声が”かすれる”原因

声は喉の中にある二枚が閉じる事で生まれます
二枚の声帯が綺麗に閉じれていると、問題の無い声になるのですが声帯が綺麗に閉じれていないと”かすれた声”になります。
声が”かすれる”原因は主に2つ
1つは声帯の閉じる力が弱いケース
この場合はボイストレーニングで改善できます
2目は何らかの声帯の疾患で声帯が綺麗に閉じれていないケース
この場合はボイストレーニングでは改善は難しいので
信頼のおける専門医にお願いする事が賢明です

癖を直す!高音で顎が上がる生徒さん

声を良くする歌を上達させる為に声を出すために必要な筋肉を鍛える事は大切です。
そして悪い癖を直すのも大切で、ある生徒さんで歌で高音部になると必ず顎が上がってしまう生徒さんがいらっしゃいました。
顎が上がると喉が締まって高音が出にくくなるので、若干、顎を引いて歌うようにアドバイスしました。
直ぐには改善されませんでしたが、徐々にレッスンを重ねるにつれ改善されました。
声を出すために必要な筋肉を鍛える指導をするのもボイストレーナーの役割ですが声が出し辛くなっている癖を見つけて改善のアドバイスするのもボイストレーナーの役割です

歌っていると声にバリバリとノイズが入る原因と解決方法

以前のレッスンである生徒さんが、”歌っていると声にバリバリとノイズが入る”
という相談を受けました。
レッスンでお声を聴かせて頂くと確かにバリバリとノイズが入っていました。
私は”声帯が閉じ過ぎているかもしれませんので、息漏れの声で歌ってみて下さい”とアドバイスすると声にノイズが入らなくなりました。
しっかりとした声を出すには声帯をシッカリ閉じる必要がありますが、閉じ過ぎてしまうとこういった問題も起きます。
今回アドバイスした息漏れの声については、息漏れの声を意識すると声帯は開く方向に動きますので、
閉じ過ぎていた声帯がバランスの良い状態になり、問題解決に繋がりました。
良い声で歌うには声帯が閉じ過ぎていてもダメですし、開き過ぎていてもダメです。
要はバランスで声帯が声を出す上でバランス良い状態の時、良い声で歌えるのです☆

あなたのハスキーボイスの原因

ハスキーボイスの原因は様々考えられるのですが、まずは声帯がシッカリ閉じられていない事が考えられます。
声帯がシッカリ閉じられていない原因として、
①声帯を閉じる力が弱い
②声帯にポリープなどの疾患がある
この2つが考えられます。
声帯の閉じる力が弱い場合は、声帯を閉じる力を向上させるためのボイストレーニングを行う必要があります。(ボーカルフライなど)
声帯にポリープなどの疾患がある場合は耳鼻科などの専門のクリニックでの治療が必要です。
また声の響きのポジションが悪い事も考えられます。
この場合はハミングなどの共鳴ボイストレーニングを行うと改善されます。

細い声を改善するボイストレーニング

声が細い原因の一つに考えられるのが、声帯の薄い部分だけで声を出していて、声帯筋が活発に動いていない事が考えられます。
この場合は声門閉鎖のボイストレーニングは必要です。
おススメはボーカルフライやリバースエッジ(息吸い声)ですが、ポイントは少ない声量で行う事です。
大きい声でボーカルフライやリバースエッジを行うと、声帯を傷めてしまう可能性があります。

高音でひっくり返る確率を下げる方法

高音を出す時、ひっくり返ってしまう原因の一つに、声の支えの問題があります。
声の支えが喉など高い位置にあると、高音でひっくり返ってしまう可能性が高くなります。
高音でひっくり返らないようにするには、声の支えを横隔膜や腹斜筋など、低い位置で支えるようにすると、高音でひっくり返る確率が低くなります。

高音は出るけど響かない原因を解消する3つのポイント

高音は出るけど響かない。
という事は声帯の伸展は問題ないかもしれません。
高音は声帯がシッカリ伸展していないと出ませんので。
あと考えられることは、
・声帯の振動不足
・声門閉鎖の不足
・共鳴腔の拡がりの不足
声は声帯が振動していなければ生まれません。
そして高音を出す時にはシッカリ声帯を振動させないと出ません。
また声は声帯がシッカリ閉じていないとカスカス、スカスカな声になります。
シッカリした声になるには声帯はシッカリ閉じていないといけません。
声の響きは喉や口腔、副鼻腔など声帯より上の空洞が豊かに広がっていないと響きは良くなりません。
高音は出るけど響かない問題を解決するには、
・声帯を振動させるボイトレ
・声帯をシッカリ閉じるボイトレ
・共鳴腔を豊かに拡げるボイトレ
以上のポイントを踏まえてボイトレをしていく事が重要です。

声が出ない!声が小さい!原因とは?

