
体験レッスン受付中
体験レッスンは以下の時間帯で承っています
(日祝日はお休みです)
5月22日(金)14時-15時
5月22日(金)15時-16時
5月25日(月)13時-14時
5月25日(月)19時-20時
5月26日(火)14時-15時
大阪で声楽個人レッスン教室をお探しの方へ
声楽を歌うための発声に特化した個人レッスンを行っています。
声楽個人レッスンは、つぎのような方にオススメです
- 声楽家・オペラ歌手志望の方
- すでに音大・音楽専門学校に通われている方
- 合唱団に所属し、独唱の研鑽も積みたい方
- 趣味として声楽曲を歌いたい方
- イタリア歌曲・ドイツリート・オペラアリアを歌いたい方
- 発声の基礎をしっかり身につけたい方
- 長いフレーズを息の支えで歌い切れるようになりたい方
- 地声と裏声を一本につなげたい方
- 力強く伸びのある高音を出せるようになりたい方
- ホール全体に響く声を身につけたい方
こんなお悩みありませんか?
声楽を歌っていると、思うように高音が出ない、長いフレーズを息で支えきれない、響きの深い声にならない、といった悩みを抱える方が多くいらっしゃいます。まずは、ご自身に近いものがないか、次の中から確かめてみてください。
高音や声量に課題を感じておられる方へ
声楽曲は、高音を伸ばす場面や、ホール全体に響かせる声量が求められる場面が多くあります。
– 高音になると喉が詰まり、声が出ない
– 高音で声量が落ち、ホールの後ろまで届かない
– 声区が変わるところで声がひっくり返る
– 弱音の高音が支えきれず、抜けてしまう
– 力強い高音を出そうとすると喉が痛くなる
– 高音で響きが浅くなり、深さが出ない
息の支えや響き、外国語の発音に課題を感じておられる方へ
声楽では、長いフレーズを一息で歌い切る支えと、言葉を響きの中に乗せる技術が求められます。
– 長いフレーズの後半で息が足りなくなる
– ロングトーンの音程や響きが安定しない
– 響きが浅く、声楽らしい深さが出ない
– イタリア語などの発音をすると発声が崩れる
– 子音をはっきり出そうとすると母音の響きが失われる
– ビブラートが不自然で、揺れが安定しない
こうした悩みは、声楽特有の声の使い方ができていないだけで、改善できるものです。では、なぜこうした課題が生まれるのか。その原因と改善の考え方をお伝えします。
声楽の声の課題の原因と、当教室のアプローチ
なぜ声楽で声が出にくくなるのか
声楽で高音が出ない、長いフレーズが息で支えきれない、響きの深い声にならない。こうした課題に直面すると、多くの方は「もっと喉を鍛えなければ」「もっと大きな息を入れなければ」と考えられます。
しかし、これらの課題のほとんどは、喉の力不足や息の量の問題ではありません。声楽が要求する負荷の大きい場面で、呼吸と喉が一緒に声を作れていないことが、根本的な原因になっています。
本来、声は呼吸と喉が一緒に作るものです。どちらか一方だけでは声にはなりません。
ところが、高音、長いフレーズ、深い響きといった声楽特有の負荷がかかる場面では、この連動が崩れやすくなります。連動が崩れると、足りなくなった働きを喉だけで補おうとして、喉に余計な力が入る状態になります。
つまり、声楽特有の課題の多くは、「声の素質」ではなく「呼吸と喉の連動が崩れている状態」に起因しているのです。
声は、喉だけで作るものではありません
高音が出ないと、もっと喉に力を入れて出そう、もっと強い息でぶつけよう、と考える方が少なくありません。
しかし声は、喉だけで作るものではありません。
声は、まず息が流れて、その流れに喉が自然に動くことで作られます。
呼吸と喉が一緒に働いて、はじめて声になるのです。
ところが、この二つがバラバラになると、喉だけでなんとかしようとする状態が続きます。喉に頼るほど、声はかすれやすく、疲れやすく、高音で詰まりやすくなります。
