ボイトレしているのに上手に歌えない原因

 
 
 

昨日はTさん(50代男性 声楽コース)のレッスンでした。

Tさんは最近、少しスランプのようで、いつも首をかしげながら歌っていました。

それで昨日のレッスンの時に、

「最近歌っている時、どのような事を考えていますか?」

とお尋ねすると

「歌っている時は腹式呼吸の事を考えていたり、

声の響きを上に考えていたり、

喉に力を入れないで歌う事を考えていたり・・・・・・・・」

色んな事を考えながら歌われている様子

そこで私は

「では声の響きの事だけ意識して歌ってみましょう」

とお伝えしました。

そして、声の響きだけ意識して歌って頂くと、

「あれ?声の響きだけ意識すると、すごく歌いやすくなりました!」

とおっしゃって頂きました。

私はTさんに

「上手に歌うには腹式呼吸や声の響き、喉に無駄な力を入れない事は当然重要です。

しかし、歌う時に色んな事を考え過ぎると逆に歌いにくくなります。

歌う時は発声の事は出来るだけ1つくらいに留めておくくらいでちょうど良いのです。

別の言い方をすると、歌う時に発声の事を1つに留めておいても大丈夫なくらい、

歌う前に腹式呼吸のボイストレーニングや声の響きのボイストレーニングを

沢山行う必要があるんですよ♪」

どうやらTさんのスランプの原因は、

歌う時に色々考え過ぎていた事が原因だったようです♪
 
 
本日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました♪

ボイストレーナー小谷泰久

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