最近は「声が出ない」「声が小さい」といった理由で当教室にお越し頂く方が増えてきました。
「声が出ない」「声が小さい」原因は大きく2つに分かれます。
1つは過去、何らかの原因で声を出す行為がトラウマになってしまったなどの精神的要因が原因な場合もう一つは体の全て発声器官が活発に動いていない身体的要因、
精神的な要因に関してはゆっくり声を出す行為に対しての抵抗感を無くしていく事が重要です。
身体的要因については体の全ての発声器官が活発に動くように一つ一つトレーニングしていく必要があります。
いずれにせよ、焦らずじっくりボイストレーニングしていく事が肝心です。

声の老化を改善!豊かでハリのある声へ

当ボイストレーニング教室には声の老化の防止、改善を目的に通われている生徒さんも多数いらっしゃいます。
声の老化の原因は
①加齢による肺活量の減少
②喉頭の弾力性の低下
②喉頭に関わる筋肉群と神経の協調力の低下
これらが主な原因と考えられます。
特に①に関しては非常に重要で肺活量の減少に伴い、声をお腹で支えられなくなり、喉だけの力で声を出そうとしている事で声が出しずらい状態になっている方が多いように感じます。
なのでまずは腹式呼吸のボイストレーニングで肺活量を向上させてお腹で声を支えるようにする事が重要です。
お腹で声を支えるようになれば声を出す時に喉の負担が減り、声が出しやすくなり、
豊かでハリのある声になります

【声の老化】加齢による声の機能低下はボイストレーニングで防げる?

声は何もしなければ加齢と共にその機能は低下していきます。
私のボイストレーニング教室には声の機能低下を防止する事を目的に通われている生徒さんも多数いらっしゃいます。
声の機能低下を防ぐためにボイストレーニングなどを行なっていくことは声の機能低下を防ぐ事にもなりますし、声の機能の向上も期待できます。
事実として私のボイストレーニング教室に声の機能低下を防止する事を目的に通われている多数の生徒さんはボイストレーニングを始める前と現在では声が変わった、
声が出しやすくなったと仰って頂いています。個人的にはこの様なお声を頂く事が今の私にとって一番の至福であります。
またボイストレーニング以外で声の機能低下を防ぐ方法があります。
それは声を出す場を作る事です。
当然ですが声も出さないと加齢とは関係なく機能が低下していきます。
私の教室でご病気で長期間、声を出さないでいて声が出なくなったのでボイストレーニングを受けたいと仰られる生徒さんがいます。
確かに初めは声が大変失礼ながら、かなり衰え貧弱な状態でした。
しかし、ボイストレーニングを続けていくと次第に声の機能が回復し、今では以前のお声でお話しや歌う事が出来るよになりました。
このように声を出す場を失うと声も機能低下していくのです。
なので、声の機能低下を防ぐ為にも声を出す場を作り、必要であればボイストレーニングを行う事が大切です

声の老化について

年齢を重ねるにつれて声が出にくくなるの最も大きな原因は、肺活量の減少です。
なので年齢が上がるにつれて、腹式呼吸のトレーニングを沢山行わないといけません。
腹式呼吸のトレーニングを沢山行い、おなかで声を支えれるようになると、年齢を重ねても、声の出にくさなど感じずに声を出すことが出来ます。

加齢とともに声が出にくくなる原因の一つ(肺活量の低下)

加齢とともに声が出にくくなる原因の一つに肺活量の低下があります。
声は閉じられた二枚の声帯を肺から排出された息が通過する際に振動することで生まれますが、肺活量が低下すると肺から排出される息の量が少なくなりますので、声帯も、あまり振動せずに声が出にくくなります。
ですので肺活量の低下で声がにくくなっている場合は、肺活量を強化するトレーニングが必要です。
肺活量を強化するトレーニングに最適なのが腹式呼吸です。
腹式呼吸は息を吐くことを意識するトレーニングなので、肺活量を強化するトレーニングに最適なのです。

もしかして声帯萎縮かも?あなたの声が小さい原因について

皆さんは普段、声を出す習慣がありますか?
もし声を出す習慣が無いという人は要注意!
声帯萎縮になっているかもしれません。
声帯萎縮とは甲状披裂筋などの筋力低下による声帯の閉鎖不全の事です。
声帯萎縮になると、声は細く、弱弱しく、小さい声になってしまいます。
声帯萎縮は50代以上の方に起きやすい症状ですが、最近は20代くらいの方にも起きているようです。
その原因はネットなどの普及で声を出す習慣が減っている事が原因と言われています。
声帯も筋肉なので使わないと、どんどん能力は低下してしまいます。
こういった事を防ぐ意味でも、普段から歌ったり、人と話したり、声を出す事を積極的に行うようにしましょう!

