードの音が例えばピアノの”ドレソシラ”という音に聞こえるという事です。
ですので絶対音感がある人は歌った事のない曲でも譜面を見ただけで即座に歌えてしまいます。
それも完璧に、何回も歌った事があるように!
絶対音感は幼少期からピアノや楽器に触れていた人に身につく傾向があるようで、音楽にあまり触れていなかった人が大人になって絶対音感を身につけようとしても、
かなり厳しいようです。
絶対音感は音楽をする上で身についているとかなり有利であることは間違いありません。
しかし、絶対音感は身についてしまうと日常生活にはあまり良い影響は出ないようで、例えば私の知り合いで絶対音感の持ち主がいますが、その人は踏み切りで遮断機が上がるのを待っていると、急に頭が痛くなってきたそうです。
遮断機の”カンカンカン”という音がピアノの”ドレミ”という音に聞こえたからだそうで・・・
ある人はずっと寝不足が続いていて、その原因は寝室の時計の秒針がピアノの”ドレミ”という音に聞えて、気になって寝れなかったと・・・
身につくとある場所や瞬間では鬼に金棒な絶対音感も場合によっては良い影響ばかりではないようです。

カラオケ上達;そうだった!カラオケで歌が上手い人の共通点~ボイトレ論~

歌が上手い人の歌声には共通している事があります。
それは”息の流れ”必ずシッカリと息が流れています。
息の流れは、いわば建物で言えば基礎建築のようなもの基礎建築がシッカリした歌声を持つ歌手はどんなの事があっても動じないのです。
たとえ高音部分に差し掛かっても。

歌が上達するコツ(憧れの声をイメージ)

歌が上達するコツ、それは「憧れの声をイメージする」事。
歌であれば自分の好きな歌手の声をイメージしながら録音し、自分の声と、好きな歌手の声を聞き比べてみると必ず違いがあります。

この違いがポイントです。
同じように歌っているのに、なぜこのような違いがあるのか?
自分とこの歌手の違いは?
違いを考える事によって、今の自分に足りない部分、改善する部分が見えてきますので是非お試し下さい。

ブレスが歌上達のカギ

歌が上手な人ほど”いつブレスしているの?”と思うくらい自然なブレスをしています。
ブレスは上手に行わなうと、ブレスの度に肩が上がったりして、フォームが崩れてしまいます。
一見、さほど重要でないように思うブレスですが、ブレスの行い方で上手に歌えるか否かが決まります。

効果的に歌上達をする為に

ボイトレで身につけたテクニックはツール(道具)で、ツールは目的が無いと意味を成しません。
目的がハッキリすると、ボイトレで身につけたテクニックに意味が生まれ、効果的に歌上達していきます☆

【歌上達】高音やロングトーンの時、ドコで踏ん張る?

高音やロングトーンの時、みなさんはドコで声を支えていますか?
別の言い方をすると、ドコで踏ん張っていますか?
多くの方は”喉”ではないでしょうか。
高音やロングトーンの時、喉で声を支える、声を踏ん張ると喉に無駄な力が入ってしまって、高音が非常に出しにくくなります。
たとえ出たとしても、非常に聞き苦しい高音でしょうし、またロングトーンも続きません。
そして何より喉を潰してしまいますし高音やロングトーンの時、声を支える、声を踏ん張る理想的な部分は、”横隔膜”です。
横隔膜で声を支える、または声を踏ん張るようにするとまず喉に無駄な力が入らなくなります。そうすると、喉の負担が減り、喉を潰してしまう事が無くなります。
また高音の時、喉に無駄な力が入らなくなりますから、楽にキレイな高音を出す事ができます。
また横隔膜を活用できるようになると、肺の動きをコントロールできるようになります。
そうすると、声量のコントローが容易になり、ロングトーンも容易になります。
高音やロングトーン、そして喉を潰さない為にも、横隔膜で”踏ん張る事”は非常に重要です

その歌い方を止めなさい!喉が痛くならない歌い方

歌っていてすぐに喉が痛くなるのは喉だけの力で声を出しているからです。
喉だけで声を出すのではなく息を吐く力をシッカリ使って
表情筋を豊かに使って声を出せるようになると声を出す時の喉への負担を軽減できます。

【歌上達】息つぎ、ブレスは鼻でする?口でする?

息つぎ、ブレスは鼻でする?口でする?といった質問をよく受けます
個人的には鼻で行う事が望ましいと考えています。
口だとすぐに口の中が乾燥してしまいますし、フォームが崩れやすくなるからです。

歌上達に欠かせない事

先日、歌の本番を終えた生徒さんから「上手に歌えなかった所が多々ありました。もっともっと上手になりたいです。」といったメッセージを頂きました。
この生徒さんは当教室で1,2位を争うほどの優秀な方です。
私は指導者ですが、歌上達には本番を重ね、前向きで謙虚な姿勢が大切なのであると恥かしながら、この生徒さんから教えられています。

カラオケ上達の第一歩

カラオケで上手に歌を歌う第一歩は”得意な一曲を作る”事です。
まずは一曲から得意な曲を作るそして徐々に得意な曲を増やしていくそうするとレパートリーが増え、次第にカラオケが上達していきます。

【歌上達】ボイトレが楽しくなる♪歌上達に必要な事

歌を上達させるには、”自分自身はこのように歌いたい”などの目標が必要です。
ボイトレを始めた当初は担当のボイストレーナーなどに歌い方などを委ねるのは仕方ないと思います。
しかし、いつまで経っても他者に歌い方を委ねていては、ちっとも上達していきません。
上達させるのは本人のやる気です。
やる気を引き出すのは目標です。
”自分はこのように歌いたい”といった目標を持つことで、やる気が引き出され、上達していくのです。

【歌上達】知って得する!歌上達のコツ♪

カラオケで歌う時、フレーズの終わりは油断している所だと思います。
”フレーズの終わりは丁寧に”を意識しましょう。
フレーズの終わりが雑だと、それまでシッカリ歌えていても、台無しになってしまいます。
カラオケでは”フレーズの終わりは丁寧に”を心掛けましょう。

【歌上達】歌の本番当日 何時に食事すれば良い?

歌本番当日の食事について、私は歌う3時間前から何も食べないようしています。
胃に何か入っている状態だと、非常に違和感があり、歌唱に集中できなくなるからです。
また体も胃に入っている物の消化に力を入れ過ぎてしまい、声を出す行為が後回しにされているようにも感じます。
まあ人によって異なる事だと思いますが。

意外と知らない!上手に歌うコツ♪

カラオケなどで歌う時は出来るだけ省エネで歌う事を意識しましょう。
全て全力で歌おうとすると、
まず高音は出ませんし、音程も悪くなり、喉の疲労も大きくなります。
「出来るだけ省エネで、でもこの部分は全力で!」こういった歌い方が一番喉に負担を掛けませんし、歌に抑揚がついて、聴き手に伝わる歌になります。

【歌上達】なぜ上手に歌えないのか?

運動不足の人がスポーツををすると、うまく体が動かないと同じように歌も日頃から歌っていないと上手く歌えません。
上手く歌う第一歩は歌う時間を沢山作る事です。

原因は2つ!歌で息が続かない問題を簡単解説

歌っていると息が続かないのは、
①声が息漏れしている事
②呼気のコントロール不足
この②つが考えられます。
①声が息漏れる原因は、声帯の閉鎖が弱い事が考えられます。
この場合、声帯をしっかり閉鎖させるボイストレーニング(ボーカルフライなど)を行い、
声帯をしっかり閉じて声を出す感覚を掴む事が大切です。
②呼気のコントロール不足については腹斜筋と横隔膜の筋力不足と、
腹斜筋と横隔膜を連動させて声を出せていない事が考えられます。
この場合は腹斜筋と横隔膜の筋力アップのトレーニングをそれぞれ行い、
腹斜筋と横隔膜を意識して歌う練習を沢山行う必要があります。

カラオケ上達・歌講座:フラット地獄を乗り越えろ!

