おはようございます♩

ボイストレーナー小谷泰久です☆

昨日のレッスンで、ある生徒さんが

”中音からの高音は出しやすいのですが、低音から中音とか低音から高音が出しにくいです”

という相談を受けました。

その生徒さんの歌を聴いていると、

確かに低音から中音や低音から高音が出しずらそうにされていました。

その生徒さんは現在はテノールですが少し前までバリトンであったようで、

バリトン時代の低音をシッカリ出す癖が残っているようでした。

歌唱において、低音、中音、高音これらを豊かで充実した声で歌う事は理想です。

しかし、自分自身のパートによって最優先に求められる事があり、

例えばバリトンであれば低音や中音を最優先に求められ、

テノールであれば中音と高音を最優先に求められます。

今回の生徒さんはテノールなので最優先に求められるのは中音と高音です。

低音を出すと中音と高音が出しにくという事でしたので、私は

”低音は軽く流すように歌いましょう”

とアドバイスしました。

要はテノールでありながら低音を強く出し過ぎている事が原因と私は考えたのです。

これまで低音に注いでいた力を中音と高音に使うようにアドバイスし、この日のレッスンは終わりました☆

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大阪市 小谷ボイストレーニング教室のレッスン風景

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