声の老化は防げないのか?

「声の老化は仕方ないのですか?」そういったご質問をよく受けます。
個人的には、やり方次第で十分防げると考えています。
例えば声優さんは高齢の方も若い時の声のままですよね。
老化するどころか、より妖艶で円熟味を増しています。
何もしないと声も老化していくと思いますが、やり方次第で声はドンドン磨かれ、輝くのです☆

声を老化させない!声を若返らせる秘訣とは?

話し声が老化してしまう原因は
・息を吐く力の減少
・表情筋の運動不足
・声帯の硬化、運動力の低下
などが考えられます。
これらを解消するには
・腹式呼吸のトレーニング
・表情筋のトレーニング
・表声と裏声を交互に出すトレーニング
が有効です

声の老化の原因

声の老化の原因は加齢による肺活量の減少、表情筋や声帯、口や顎まわりの声を出す筋肉の老化などが原因です。
これらを改善するには腹式呼吸で息を吐く力を向上させる事、表情筋や声帯、口や顎まわりの筋肉をシッカリ動かして声を出すトレーニングを沢山行う事です。
オススメのトレーニングは歌う事です。
歌は腹式呼吸を使いますし、表情筋や声帯、口や顎まわりの筋肉をシッカリ動かしてます。
歌は声を出す筋肉を全て使う総合トレーニングなのです。

声の老化を改善し、いつまでも若々しい声である為に

声が老化してしまうのは、声帯が硬くなったり、息を吐く力の低下、表情筋の衰え、などなど
腹式呼吸のトレーニングや、表情筋トレーニング、表声と裏声を交互に出す声帯トレーニングなどを行うと、声の老化を防ぎ、若々しい声を保つ事が出来ます。

ボイトレで声の老化を食い止める方法

最近、ボイトレで声の老化を対策したいという事で、私のボイストレーニングを受けられる方が増えてきました。
体もそうですが、何もしなければ残念ながら声の老化も進みます。
年を重ねると、声が出しにくくなったり、すぐに声が枯れてしまったり、音域が狭くなり高音が出なくなったりします。
そうなってしまう原因の一つに声帯の動きが硬くなってしまう事が考えられます。

声帯とは

声帯とは喉頭の中にある左右に開閉するヒダです。
声帯は息を吸っている時はVの字のように開き、声を出している時は閉じています。
この声帯を閉じている状態を声門閉鎖と呼びます。
声門閉鎖が弱いと声がかすれるなど弱々しい声になります。
逆に声門閉鎖が強いと非常に力強い声になります。声は肺から流出した呼気が声帯を通る事で発声します。

加齢による声のトラブルの原因

年齢を重ねる事による声のトラブルの原因は声門閉鎖が弱くなる事です。
声門閉鎖が弱くなると声がかすれたり、すぐに声が出なくなったり、高音が出なくなったりします。

声の衰えをボイトレで解消可能か?

人は年齢を重ねる事により、衰えていきます。
それは声も同じ事です。
しかし衰えを消し去る事は出来なくても、衰えるスピードを遅らせる事は可能です。
また衰えた声の力をボイトレで回復させる事も可能です。

ご高齢の声優さんの声

声優さんを見て下さい。
ご高齢の声優さんで声の衰えを感じさせない方は沢山いらっしゃいます。
それどころか、年々、声に磨きをかけ、声の魅力が上がっている方が沢山いらっしゃいます。
声もやり方次第でその機能、能力を向上させることが出来ます。
いつまでも若々しい声でいる方法
定期的に運動をされている方と、全く運動しない方とでは、体が衰えるスピードが全然違います。
定期的に運動されている方は、いつまでも若若しいです。
声も同じです。
定期的に歌ったりボイトレなどをされている方はいつまでも若々しい声を使えます

声の老化から声を若返らせるボイストレーニング

声が老化してしまう原因の一つは声帯が硬くなってしまう事です。
声帯が硬くなることを防ぎ、声帯を柔らかくするのに良いトレーニングは表声と裏声を交互に行うトレーニングです。
オクターブ練習や裏声で高音から可能な限り低音まで出す練習が最適です。

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そして、あなたの声が美しく、または力強く変化するかどうかを、ぜひお試しください。

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