よくカラオケなどで歌声がフラット気味になっている方がいらっしゃいます。
フラット気味とは音程が低いという意味ですが、歌声がフラット気味になる一番の要因は「力み」です。
フラット地獄を抜け出すにはまず力まずに歌う事。
その為に腹式呼吸のトレーニングや正しい発声などのボイトレが必要です。

【カラオケ上達】ボイトレで高音が出るようになった歌上達している私の生徒さん

私のボイストレーニングが終わると、いつも笑顔で「今日もボイトレ楽しかったです♪」と言って下さる生徒さんがいます。
もう1年半ほど当ボイストレーニング教室に通って頂いています。
当ボイストレーニング教室では、入会の前に必ず体験レッスンを受けて頂くのですが、
体験レッスンの時に聞いたボイストイレーニングを始められた動機は、高音を出せるようになりたいという歌の上達の為でした。
その生徒さんは最初は中音の「ミ」までしか出ず、高音が出ませんでした。
高音が出ない一番の原因は、喉に無駄な力が入っている事でした。
高音が出ない原因が判明してからは、徹底的に腹斜筋や横隔膜などのボイストレーニングを行いました。
その結果、最近、高音の「ラ」の音まで出るようになりました。
日に日に歌上達されてます!「最近、高音が楽なんです♪」なんて、かなり喉に無駄な力が入らなくなってきました!かなりコツを掴んできたようです!
”継続は力なり”ですね♪このまま今の状態を維持しつつ、もっと上を目指して頂きたいです♪

歌が上達する人の特徴

歌が上達する人の特徴は歌う事やボイトレを楽しんでいるように思います。
まあ、何事も楽しくなければ継続できませんから。
ボイトレを楽しんでいる人ほど成長するのは当然かもしれません。
また目標も持っている人が多いです。
本番があるからとか、歌いたい曲があるからなど目標があると、成長のスピードがアップします。

歌が上達する人の練習方法

歌が上達する人は間隔を空けず、ほぼ毎日、自主練習されています。
間隔を空けず、ボイトレを継続する事が、歌上達の第一歩です。
ただ、毎日長時間ボイトレをする必要は無いです。
しっかりと声を出す重要なポイント抑えた短時間のトレーニングを毎日行う方が効果的です。

歌上達している私の生徒さんのボイストレーニング

私の生徒さんで歌が上達されている人も、毎日長時間ボイトレをしているわけでなく、例えば今日は10分だけ腹式呼吸で歌ってみよう。
今日は10分だけ表情筋を意識して歌ってみようなど短時間のトレーニングを毎日行っています。
しっかりと声を出す重要なポイント抑えていれば、短時間のトレーニングでも十分効果はあるのです。

上手に歌う2つのポイント

上手に歌うポイントは
①滑らかに(レガート)
②良い響きの声で
この2つが大切です。
滑らかに歌うには息を沢山使いますので腹式呼吸のボイストレーニングを沢山行う必要があります。
良い響きで歌うには口腔などの声を響かせる部分を豊かに拡げる必要があります。
その為には口角を上げた状態でハミングで歌うなどのボイストレーニングが有効です。

ひょっとして!歌う時に声が思うように出なくなる原因

歌う時に腹式呼吸の事や、響きの事など色々と発声の事を考え過ぎている方も多いように思いますが、歌う時に発声の事を考え過ぎると、声が思うように出なくなります。
また歌はその音楽や歌詞の内容を歌声で表現する事が本来の目的であると思いますので、歌う時に発声の事を考えすぎると、肝心の表現が疎かになってしまいます。
あくまで発声は表現するためのツールにすぎません。
ですので、歌う時は発声の事を考え過ぎることに気をつけないといけません。
別の言い方をすると、歌う時に発声の事を考えなくてもイイくらい、歌う前に沢山ボイトレする事が大切です。

歌で低音部で心掛ける事

よく低音部で無理やり喉で鳴らそうとされる方がいらしゃいますが、低音部であっても、喉に無駄な力を入れてはいけません。
喉に無駄な力を入れた低音部は、非音楽的な音であり、演奏に適しない音です。
低音部であっても喉に無駄な力を入れず、腹式呼吸や表情筋へ声を出す力を分散させましょう☆

自宅で出来るボイトレ!「自然体」

「自然体」とは声を出す時の理想的なフォームの事です。
自然体を獲得する目的は、無駄の無い効率の良いフォームを獲得する事です!
では始めます!
1:肩幅に立ちます。
2:胸の脱力をします。
すると首が前に倒れます。
3:腰の脱力をします。
そうすると上半身(胴体)が前に倒れます。
その状態で上半身(胴体)を上下に揺さぶります。
4:上半身をゆっくり起こしていきます
この時、腰の一番下から起き上がっていくイメージを持って下さい。
5:上半身が完全に起き上がったら少し背伸びをして元の状態に戻ります。
少し背伸びをして元の状態に戻った時、体は無駄な力が入っていない状態になります。
自然体のコツは一つ一つの動作に重みを感じる事。
重みを感じる事が出来れば、しっかりと脱力できています。

声を安定させ、枯れにくく、喉への負担が少ない声を出す方法

ボイストレーニング開始当初は、あまり声が良くなる実感は無いかもしれません。
しかし毎日5分毎日のボイトレが厳しければ週3回5分でもイイので、ボイストレーニングを継続していると、楽にイイ声を出すポイントやコツが分かってきます。
楽にイイ声を出すポイントやコツが分かってくると、声が安定し、声が枯れにくくなり、喉への負担がかなり軽減されます。
声を安定させ、枯れにくく、喉への負担が少ない声を出すには、毎日5分毎日のボイトレが厳しければ週3回5分でもイイので、
ボイストレーニングを継続させる必要があります。

簡単解説!常に通る声で歌うボイストレーニング方法

声は声帯が振動する事で生まれます。
声帯を振動させるのは肺から排出される息です。

通る声で歌うポイント

ここでポイントとなるのは、声帯の振動を安定させる事です。
声帯の振動が不安定でムラがあると、通る声になりませんのいで、良い音、良い声が出ません。

声帯の振動を安定させるには

声帯の振動を安定させるには肺から排出される息をコントロールする必要があります。
肺から排出される息をコントロールするには胸式呼吸では無理です。
なぜなら胸式呼吸は息を吸う事をメインにしている呼吸方法だからです。
息を吐く事をメインにした呼吸方法は腹式呼吸です。
腹式呼吸で歌えるようになると、肺から排出される息のコントロールが可能になり、声帯の振動が安定し、良い音、良い声で歌う事が出来ます。

声の基礎体力を上げるボイストレーニングとは?

