喉のケアとガム

喉のケアの基本は喉の保湿です。
喉を保湿するにはマスクをする、こまめな水分補給、飴を舐める。
などが有効ですがガムを噛む事も喉の保湿には有効です。
なぜならガムを噛むと唾液が沢山出るからです。
唾液が沢山出ると口腔内の水分量が増え、その影響で喉の保湿に繋がります。

鼻炎でお困りの方へ 鼻うがいはいかが?

OZP86_kahunsyounokisetudesune_TP_V
鼻炎でお困りの方もたくさんいらっしゃると思います。
私も花粉症ですので、春先になると鼻炎に苦しめられます。
そんな方にオススメなのが「鼻うがい」どのように行うのかというと、食塩水を作り、その食塩水を鼻から流し、口から出すといった方法です。
ポイントは食塩水の食塩濃度と食塩水の温度。
食塩水の濃度は少し塩っからく感じるくらいが良いと思います。
(ある程度、塩っからくないとカラダが拒否反応を起こして上手く鼻うがいできません)
また食塩水の温度は少し温かい方がイイと思います。
興味を持たれた方は是非ご賞味あれ♪

喉の調子が悪い時のボイストレーニング

ある生徒さんが私に「先生、秋は喉が痛いです」とお話して下さいました。
風邪を引いているわけでなく、また声をたくさん使ったわけでもなく、
突然、喉が痛くなったとの事。
一瞬、どうしてかな?と思いましたが、あるモノが私の視界に入った瞬間、その答えが分かりました。
私の視界に入ったモノそれは机に無造作に置かれていたマスク
なぜマスクがあるのか?乾燥しているからそうか!答えは乾燥!確かに、ここ最近メチャメチャ乾燥しています。
私の家の加湿器の加湿レベルが全然上がらない事が、最近メチャメチャ乾燥している状態を証明してくれています。
乾燥は喉の敵です。
乾燥していると、喉の水分が奪われ、そうなると当然、声帯も水分不足になりますので、
普段、声を出している時より、乾燥している時の方が、喉や声帯に掛かる負担が倍増します。
ですので、乾燥している時は、こまめな水分補給や、喉の殺菌の為の”うがい”マスクなどで喉、声帯の加湿が重要になっています。
良い声になる為には、ボイストレーニング以外に、こういった喉を守る事も重要です。
ただもし、喉の不調が悪くなった場合、基本的に声をたくさん使うボイストレーニングは控える必要があります。
喉が不調の時、声をたくさん使うと、喉の回復が遅れてしまいますし、その後、声に悪影響が出てくる事も考えられます。
では喉の不調の時はボイストレーニングは出来ないのか?というと、そんな事はありません。
声を使わないボイストレーニングをすればイイのです。
声を使わないボイストレーニングとは何か?
それは声を出すときのフォームや体の動きの確認です。
例えば、声を出すときの上半身のフォームの確認
腹式呼吸の時の横隔膜の動きや丹田の動き、声を共鳴させるときの表情筋、軟口蓋の動き、など、いわば声のメンテナンスのような事でしょうか。
声を出せない時こそ、こういった声を出すときのフォームや体の動きの確認などの声をメンテナンスをする事で喉が回復した時、より効率的に効果的なボイトレを行えるようになります。

ご提案があります!喉を痛める事が多い人へ

「喉を痛める事が多い」という理由で、私のボイストレーニング教室に通われている方が沢山いらっしゃいます。
喉を痛めてしまう主な原因は、声を出す力が喉に集中し過ぎているから。
簡単に言ってしまうと、声を出すときに喉に無駄な力が入っているからです。
喉に無駄な力が入ると、どうなる?喉に無駄な力が入ると、その分、声帯への負担が増えますので、喉を痛めてしまう原因になります。
私の推奨する声の出し方、私が提案している声の出し方は、喉の力だけで声を出すのではなく、呼吸筋や共鳴筋に分散させて、声を出す方法です。
呼吸筋や共鳴筋に分散させて声を出せるようになれば、声帯への負担が減り、喉を痛めてしまう事がほぼ無くなるでしょう。
それ以外の効果、また呼吸筋や共鳴筋を使う事で、今の話し声がパワーアップし、響きの良い、通る声になる事も期待できます。

喉の痛みを感じたら!効果的な喉のケア

乾燥は喉の敵です。
乾燥している状態で声を出すと、喉の消耗が大きくなり、喉に大きく負担が掛かります。
のどのケアのポイントは加湿と声の省エネ、喉にとって乾燥の季節はこの2つのポイントが、重要になります。
声帯の回復力を上げる方法(加湿)喉が乾燥した状態で声を出すと、喉の消耗が大きくなり、声帯へのダメージが大きくなります。
喉の消耗を抑えたり、声帯の回復力を上げるには、喉を加湿しなければいけません。
手軽に喉を加湿する方法は、飴を舐める事とマスクをする事です。
また吸入器といって蒸気で喉をケアする機械も効果的です。
最近は家電量販店でも購入できますので、興味のある方は是非お試しください。
声帯の回復力を上げる方法(喉の省エネ)
もし風邪や声の出し過ぎ等で声が出なくなった場合は、
可能な限り声を出さない事が重要です。
声が出なくなる原因は様々ですが、よく起きることとして、声帯が腫れてしまう事です。
声帯が腫れた状態で声を出すと、腫れた声帯が、より腫れてしまい、回復が遅れ、最悪の場合、声帯結節や声帯ポリープになってしまいます。
声を出さない事は勇気がいる事ですが、声が出なくなってしまった時は今後の事を考えると、声を出さない勇気が必要です。
声を出さない期間は、今後そのような状態にならない為の対策を考える期間かもしれませんね。
効果的な喉のケアのまとめ
喉のケアのポイントは喉の加湿と声の省エネ
手軽な喉の加湿はマスクと飴を舐める事
また吸入器を使うのも効果的
喉の省エネは可能な限り声を出さない事
声を出さない期間は、今後このような状態にならない為の対策を練る期間と考える

声帯の”むくみ”に注意

イイ声を出すには声帯がシッカリ閉じている事が重要です。
しかし、ある事が原因で声帯が閉じにくくなることがあります。
それは”むくみ”声帯が”むくむ”と声帯が閉じにくくなります。
声帯が”むくむ”主な原因は食事です。
塩分を多く取り過ぎると、むくんでしまいますので、本番当日や本番が近づくと、塩分の摂取量に気を付けたいですね。

友だち追加
LINEからも、お申し込み・お問い合わせができます

お電話でのお申し込み・お問い合わせはこちらをタッチ

ネットからのお申し込み・お問い合わせはこちらをタッチ

ご自宅でボイトレが受けられます!

もし、あなたが声のお悩みを改善したいとお考えなら、しかも自分に合った改善方法を知りたいとお考えなら、一度、当ボイストレーニング教室のオンライン体験レッスン(40分)に参加してみませんか?

ぜひ一度、当教室のオリジナルメソッド「丹田発声法」をレッスンで体験してみてください。

そして、あなたの声が美しく、または力強く変化するかどうかを、ぜひお試しください。

オンライン体験レッスンについてくわしくは、こちらをクリック⇒

お申し込み・お問い合わせは・お電話・ネットから

お電話でのお申し込み・お問い合わせはこちらをタッチ

ネットからのお申し込み・お問い合わせはこちらをタッチ

Pocket
LINEで送る