力を入れているのに高音が出ない。頑張っているのに長いフレーズを歌い切れない。そう感じるときは、喉が弱いのではなく、呼吸と喉が一緒に声を作れていないことが多いのです。
逆に言えば、呼吸と喉がもう一度一緒に働けるようになれば、高音も、長いフレーズの支えも、深い響きも、無理なく実現できるようになります。
声楽の伝統的な呼吸支持の概念である「アッポッジョ」と丹田発声を組み合わせた具体的な練習法については、アッポッジョの声楽発声を極める|丹田発声で響きを深める5つの練習法もご覧ください。
なぜ「丹田」から始めるのか
呼吸と喉がもう一度一緒に声を作れるようにするために、当教室では「丹田」を重要にしています。
丹田とは、おへその少し下あたりを指す東洋医学の考え方です。実際に丹田と言われる器官があるわけではありませんが、古くから武術や呼吸法の世界では、体の力を安定させる中心として重視されてきました。
呼吸と喉の働きを整えるには、喉から先に手をつけるのではなく、まず丹田を意識して息の流れを整える必要があります。
では、なぜ丹田を意識すると息の流れが整うのか。
高音が出にくい方、長いフレーズが支えきれない方の多くは、呼吸を支える筋肉があまり動いておらず、呼吸が浅くなっています。この状態では息の流れが不安定で、途切れやすく、声も不安定になります。
丹田を意識すると、お腹の深いところにある筋肉が働き始めます。この筋肉が働くと、お腹の内側から肺を押し上げる力が生まれ、その力によって肺の中の空気が自然に外へ流れ出します。すると息の流れが安定し、喉の余計な力みがほどけて、息の流れに自然に喉が働ける状態が生まれます。
声楽では、長いフレーズを一息で歌い切る支え、ホールの隅々まで届く響き、声区を越えてつながる高音といった、複数の要素が同時に求められます。だからこそ、喉だけに頼らない、丹田を土台とした発声がより一層重要になります。
当教室のレッスンでは、喉を鍛え込むのではなく、息と喉が一緒に声を作れる状態を土台として築き上げることを目標にしています。その結果として、声楽特有の高音、声量、響き、表現力の課題の改善を目指していきます。
丹田発声について詳しく知りたい方は、丹田発声についてもご覧ください。
講師紹介
はじめまして。小谷ボイストレーニング教室のボイストレーナー、小谷泰久(こたに やすひさ)です。
大阪音楽大学声楽科を卒業後、プロの声楽家としてオペラ「ラ・ボエーム」「蝶々夫人」「椿姫」「魔笛」などに出演してきました。現在もブライダルや福祉施設での演奏活動を続けています。
歌手活動と並行して、ボイストレーナーとしてこれまで多くの方の声の悩みに向き合ってきました。生徒さんの年代は20代から80代まで幅広く、声楽家・オペラ歌手志望の方、音大受験を控えた方、音大・専門学校に通われる方、合唱団に所属しながら独唱を学ばれる方など、さまざまな方にお越しいただいています。
私のレッスンでは、喉だけに頼らず、丹田を使った呼吸と発声を土台にしています。声楽を歌う方には、長いフレーズを支える発声の土台作りと、高音や響きを安定させるための声の運び方を、お一人おひとりの状態に合わせて丁寧にお伝えしています。
講師の経歴やレッスン方針を詳しく知りたい方は、講師紹介ページをご覧ください。
声楽の発声は、一朝一夕で身につくものではありませんが、正しい土台のもとで段階的に取り組めば、確実に整えていくことができます。次に、当教室のレッスンがなぜ声楽を歌う方に選ばれているのか、その理由をお伝えします。
当教室が選ばれる理由
完全個人レッスンだからできること
声楽の声の悩みは、人によってまったく違います。高音が課題の方、声量が課題の方、息の支えが課題の方、響きや外国語の発音が課題の方では、必要なレッスンの内容も変わります。
グループレッスンでは、どうしても全員に共通するメニューが中心になります。当教室は完全個人レッスンなので、その日の声の状態や、取り組んでいる楽曲、コンクール課題曲・受験課題曲の有無など、ご本人の目的に合わせて練習内容をその都度調整しています。