普段運動している人と運動していない人とでは基礎体力に大きな違いがあります。
声も同じで、普段ボイトレをしている人と、していない人とでは声の基礎体力に大きな違いがあります。
声の基礎体力が無いと・・・
声の基礎体力が無いと・・・声が揺れたり、ノイズが入ったり、非常に不安定な声になってしまいます。
声の基礎体力をあげるボイストレーニングは?
声の基礎体力を上げるにはまずは腹式呼吸のトレーニング息を吐く力を鍛えないといけません。
なぜなら、息を吐き力は声の土台だからです。
土台が不安定だと土台に乗っているものも不安定になります。
しかし、土台が安定していると、上に乗っているもの安定します。
声も同じで、息を吐く力が不安定だと、声が揺れたり、ノイズが入ったり、非常に不安定な声になってしまいます。
しかし、息を吐く力が安定すると、声は揺れずノイズも入らなくなり、安定します。

ポイントは喉の状態!通る声になる方法

通る声になるには喉に無駄な力が入らないようにしなければいけません。
喉に無駄な力が入らないようにするには声を出す力を喉以外の部分へ分散させないといけません。
その為に腹式呼吸や表情筋のトレーニングが有効です。

高音が出にくくなった時のチェックポイント

高音が出ていたのに高音が出にくくなった時、以下3つのポイントをチェックしてみて下さい。
①正しい姿勢で歌えているか?
②腹式呼吸で歌えているか?
③正しい響きのポジションに設定されているか?
このうち一つでもチェックがあると高音は出にくくなります。
また、喉のコンディションも確認する必要があります。

毎日ボイトレする事にハードルの高さを感じておられる方へ私からの提案

声を良くするには、日々のボイストレーニングは欠かせません。
しかし、毎日ボイトレする事に、ハードルの高さを感じておられる方も多いようです。
確かに毎日は大変かもしれません。
では週に2~3回では、いかがですか?それも3分
好きな歌を一曲歌うだけで、約3分だと思います。
しかし、ただ単に歌うだけではボイトレ効果が期待できませんので、例えば、今日は腹式呼吸を意識して歌おう今日は笑顔を意識して歌おうなど、ほんの少しエッセンスを加えて、好きな曲を1曲だけ歌う。
それも週に2~3回だけ声を良くする為に、まずはハードルの低い事から始めましょう!

忙しいから練習できない?

忙しいのに歌が上手な人がいます。
この人は天才なのか?
いえいえ、この人は見えないところで努力しているのです。
仕事の隙間時間に、練習している歌を聴いていたり、歩いている時、腹式呼吸を意識していたり、朝起きて顔を洗う前に鏡の前で表情筋を動かしたり、などなど忙しいから練習出来ないは、言い訳にならないのです笑

ボイトレ効果を本番で発揮させる方法

日々のボイトレの効果を発揮する為に、本番や実践の場で腹式呼吸や表情筋など、発声の事ばかり考え意識してしまう方がいらっしゃいますが、それではボイトレの効果を発揮する事はできません。
本番や実践の場で発声の事ばかり考え意識していると、肝心の中身、伝えたい内容が疎かになってしまいます。
私はボイトレをする意味とは、伝えたい内容を相手に誤解される事無く、効果的に伝える為のモノと考えています。
ですので、伝えたい内容が疎かになってしまうと、ボイトレの意味がなくなってしまいます。
では日々のボイトレの効果を発揮するにはどうしたらイイのでしょうか?
それは”本番や実践で発声の事を意識しなくてもイイくらいボイトレを沢山する”という事ではないでしょうか笑

私が当教室の受講生の皆さんにお話している事

私は当教室の受講生の皆さんにお話している事があります。
それは”本番では必ずフォームは崩れます”とお話ししています。
どんなに正しい腹式呼吸や表情筋、声帯などのボイトレを行っても、本番では必ず崩れます。
だったら正しいフォームを身につけても意味がないではないのか?と感じられるかもしれません。
しかし私の考え方は”正しいフォームから崩れるのか、間違ったフォームから崩れるのかでは、どちらの方が良いのか?”という事が私の考え方です。
また正しいフォームを習得すれば、もし本番でフォームが崩れても、その後、修正ができます。
このフォームを修正する能力が本番では重要になってきます。
正しい腹式呼吸や表情筋、声帯などトレーニングを、繰り返しトレーニングし、本番を重ねる事で、フォームを修正する能力が向上します。

ボイトレを続けると、どうなる?

腹式呼吸を意識すると、表情筋の動きが無くなり、表情筋を意識すると、腹式呼吸が無くなる
ボイトレを始めた当初はこういった事の繰り返しだと思います。
しかし、前向きにボイトレを続けていくうちに腹式呼吸、表情筋の運動が無意識に行えるようになります。
大切な事は焦らず、じっくり前向きにボイトレに取り組む姿勢です。

頑張る練習より上達する練習方法とは?

楽器にしろ歌にしろ、上達するには練習をするしかありません。
しかし忙しくて練習時間を確保できない時もあります。
熱心な方ほど、そういった状況で苦しんでしまわれます。
そんな方に私から申し上げたい事があります。
それは”頑張らなくて良いですよ♪なんでも良いから目的をもった具体的な行動をしていれば♪”年間を通して忙しい時期や時間に余裕がある時期があります。
忙しい時期に頑張ろうとすると、それが苦痛になって辞めてしまう事があります。
なので忙しい時期は最低限の事だけしておく
例えば歌であれば空き時間に腹式呼吸の確認や声の響きの確認などの歌唱時の体の動きの確認。空き時間に今練習している歌の音源をひたすら聞いて暗譜するなどなど
歌唱時の体の動きの確認にせよ、暗譜にせよ、これらは歌を上達させる為の目的をもった具体的な行動です。
こういった目的をもった具体的な行動を忙しい時期は一日30分だけ行う。
またこの30分も朝10分、昼10分、夜10分といったように分割しても大丈夫です。
一番ダメな練習は闇雲に練習する事です。
闇雲な練習は例え毎日10時間練習していても上達は見込めません。
歌を上達させる為には短時間の練習であっても目的をもった具体的な練習が大切です。

着実に確実にイイ声になる!

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イイ声になるには腹式呼吸や声帯の活発で柔軟な伸縮運動、豊かな表情筋の運動など、様々な条件をクリアしなければいけません。
しかし、それらを一気に全て同時にクリアしてしまうのは非常に厳しいです。
一か月後の本番でクリアしなければいけない事を全てクリアする!といっても難しいでしょう。
理想的なのは一つ一つクリアしていく事。
今度の本番ではこれだけクリアしよう!
といったように一つ一つ着実に課題をクリアしていく事がイイ声になる近道です。

常にイイ声を出す方法

スポーツ選手で常に良い成績を残す選手は、競技前に必ず準備運動をしています。
それもかなり入念に声も同じです。
常にイイ声を出す為には、腹式呼吸や表情筋などを使って、入念に声の準備運動を出来るだけ毎日行う必要があります。

ボイストレーニングしているのに歌が上達しない理由

ボイストレーニングを続けていると、歌っている時に、”腹式呼吸で!”、”表情筋を使って”、”口の中の空洞を拡げて”など、発声の事をたくさん考えすぎて歌ってしまう事があります。
発声の事を考えすぎると、声が前に飛ばず”こもって”しまいます。
それ以外にも、感情を込めて歌えていませんので、聴き手にとっては非常に退屈で、魅力的とは到底言えない歌になってしまいます。
”歌うときは敢えてボイトレの事を考えずに歌う”事が大切です。
考えるにしても1つだけ歌うときは出来るだけ言葉やその曲の世界を表現する事に専念しましょう。
言い換えるなら”歌うときにボイトレの事を考えないでいいくらい、普段からボイトレを沢山する”事が重要です。

ボイトレとトータルバランス

歌上達や良い話し声話し方になるには、声を出す筋肉のトータルバランスが大切です。
腹式呼吸だけではダメですし、表情筋だけでもダメ
腹式呼吸、表情筋、声門閉鎖など声を出す筋肉がバランス良く活発に動く事が大切です。

声を解放する為に

緊張などすると、声が抑圧され、声の通りが悪くなったり、焦って早口になってしまう事があります。
それを防ぐには体をリラックスさせる事です。
リラックスさせるオススメの方法は簡単な柔軟やストレッチ。
そして腹式呼吸腹式呼吸を行う事で副交感神経が刺激され、体がリラックス状態になります☆

なぜ上手に歌えないのか?

