おはようございます♩

 

ボイストレーナー小谷泰久です☆

 

私の尊敬するテノール歌手、故山路芳久さんは生前

 

 

 

 

「ハイCは朝、新聞でも読んでいる時に出せば良い」

 

 

 

 

とお話しされていたそうです。

 

 

 

 

この言葉の意味は私は

 

 

 

 

ハイCを出す条件を揃えてリラックスして出す

 

 

 

 

と解釈しています。

 

 

 

 

ハイCは高等技術で腹斜筋や横隔膜で声を支えないといけませんし、

 

 

 

 

咽頭腔や口腔などの共鳴腔を豊かに拡がっていなければいけません。

 

 

 

そして

 

 

 

ハイCを出すための声帯の伸展力も備わっていなければいけません。

 

 

 

ただし、

 

 

 

 

ハイCを出す条件が揃い 、

 

 

 

 

いざハイCを出すぞ!となった時、

 

 

 

 

体が力んでいては

 

 

 

 

ハイCを出す条件が揃っていても

 

 

 

 

ハイCは出ません。

 

 

 

 

出たとしても

 

 

 

 

非常に貧弱であったり

 

 

 

 

聞苦しいハイCになってしまうでしょう。

 

 

 

 

豊かで充実したハイCを出すには

 

 

 

 

腹斜筋や横隔膜で声を支えるために

 

 

 

 

腹斜筋や横隔膜を鍛え、

 

 

 

 

咽頭腔や口腔などの共鳴腔を豊かに拡げ、

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

ハイCを出すための声帯の伸展力も鍛え、

 

 

 

 

そして

 

 

 

 

それらハイCを出す条件が揃ったら、

 

 

 

 

いざハイCを出す時は

 

 

 

 

体をリラックスさせなければいけない

 

 

 

 

という事を

 

 

 

 

山路芳久さんは仰られていたのだと思います。

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