また、当教室の発声は丹田を使った呼吸が土台になっていますが、この感覚はつまずく場所が人によって異なります。だからこそ、個人レッスンで一つひとつ確認しながら進めることが大切だと考えています。
声楽を学ぶ方に安心して通っていただくために
声楽を学ぶ方からは、こんなご不安の声をいただくことがあります。
– 発声を本格的に習ったことがないが、ついていけるだろうか
– コンクールや音大受験が近いが、間に合うだろうか
– 高音への苦手意識が強く、克服できるか不安
– 合唱の経験はあるが、独唱の発声を一から整えたい
– イタリア歌曲やドイツリートに挑戦したいが、外国語が不安
すべて、問題ありません。
レッスンでは、その方の現状の発声を確認し、課題を見極めたうえで、無理なく取り組める内容から進めていきます。コンクールや音大受験を控えた方には、課題曲に合わせた集中的な練習も可能です。経験や所属に関係なく、どなたでも始めていただけます。
声楽コースのレッスンの流れ
当教室のレッスンは、体を整えるところから始めて、段階的に歌のレッスンへ進む構成になっています。
①準備運動
まず、肩や首まわりの力みをやわらげる簡単な準備運動を行います。体のこわばりは、高音の詰まりや響きの浅さの原因にもなるため、発声の前に体をほぐすことを大切にしています。
②丹田トレーニング
次に、丹田を意識した簡単なトレーニングを行います。お腹まわりの感覚を使いながら、息の流れを安定させるための練習です。喉だけに頼らず、体の支えを使って声を出す土台をここで作ります。声楽の長いフレーズを支える土台は、ここから生まれます。
③発声練習
体と呼吸が整ったら、発声練習に入ります。鍵盤を使いながら、低音から高音まで、声の出し方や響きを確認していきます。声区の切り替え、高音の処理、響きの深さの作り方など、声楽特有の課題に応じた発声メニューを組み合わせていきます。
④歌のレッスン
発声練習のあとは、実際に楽曲を歌いながら声の使い方を整えていきます。イタリア歌曲、ドイツリート、オペラアリア、日本歌曲など、ご本人の目的やレベルに合わせて選曲し、その曲に必要な発声と表現を一つひとつ整えていきます。外国語の発音と発声の両立が必要な場面では、その両立そのものを練習に組み込みます。
生徒様の声
生徒様の感想






体験レッスンのご案内
丹田発声法を試してみませんか?
さて、ここまでご覧くださったあなたに、特別なお知らせがございます。
もし、あなたが声楽を歌うための発声を本格的に身につけたいとお考えなら、しかも自分に合った改善方法を知りたいとお考えなら、一度、当ボイストレーニング教室の体験レッスン(40分)に参加してみませんか?
ぜひ一度、丹田発声法をレッスンで体験してみてください。
そして、あなたの高音や声量、響きが変化するかどうかを、ぜひお試しください。
あなたの“声楽の声の悩み”解消の、きっかけにしていただければ幸いです。
小谷からあなたへ、3つのお約束
- じっくりとお話を伺い、安心してレッスンを受講していただけるよう努めます!
- 何と言っても、楽しいレッスンをご提供します!
- 生徒さんのご要望を伺いながら、おひとりおひとりに合わせた最適なレッスンをご提供いたします!
もし当教室のボイストレーニングにご興味を持って頂いている方は、
まずは、私のレッスンがあなたにとって合うかどうかを確かめに、体験レッスンにいらしてみてください。
体験レッスンのながれ(40分)
体験レッスンは、以下のながれで進めています。
1.ヒアリング(5〜10分)
まずは、ボイストレーニングについてのご要望などをお聞かせください。
ヒアリングでは、以下のようなことをお伺いしています。
- どうして、ボイストレーニングを受けようと思われたんですか?