試験当日、問題用紙を見た時に、考え込んでしまうようでは、高得点は厳しいです。
歌も同じで、本番の時、腹式呼吸の方法や、表情筋の動かし方などを考え込んでいるようでは、イイ声で歌えません。
本番に考え込まないように、日頃から腹式呼吸や表情筋の使い方をシッカリ理解しておくことが大切です。

一番イイ声で歌う方法

自分の練習の時も、生徒さんのレッスンをしている時も感じる事ですが、良い声で歌うために必要な事ってバランスよく歌う事なんですよねー。
例えば腹式呼吸だけだと声帯の進展力が足りなくて声が前に飛ばなかったりしますし、声帯のトレーニングだけだと声帯の振動数が足りなくて次第に喉声になってしまったり、腹式呼吸も必要だし声帯のトレーニングも必要だし、当然、共鳴トレーニングも必要。
これらがバランスよくトレーニングできている時が一番良い声で歌えているんです。

なぜ速くてテンポ感のある曲が歌えないのか?

先日のレッスンで生徒さんに”速くてテンポ感のある曲が苦手”という悩みがありました。
私個人的には正しいフォームと発声で歌えていれば速くてテンポ感のある曲問題なく歌える筈です。
歌えないという事はまだまだ正しいフォームと発声で歌えていないという事
また別の見方をすると速くてテンポ感のある曲を歌うと現状の自分自身のレベルが分かり、そして速くてテンポ感のある曲を克服出来れば、さらなるレベルアップになるという事です。

ボイトレを始められた方で多い歌い方

ボイトレを始められた方で多い歌い方は”一音一音、確認しながら歌う歌い方”きっと音を外したらいけないという気持ちが強すぎる事が原因と思います。
が、一音一音、確認しながら歌うと、そのたびに喉に力が入り、腹式呼吸で歌う事が出来なくなります。
歌う事の基本はレガートレガートとは滑らかにという意味です。
滑らかに歌う事を意識すると、自然と喉の力が抜け、腹式呼吸で歌えるようになります。

ボイストレーニングで習った事を無意識に本番などで実践する方法

生徒さんでボイストレーニングに習った事を本番などで実践できるか不安とおっしゃられる方がいらっしゃいます。
私個人的には、ボイストレーニングで習った事が体の中に深く浸透していれば本番などでボイストレーニングで習った事が無意識に実践できるようになると確信しています。
目指すはボイストレーニングで習った事を無意識に行えるようになる事、このように言うと、あまり実感が湧かないかもしれません。
しかし、私たちが日常で無意識に行っている事は意外と練習して身に着けたことが多いです。
例えば箸の持ち方。
箸の持ち方って、海外の方が日本に来られて箸の持ち方に苦労されるように実は結構難しい事なんですよね。
日本人である我々は当たり前のように使っていますが、では最初から当たり前のように使えたかというと当たり前のようには使えなかった筈です。
なぜ当たり前のように使えるようになったかというと、ご両親などに幼少期に箸の持ち方を教わり、毎日意識して練習することによって、当たり前のように使えるレベルになったのです。
自転車も同じような事がいえます。
自転車を乗られる方も、最初は補助輪から乗り始め、そして補助輪を外し、ご両親などに自転車の後ろを持ってもらい、サドルに乗り、ハンドルを握り、ペダルに足を置き、漕ぎ、自転車を乗る時のバランスを覚えるという練習を毎日意識して行う事によって、今では自転車に乗りながら「今日家に帰ったら何食べようかな?」なんて考えながら自転車に乗れるレベルになりました。
これはボイストレーニングでも同じです。
腹式呼吸を使って声を出すボイストレーニングや表情筋を使って声を出すボイストレーニングを意識して行う事により、箸の持ち方や自転車に乗るような感覚でボイストレーニングで習った事を本番などで無意識に実践できるようになります。
そうなるためには、まずは意識して日々ボイストレーニングを行う事です。

本当?太ると良い声が出る?

”太ると良い声が出る!”
私が学生の頃、そんな話を聞いたことがあります。
結論から申し上げて、”太っても良い声は出ません”むしろ太ると脂肪が余計について、筋肉運動の妨げになり良い声が出なくなる可能性の方が高いです

”これまで歌った事が無い”生徒さんのレッスン

最近、当教室には体験レッスン時に”これまで歌った事が無いんです”とおっしゃられる方が、なぜか多いです
Kさん(60代女性)も、そのお一人
最初は戸惑いながらレッスンを受けられていましたが、先日のレッスンではイイ声でイキイキ歌われていました。
「最近イイ感じですね♪」と私が言うと「最近ようやく歌う事が分かってきました♪」とKさんこれからも頑張りましょうね。

【カラオケ上達】なぜカラオケで高音が出ないのか?

カラオケで高音が出ないのは
・喉に無駄な力が入っている
・声の支えが弱い
この二つの要因が大きいです。
喉に無駄な力が入ると喉の空洞が狭くなり声の響きが悪くなります。
また声帯が自由に動かなくのあります。
このような状態では高音は出ません。
また声の支えが弱いと、高音の時に直ぐに声がひっくり返ってしまいます。
こうならないように、腹式呼吸や、表情筋を使った声を出すようにし、息を吐く力を鍛える事が大切です☆

【ボーカルメモ】歌が上手な人の歌い方

【カラオケ上達】なぜカラオケで高音が出ないのか?

カラオケで高音が出ないのは
・喉に無駄な力が入っている
・声の支えが弱い
この二つの要因が大きいです。
喉に無駄な力が入ると喉の空洞が狭くなり声の響きが悪くなります。
また声帯が自由に動かなくのあります。
このような状態では高音は出ません。
また声の支えが弱いと、高音の時に直ぐに声がひっくり返ってしまいます。
こうならないように、腹式呼吸や、表情筋を使った声を出すようにし、息を吐く力を鍛える事が大切です。
歌が上手な人の歌い方を聴いてみると、フレーズを滑らかに一本に繋がっているように聴こえます。
こういう歌い方を「レガート」と呼びます。
上手に歌う為にはこの「レガート」で歌う事が重要なのです。
またレガートで歌う為には息を吐く力の活用が必要です。
息を吐く力が弱いと「ブツブツ」とフレーズがブツ切れになり、
レガートで歌う事が出来ません。
息を吐く力を向上させるには腹式呼吸のボストレーニングが有効ですので、腹式呼吸のボイストレーニングを沢山行う事が、レガートで歌う為の近道です

感動させる歌手になる方法

歌うときは可能な限り腹式呼吸の事や声の響かせ方など、ボイストレーニングの事を考えずに歌うようにしましょう。
なぜならボイストレーニングの事を考えすぎてしまうと、肝心の歌の内容を表現できなくなるからです。
歌は音楽と歌詞の世界観を聴き手に正確に伝える表現方法です。
ですので、歌う時に優先すべき事は歌の内容を正確に伝える事です。
ボイストレーニングはあくまでも正確に歌の内容を伝えるための一つのツールです。
ですので、ボイトレの事は可能な限り考えず、歌の内容を伝えることに専念して歌う事が大切です。
言い換えるなら歌う時にボイトレの事を考えなくても良いくらい、普段から、たくさんボイストレーニングを行う必要があるという事です。

必見!喉を傷めない高音の出し方!

皆さんは歌で高音を出す時、どこで声を支えますか?
多くの人は喉で支えているのではないでしょうか?
高音は非常にパワーを消費しますので、高音を出す時に喉で声を支えてしまうと、喉への損傷が大きくなり、喉を潰してしまう原因になります。

高音時の支える場所

高音時に声を支えるポイントは出来るだけ喉から離れている場所で支える事が重要です。
理想的な場所は、背中と下腹です。
背中と下腹は喉から離れていますし、また背中と下腹は腹式呼吸で重要な場所ですので、腹式呼吸でシッカリとした高音を出す事も可能になります。

ボイトレしているのに上手に歌えない原因

昨日はTさん(50代男性 声楽コース)のレッスンでした。
Tさんは最近、少しスランプのようで、いつも首をかしげながら歌っていました。
それで昨日のレッスンの時に、「最近歌っている時、どのような事を考えていますか?」とお尋ねすると「歌っている時は腹式呼吸の事を考えていたり、声の響きを上に考えていたり、喉に力を入れないで歌う事を考えていたり・・・・・・・・」色んな事を考えながら歌われている様子。
そこで私は「では声の響きの事だけ意識して歌ってみましょう」とお伝えしました。
そして、声の響きだけ意識して歌って頂くと、「あれ?声の響きだけ意識すると、すごく歌いやすくなりました!」とおっしゃって頂きました。
私はTさんに「上手に歌うには腹式呼吸や声の響き、喉に無駄な力を入れない事は当然重要です。
しかし、歌う時に色んな事を考え過ぎると逆に歌いにくくなります。
歌う時は発声の事は出来るだけ1つくらいに留めておくくらいでちょうど良いのです。
別の言い方をすると、歌う時に発声の事を1つに留めておいても大丈夫なくらい、歌う前に腹式呼吸のボイストレーニングや声の響きのボイストレーニングを沢山行う必要があるんですよ♪」
どうやらTさんのスランプの原因は、歌う時に色々考え過ぎていた事が原因だったようです♪

 

歌が上手くなる方法!ボイストレーナーの視点

歌が上手くなりたくて、様々なボイストレーニング方法を学んだ日々

歌が好きな人は皆、歌が上手くなりたいと思っていると思います。
私も学生の頃はそうでした。
歌が上手くなりたくて、様々なボイストレーニング方法を試し、そして、様々なボイストレーナーの先生から様々なボイストレーニング方法を学びました。
その後、私はボイストレーナーとして今に至ります。

歌が上手くなる為に必要な事

闇雲にボイストレーニングを行っていても歌は上手くなりません
歌が上手くなる為には正しい呼吸方法や発声方法、声の響かせる方法などのポイントを抑えたボイストレーニングを行うことが、歌が上手くなる近道です。

才能だけでは歌は上手くならない

どんなに歌の才能があっても一度も歌った経験がなければ、上手に歌うことはできません。
歌が上手くなるには歌う経験も大切ですので歌う時間を沢山作る事も重要です。
効率良く効果的に歌が上手くなる方法
自分自身で正しい呼吸法や発声法、声の響かせ方などが出来ない方はボイストレーナーなどに相談するのも効果的です。

歌が上手くなる裏技のような方法はあるのか?

よく短期間で歌が上手くなる裏技のような方法は無いのか?聞かれる事があります。
結論から申し上げると「歌が上手くなる裏技のような方法は無いです」少なくとも私は知りません。
もし歌が上手くなる裏技のような方法があれば、私が聞きたいです。
歌が上手くなる方法
例えば効率よく歌が歌が上手くなる方法はあります。
しかしそれはあくまで無駄が少なく、効率性が高い方法であって、やはり時間をかけて練習しなければ歌は上手くなりません。
そうなると歌が上手くなる裏技のような方法とはいえないですよね。

歌が上手くなる為には

歌が上手くなる為には裏技のような方法を探すより、効率性の高いボイストレーニング方法で時間をかけて練習し、歌の世界にドップリ浸かるほうが魅力的な歌声になる確率は高いです。

カラオケ上達:歌が上手くなる方法について

歌が上手くなるには、いくつかの評価ポイントをクリアしなければいけません。
「これだけすれば歌が上手くなる!」という方法は残念ながらありません。
ではどのような方法をとれば、歌が上手くなるのでしょうか?
歌が上手くなるには、どのような視点でボイストレーニングを行うかが重要です。
どのような視点でボイストレーニングを行うかによって、他人から受けるご自身の歌の評価が大きく変わってくると思います。

歌が上手くなる視点

私が考える視点は
1:主観
2:客観
主観に関しては歌う事に慣れる事。
その為には定期的に歌う機会を持つ。
そして現在のご自身にとって無理の無い音域の楽曲レパートリーを持つ。
客観については他人の歌を聴く。
カラオケなどで他人の歌をしっかり聴き、CDなどでアーティストの歌を聴く。
そして自分の歌声を録音して聴く。
こうする事により、現在のご自身の状態を把握し、目指す方向が定まってきます。
そうなればボイストレーニングの効率も上がりますし、他人から受ける評価にも良い変化が現れてきます。
より前向きにボイストレーニングを行う為に
1:主観
2:客観
この事が大切なのです♩

私が考える効果的に歌が上手くなる方法とは

私は、これまで様々なボイストレーニング方法を試し、様々なボイストレーナーの先生から様々なボイストレーニング方法を学びました。
そしてボイストレーナーとなった現在、歌で悩まれている方々の為に、効果的に歌が上手くなる方法を研究している日々です。
そして今現在、わたくしが考える効果的に歌が上手くなる方法は、毎日ボイストレーニングを行う事です。
しかし、何でも良いので闇雲にボイストレーニングを行っていては意味はありません。
声が揺れたり、声が不安定な時は腹式呼吸のボイストレーニングを沢山しないといけませんし、声の響きが悪い時は、声の響きを良くするボイストレーニングを沢山しなければいけません。
ただし、これらのボイストレーニングに波があってはいけません。
一週間の内、一日だけ10時間ボイストレーニングするより、一週間毎日5分だけボイストレーニングするほうが効果的に歌が上手くなります。

歌が上手い人から歌が上手くなる方法を知る

例えばダイエットであれば、痩せている人は太らない生活習慣をおくられています。
逆に太っている人は太る生活習慣を送っています。
これと同じように歌が上手い人は歌が上手くなる生活習慣を送っています。
ですので歌上達の為には、歌が上手い人の生活習慣を知る事が大切で、それを知ることが歌が上手くなる方法を見つけ出すヒントになります。

歌が上手くなる方法:歌が上手い人の生活習慣

歌が上手くなる人は必ず一日の中で歌を歌う時間を作っています。
それは必ず何時間といった事ではなく、日によって数分の日もあります。
しかし続けているからこそ、数分の歌う時間でも効率的に効果的に時間を使っているのです。
これが一か月のうち一日だけ5時間歌っていても上手くならないです。
トータルの時間ではなく、どれだけ間隔を空けずに歌う時間を設けているかコレが歌が上手い人の生活習慣です。

歌が上手な人の歌い方の特徴「レガート」

歌が上手な人は、フレーズが繋がったように滑らかに歌います。
フレーズが繋がったように滑らかに歌う事を「レガート」と呼びます。
「レガート」に歌うためには、息を吐く力の活用して歌う事が重要です。
息を吐く力が弱く、活用できないとブツブツと途切れてしまい、レガートになりません。
レガートに歌う為には、腹式呼吸のボイストレーニングなどで、息を吐く力を向上させ、活用させる事が大切です。

歌が上手くなる方法①:丹田

息を吐く力を鍛え、そして息を吐く力を活用するする第一歩は丹田を鍛える必要があります。

丹田とは?

丹田は、おヘソの下にあります。
丹田が活発に動くようになると、おヘソから上方向に圧力がかかります。
おヘソから上方向に圧力がかかる事で、横隔膜が押し上げられ、それに連られて肺も押し上げられ、たくさん息が排出されるようになります。
肺からたくさん息が排出されると、その分、声帯がたくさん振動しますので、空気抵抗の少ない声になり、通る声になっていきます。
ですので、丹田の活用は非常に大切です。
歌う時、おへその下を意識して歌ってみましょう。
そうするといつもと違う声になるかも。

毎日ボイストレーニングを行うコツ

出来るだけ毎日同じ時間に行う事
私たちが日々の習慣にしている事は一日の中でパターン化され同じ時間に行っているケースがほとんどです。
ですのでボイストレーニングも毎日同じ時間に行う事により、最初は「あ!今日ボイストレーニングするの忘れた!」といった日があると思いますが、続けている内にボイストレーニングをしないと何か落ち着かない、イライラするといった状態になってきます。
ここまでくるとかなりボイストレーニングが習慣化されています。

初めは短時間でも構わない

始めから長時間ボイストレーニングをしようとすると、ボイストレーニングが苦痛になります。
ボイストレーニングが苦痛になると、その後絶対にボイストレーニングを止めてしまいます。
まずは苦痛にならない程度の時間でボイストレーニングを行う。
たとえ5分でも構わないのです

ボイストレーニング内容はボイストレーニングに関わる事であれば何でもよい

ボイストレーニング内容も最初はボイストレーニングに関わる事であれば何でも良いです。
今練習している曲の音源を聴くだけでも十分ボイストレーニングに関わる事ですので良いのです。
最初は短時間でも続けているうちに欲が出てきて「もっと上手くなりたい」と思うようになります。
そうなってくると必然的にボイストレーニング時間も最初の頃に比べると長くなり、内容も変化してきます
歌が上手くなりたい!
そうする為にはまずボイストレーニングの習慣化を目指して下さい
そしてまずは1日5分のボイストレーニングを実践して下さい☆

音程が取りやすくなる方法

カラオケなどで歌っていると「あれ?音程がズレる?」こういった経験ありませんか?
原因は歌っている時に自分の声が確認できない事が大半です。
歌っていて、音程が取りづらい時は指で軽く耳栓をしてみましょう。
指で軽く耳栓をすると、自分の声をしっかり確認できます。

音痴を直す方法とは?

当教室には音痴を直したい!という理由で通われている生徒さんもいらっしゃいます。
音痴とは頭の中に「音」という情報が不足している事が原因であると私は個人的に考えています。
”だったら頭の中に「音」という情報を入れれば良い”
とういう事で様々なアプローチからのレッスンを行っています。
では頭の中に「音」という情報を入れると、すぐに音痴は直るのか?
頭の中に入れた「音」という情報が、頭の中に定着しないと音痴は直りません。
頭の中に「音」という情報を定着させるには、繰り返し繰り返しの反復トレーニングが必要です。
事実、当教室に音痴を直したい!という理由で通われている生徒さんも、時間の経過とともに音痴が徐々に改善されています。
何事も焦らず、じっくり継続させることが大切です。

ボイトレで歌が上達するコツ

何事も継続が大切です。
ただ継続と言葉にすると簡単ですが、実践するとなると、なかなか難しいですね~
続けるポイントは目的、目標を持つ事のように思います。
「何となく」といった状態では続かないでしょう。
目的、目標は別に難しい事や気高い理想でなくても良いと思います。
・高音を出せるようになる
・この曲を歌えるようになる。
・カラオケで90点以上出せるようになる。
などなど
できる具体的な目的、目標の方が継続し易いです。

カラオケで高音を出すコツ!

高音を出すと、何もしなければ、前に引っ張られてしまいます。
この状態だと確実に声がひっくり返ります。
これを防ぐために高音の時は重心を後ろにしましょう!
重心を後ろにする事で、前に引っ張られる事を防ぎ、声がひっくり返る事も防げます。
理想は少し上半身を前屈みした状態でゆっくり重心を後ろにしていく事
ちょっと難しいですかね。

歌、カラオケやスピーチ、プレゼンを前向きに上達し続ける為に

上達に必要な事は挑戦と失敗を繰り返す事。
そして何が起きようと深刻になり過ぎない事。
失敗した時は特に深刻に考えてしまいがち深刻になっても何の解決にもなりません。
それより前向きに失敗を受け入れ、今自分は何をすべきか考え実行する事が肝心です。

カラオケで自分に合った曲を見つける方法

カラオケで自分に合った曲を見つけるためには、自分にとってその曲が歌いやすいか?
リズムはとりやすいか?キーは大丈夫か?などのポイントを抑えると見つかります。
あとはその曲の世界観
歌詞の内容や曲自体に感動や共感をおぼえるか?
こういった事をプラスして選曲していくと生涯に渡って歌い続ける事の出来る自分に合った曲に出会えるでしょう。

カラオケで歌えなかった曲や出なかった高音が出るようになるボイトレ

続けていると、それまで出来なかった事が出来るようになります。
ボイトレも継続しているとカラオケなどで歌えなかった曲や出なかった高音が気持ちよく出るようになったきます。
しかしそれには条件があります。
それは継続する事です。

【カラオケ上達】”思わず聞きいってしまう!”ボイトレで歌上手になる方法

カラオケ上達:ドラえもんのしずかちゃんのバイオリン

「歌が上達するコツ」それは「力まかせに歌わない」こと。
これは全ての楽器演奏にあてはまります。
例えばバイオリン演奏で力まかせに演奏するとノコギリの引いているいるような音になり、とても美しい音色とは言えなくなります。
そうドラえもんのしずかちゃんのように。
しかし絶妙な力加減でバイオリンを演奏すると、思わず「うっとり」してしまう音色が生まれます。
柔よく剛を制す”力まかせに歌わない事”が歌が上達する第一歩です。

カラオケ上達:バランスボールのように

バランスボールに座り続けるにはコツが要ります。
何より、常に前後左右に微妙な体重移動をしなければいけません。
歌も同じです。
偏った歌い方はダメ。
名歌手達は、みな常に微調整の繰り返しながら歌っているのです。

プロ野球のバッター

プロ野球のバッターはシーズン中の打者はどんなに速いボールでも打ち返す事が出来るが、シーズンオフの時は打ち返せないらしいです。
その理由は単純で、シーズン中は速いボールに触れる機会が多く、目が慣れているから打ち返せるけど、シーズンオフは速いボールに触れる機会があまりないので、打ち返せないとの事。
プロ野球選手はオフシーズンでも速いボールを打ち返せると思っていましたが、触れる機会が減れば、打ち返せなくなるんですね。
歌も同じ事が言えるように思います。
歌う機会が多いから、ある程度のクオリティをキープして歌えるのであって、例えば一カ月間、全く歌っていなくて、いきなりクオリティの高い歌唱力で歌えるかというと、それは無理です。
プロ野球選手と同じように、出来るだけ間隔を空けずに、コンスタンスに歌う機会を持ち続ける事が、いつまでもクオリティの高い歌唱力を維持するために重要な事です。

カラオケ上達:ストップ!その歌い方!カラオケ上達の為に!

カラオケですぐ声を潰してしまう方に多いのが、いきなり喉声でフルパワーで歌ってしまう事。
カラオケ上達の為にボイストレーニングを行っていても、この歌い方をまずやめないと、どんなにボイストレーニングを行っていても、カラオケ上達は厳しいです。

喉を傷めない歌うフォーム

私の趣味はジョギングです。
以前まで走るフォームなど考えないで走っていました。その結果、膝を傷めてしまいました・・・・・
もうこのまま、走るのを止めてしまったほうがイイのかな?
と思ったりしましたが、走る喜びを捨てきれず、何とかまた走れるようになるため、膝に負担を掛けないフォームを研究し、徹底的にフォームの改善に努めました。
その結果、今では走っていて膝が痛くなることが無くなりました。
歌でも喉を傷めないフォームがあります。
喉を傷めないフォームを獲得すると、高音が出しやすくなったり、声の通りも良くなります。
喉を傷めないフォームのヒントは、喉に無駄な力が入っていない事と声を出す力を分散させる事です。
声を出す時、喉に力が集中し過ぎると、喉に無駄な力が入るので、呼吸筋や共鳴筋へ声を出す力を分散させると、喉に無駄な力が入らなくなります。

カラオケ上達:目的を持った練習

何も考えず、何も感じず練習しても得るもの学習できるものは何もありません。
ココが苦手だからココを集中的に今日は練習する。
最近声の調子が悪いのでフォームの見直しを行おう、など練習は目的を持って行うから意味があるのです。

上達していくプロセス

例えば私は最近、果物を毎日食べます。
理由は健康を考えてバランス良く食べようと思ったからです。
果物を食べるとなると必然的に包丁を手にする時間が増えました。
ただ、これまで包丁は単純な使い方しかしていませんでした。
しかし果物を切るようになって多少、包丁スキルが上がったように思います。
その理由は単純に包丁を手にする時間が増えたからのように思います。
たまにしか包丁を使っていない時は、どこかギコチなく、切る事しか考えられない、余裕の無い包丁の使い方でしたが、毎日包丁を握っていると、余裕が生まれ、”どのようしたらキレイに切れるかな?”なんて事を考えながら包丁を使えるようになりました。
これは色んな事に当てはまるように思います。
ボイトレも毎日続けているから余裕が生まれ、応用が可能になるのです。
余裕が無い状態では技術は身に付きません。
歌が上手な人は、やはり歌っている時間も経験も豊富です。
毎日続けているから余裕が生まれ、技術が身に付くのです。

歌が上手な人が見えてる世界

先日、友人が外車を購入しました。
その友人は、これまで車に興味を持っていませんでしたが、最近、車に興味が出てきたようで、外車を購入したそうです。
そうすると、その友人が私にこんな事を話しました。
「最近、街中に外車がたくさん走ってるなー」
私は心の中で
(いやいや、前からたくさん走ってるけど笑)
今現在、自分にとって何が重要であるかで、その人にとって見えてくる景色が変わり、また行動も変わってきます。
友人も車に興味を持っていない時は、街中の外車に気付きませんでした。
しかし、車に興味をもった途端、街中の外車に気付きました。
歌も同じように思います。
歌が上手な人と、そうでない人とでは、何を重要にしているかに決定的な違いがあるように思います。
歌が上手な人は何を重要にしているか?
それは歌が上手になる事。
歌が上手になりたいと真剣に考えれば、見えてくる風景も変わり、気付く事も増え、そういった積み重ねが、歌の上達に結びつくのです。

思わず聞き入ってしまう歌手

エグザイルのアツシさんが高校生の時、友人達とカラオケに行くと最初はワイワイ楽しく盛り上がるそうなのですが、アツシさんが歌い出すと、ワイワイ楽しく盛り上がっていた友人達が、静かにじっとアツシさんの歌を聞きいっていたそうです。
今のエグザイルのアツシさんの歌声を聞くと、その状況も納得できます。
エグザイルのアツシさんのように歌い出すと、ずっと聞きいってしまう歌手がいます。
なぜ聞きいってしまうのか?

バリエーション力・カラオケ上達

歌う事において大切なのは声量の配分、歌うペース配分です。
「ここは大きく歌おう!」
「ここは小さく歌おう!」
などですが、大きい、小さいだけでは歌のバリエーションが少ないですし、喉の疲労も多いです。
そこで是非身に付けて頂きたいのが
「中くらいの声量」
大きくもなく、小さくもない声量
これを身につけると歌のバリエーションも豊かになりますし、喉の疲労を抑える事ができます。
身に付ける方法は意識して歌う事です。
具体的な方法ではありませんが、「中くらいの声量」を身に付けるには、ある程度の経験が必要です。
また「中くらいの声量」を意識して歌う経験が必要なのです。
どのように意識するかというと
「大きくもなく、小さくもない声量」
「しゃべっているような感覚」
などを意識して歌い続ける事が
「中くらいの声量」を身に付ける近道です
またこのような歌い方を意識する事で歌にメリハリが生まれます。
魅力的な歌手は声にメリハリがあります。
声量を”ここは大きく””ここは小さく”など、声量を自由自在に使い分けれるようになると、自然に声にメリハリが生まれます。
このメリハリが歌唱力に繋がるのです。

歌声を安定させる

このように歌えるようになるには歌声を安定させなければいけません。
ずっと聞きいってしまう人の声は聞き手の体に浸透してきます。
聞き手の体に浸透してくる声は振動数がある程度高く、安定しています。
エグザイルのアツシさんの今の歌声を聞いていても、振動数は高く、また声も低音になっても高音になっても安定しています。
エグザイルのアツシさんだけでなく、歌が上手な人はプロ、アマ問わず、その歌声は、振動数が高く、安定しています。
なぜ声の振動数が高い状態で安定して歌えるのかというと、喉だけの力で歌っていないからです。
喉だけでなく、息を吐く力と声を響かせる力などをしっかり活用して歌っているからです。
私は常々、歌声に悩みをお持ちの方にお話しする事があります。
それは歌声の根本的な問題は喉の力だけで歌っているからです
例えば高音が出ないとお悩みの方の大半は、高音を出す時に喉に無駄な力が入っています。
喉に無駄な力が入ると、声帯が動きにくくなりますし、また喉が締まるので、声の通りが悪くなります。
この状態でどんなに声帯を鍛えるボイストレーニングを行っても、高音は出ません。
まずは喉に無駄な力が入らないようにするボイストレーニングが必要です。
そして、息を吐く力を向上させ、声の土台をしっかりさせるボイストレーニングを行う。
声の土台がしっかりすると、歌っている時に声が非常に安定します。
そして声を響かせる力を向上させる。声を響かせる力を向上させると、声の通りが良くなり、効率的に歌う事ができます
そして当然、声帯もトレーニングする。
声は声帯によって生まれますので、声帯のボイストレーニングも当然必要です。
このように息を吐く力、声を響かせる力、声帯、基本この3つをバランスよく活用して歌う事が、振動数が高い状態で、安定して歌う為に必要な事です。

緊張と弛緩を感じる

歌っている時、歌う筋肉が適度に緊張しブレス、息づぎの時、緊張から解放され弛緩されるこういった感覚が生まれるとかなり良い状態です。

歌う筋肉とは

歌う筋肉とは息を吐く筋肉、声を響かせる筋肉、声帯筋、基本この3つをバランスよく活用して歌えるようになると聞き手の体に浸透してくる歌声になり、また、ずっと聞きいってしまう歌声になるのです。

声のコントロールが出来るようになるボイストレーニング

カラオケで歌っている時や、日常会話、仕事などをしている時、突然、声が出にくくなった経験ありませんか?
突然、声が出にくくなる原因は、声のコントロールで出来ていないからです。
声のコントロールが出来ていれば、こういった症状は起きません。

ペース配分の重要性

私はジョギングが趣味ですが、ジョギングで重要なのは、走る速度のコントロールです。
ずっと速いスピードではすぐにスタミナ切れになってしまい、その後、走れなくなります。
また遅過ぎても良い記録がでません。
重要なのは速すぎず、遅すぎずの速度を守りながら走り、必要に応じて走る速度を上げる。
こういったペース配分をしながら走るのが、心地よくジョギングを行うコツです。
声も同じ事が言えます。
最初からフルパワーで歌うと、すぐに声が枯れてしまいますし、またその日は大丈夫でも、翌日に声が出なくなったり、何らかの影響が、あとあと出てきます。
またずっと大きい声で話したり、歌っていたりすると、伝えたい事が相手に伝わりにくくなります。
ずっと小さい声でも同じです。
声もペース配分が大切です。
大き過ぎず小さ過ぎずの声量で基本は声を出して、ここぞ!という時に声量を上げる、といったような声の出し方をすると、声は枯れにくくなり、良い声の状態を維持できます。
ここまで、声のコントロールの大切さの説明をしてきました。
ここで、声のコントロールについて非常に重要な事をお伝えします。
それは声をコントロールするには、声を出す力がある程度必要です。
当たり前といえば当たりまえですが。
ジョギングでもある程度の脚力がなければ、走る速度のコントロールはできません。
ある程度の脚力があるからこそ、微妙な力の調整が可能なわけで、脚力が弱いと、微妙な調整ができず、すぐ動かなくなってしまいます。
声も同じで、声を出す力がある程度必要です。
声を出す力がある程度あれば、声を出す微妙な調整が出来るようになります。
しかし、声を出す力が弱ければ、微妙な調整が出来ず、すぐに声が枯れてしまいます。
ですので、まず声のコントロールに必要なのは、ボイストレーニングです。
ボイストレーニングで声を出す3つのポイントの呼吸筋、共鳴筋、声帯筋をしっかりトレーニングします。
この声を出す3つのポイントのボイストレーニングをしっかり行えば、声のコントロールが可能になります。
ここで3つのポイントのボイストレーニングの注意点について3つのポイントのボイストレーニングを行う上で重要なのは、声帯から遠いポイントからボイトレする事です。
いきなり声帯からボイトレすると、喉に無駄な力が入り、喉を痛めてしまいます。
こういった事を防ぐために、まずは呼吸筋から鍛え、次に共鳴筋、そして声帯筋といったように、声帯から遠い部分からボイストレーニングしていくと、喉を傷めずに効果的にボイストレーニングを行えます。
また呼吸筋→共鳴筋→声帯筋の順番でボイストレーニングを行うと、声を出す時に喉に無駄な力が入りにくくなります。
すぐに声が枯れてしまう等の声の問題の原因は、声のコントロール不足と声を出すときに喉に無駄な力が入っているからです。
喉に無駄な力が入ってしまうのは、呼吸筋や共鳴筋の筋力不足が原因です。
ボイストレーニングで呼吸筋と共鳴筋の筋力を上げれば、おのずと喉に無駄な力が入りにくくなります。
声のコントロールと喉に無駄な力を入れない為にも、ボイストレーニングは大切なのです。

カラオケ上達~扇風機の「中」を探せ!~

歌う事において大切なのは声量の配分、歌うペース配分です。
「ここは大きく歌おう!」
「ここは小さく歌おう!」
などですが、大きい、小さいだけでは歌のバリエーションが少ないですし、喉の疲労も多いです。
そこで是非身に付けて頂きたいのが
「中くらいの声量」
大きくもなく、小さくもない声量
これを身につけると歌のバリエーションも豊かになりますし、喉の疲労を抑える事ができます。
身に付ける方法は意識して歌う事です。
具体的な方法ではありませんが、「中くらいの声量」を身に付けるには、ある程度の経験が必要です。
また「中くらいの声量」を意識して歌う経験が必要なのです。
どのように意識するかというと
「大きくもなく、小さくもない声量」
「しゃべっているような感覚」
などを意識して歌い続ける事が「中くらいの声量」を身に付ける近道です☆

見落としがち?声の響きが悪い原因

声の響きが悪い原因として意外と見落としがちなのが、喉の状態です。
声は声帯で生まれますので、声帯がある喉の状態が悪いと、声の響きが悪くなるのは当然です。
では、どのような喉の状態が良いのか?それは、喉に無駄な力が入っていない状態です。
喉に無駄な力が入っていると、喉が締まって、喉の空洞が狭くなり、声の響きが悪くなります。
喉に無駄な力が入る原因は、声を出す力が喉に集中し過ぎるからです。
そうさせない為に声を出す力を呼吸筋などへ分散させて、声を出す事が大切なのです。

カラオケ上達:歌業界あるある?奥を開く(開ける)の真実

歌の指導者が受講生に対して「もっと奥を開きなさい」と指導していると聞きます。
私も学生の頃、そのような指導を受けた経験があります。
しかし正直な話、まったく意味が分かりませんでした。
「奥を開く?」
常に?が頭の上に乗っかったままレッスンを受けていたように思います。
しかしその後、私自身、歌手になり、指導者になるに従って、「もっと奥を開きなさい」と指導していただいた先生の言葉の意味が私なりに理解出来てきました。
「奥を開く」の私なりの見解は「口の中を拡げる」という事です。
具体的に「口の中を拡げる」と口の中にどのような感覚が生まれるかというと「軟口蓋(なんこうがい)が引き上がった」感覚が生まれます。
軟口蓋とは口蓋の一部で具体的に口の中のどの部分を指しているかというと、上の歯の後ろに硬く少しザラザラした硬口蓋(こうこうがい)という部分があり、
この硬口蓋の後ろに柔らかい部分があります。
この硬口蓋の後ろの柔らかい部分が「軟口蓋(なんこうがい)」です。
では軟口蓋(なんこうがい)が引き上がった感覚が生まれる状態を知るためにはどのような事をすればよいのでしょう?
自然現象であれば「あくび」をした状態です。
しかし「あくび」を常に誘発することは出来ませんので、私のレッスンでは表情筋のトレーニングを行ないます。
一見、軟口蓋と表情筋は関係が無いと思われるかもしれませんが、表情筋は顔だけでなく顔の後ろ側とも連動して動きますので、表情筋が豊かに動けば顔の後ろ側も動き、結果として「軟口蓋(なんこうがい)が引き上げ」にも繋がります。
ですので表情筋のトレーニングは重要なトレーニングなのです。
最後に、そもそも「なぜ口の中を拡げる必要があるのか?」と疑問に思われる方もいらっしゃると思います。
良い声、良い歌声は「豊かで良い響き」を持っています。
「豊かで良い響き」が生むためには響く部分が豊かに拡がっていなければなりません。
声の響きを生み出す部分で「口」は重要な響きを生み出す部分です。
ですので「豊かで良い響き」を持った声、歌声を生み出すために「口の中を拡げる」事はとても重要です。
以上が私の見解です。

外編①歌う前に食べて良いもの?悪いもの?

私も度々演奏会に出演していますが。
そんな中、演奏会に出演している人たちと楽屋でこんな話がありました。
歌う前は何を食べるのか?
ある人は栄養補助食品を歌う直前に食べるそうで、またある人は、好きな物を食べるなど様々。
歌う事は精神面にも影響がありますので、ストレスなく気持ちよく演奏に望むめれば良いんだな~と感じました。
因みに私は歌う5時間前から何も食べないです。
歌う直前に何か食べると体が食べたものを消化することに力を使ってしまい、歌に影響が出る!感じがするからです。
あくまで私の感じ方ですけどネ。

番外編②ジョギングは歌のスタミナがつくのか?

歌うとすぐ疲れてしまう原因として基礎体力が低い事が考えられます。
基礎体力を向上させる為には有酸素運動が効果的です。
有酸素運動の一つ「ジョギング」について
メリットは?
・脂肪が燃焼される
・筋力が向上する
・心肺機能が向上し歌う時に疲れにくくなる
デメリットは?
・膝に負担がかかってしまう
・心臓へ負担がかかる
ジョギングは運動に慣れている方にとっては楽しく、効果的なトレーニングですが、運動に慣れていない方にとっては辛く、長続きしないトレーニングかもしれません。
私はジョギングは好きですがすべての方にオススメはしません。
ある程度、運動に慣れている方にオススメしています。

カラオケで女性にオススメ!洋楽の女性ボーカルのススメ

歌上達を目指すなら、自分の耳を鍛え、良いイメージを持って歌う事も肝心です。
耳を鍛えるには他者の歌声や歌い方を聴く必要がありますが、オススメは洋楽。
特に女性は洋楽の女性ボーカルの方の歌声や歌い方をたくさん聴いて下さい。
洋楽の女性ボーカルの方の低音の歌い方や高音の歌い方は非常に勉強になりますよ。

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