- どんな声になりたいですか?ボイストレーニングを受けてどんな風になりたいですか?
- なぜ、他にもボイトレ教室がある中で、当教室に興味をお持ちくださったんですか? etc
2.ボイストレーニングを体験(30分)

実際にボイストレーニングを体験していただきます。
体験レッスンのトレーニングメニューは、以下を行なっています。
- 準備運動
- 丹田エクササイズ
- 鍵盤を使って発声練習
- 課題曲「大きな古時計」
3.質疑応答など
ボイストレーニングに対するご要望や、ご質問などをお気軽にご相談ください。
また、当教室についての案内もさせていただいております。
体験レッスンのお申し込み方法
体験レッスンの形式
対面レッスン
体験レッスン受講料
3000円(40分間)
体験レッスンのお申し込み方法
レッスンは、予約制となります。
ご予約は、お電話・ネットから承っております。
※レッスンのご予約は、受付順にお取りしております。ご希望の方は今すぐご予約いただき、レッスン日時を確定させてください
体験レッスン受付中
体験レッスンは以下の時間帯で承っています
(日祝日はお休みです)
5月22日(金)14時-15時
5月22日(金)15時-16時
5月25日(月)13時-14時
5月25日(月)19時-20時
5月26日(火)14時-15時
上記のとおり、受講いただける日時にはかぎりがございます。
また、最新のご予約状況は上記と異なる場合がございます(すでにご予約いただいている場合もございます)。
ですので、体験レッスンをご希望の方は、今すぐお申し込みいただき受講を確定させてください。
ラインでのお申し込み
お電話でのお申し込み
050-3630-1580[受付時間:月〜土:13時〜18時] にご連絡いただき、体験レッスンの受講希望日時をお伝えください。
ネットからのお申し込み
お申し込みフォームに必要事項をご記入いただき、送信してください。
お申し込み時点では、まだ予約日時は確定しておりません。
ご希望のレッスン日時を確認のうえ、レッスン日時確定のためのご連絡をさし上げます。
小谷ボイストレーニング教室へのアクセス
住所:大阪市東淀川区東中島1-13-13 KOKO PLAZA
最寄駅:新大阪駅より徒歩5分
JR新大阪駅東口を出るとすぐ広場があり、向かいにコンビニ(ファミリーマートさん)があります。
その前を通り「寿司広」の角を右折、2筋行き、交番の向かいにある大きな建物が「ココプラザ」です。
レッスン料金と定員について
継続的なレッスンをご希望の場合
継続的なレッスンをご希望される方は、ご入会ください。
声楽 個人レッスン コースの料金は、以下のとおりです。
声楽 コースのレッスン料金
- 45分コース:月3回15,000円(1回45分)
- 60分コース:月3回20,000円(1回60分)
- 追加レッスン:1回45分5,000円 1回60分7000円
※体験レッスンを受講の際に、ご希望の方には最適なコースを提案させていただいております
レッスンの定員につきまして
当教室のレッスンは、すべて私、小谷が一人で行なっております。
現在、私の時間の多くは、既存の生徒さんのレッスン時間に割いております。
そのため、ご希望されるレッスン日時がすでに埋まってしまっている場合もございます。
ですので、ご入会をご検討の方は、今すぐお申し込みいただきレッスン枠を確保してください。
また、定員は決めておりませんが、これ以上のレッスンをお受けすることが難しいと判断した場合は、ご入会のお申し込みを停止させていただく場合がございます。
よくあるご質問
Q.楽譜が読めなくても大丈夫ですか?
A.はい、大丈夫です。楽譜が読めない生徒様には楽譜無しでレッスンを行なっています。また楽譜を読めるようになられたい生徒様へは楽譜の読み方を丁寧にお伝えしていますので、ご安心ください。
Q.声楽の経験がなくても受講できますか?
A.はい、大丈夫です。声楽を歌った経験のない方も多くいらっしゃいます。発声の基礎から段階的に進めていきますので、ご安心ください。
Q.イタリア歌曲やオペラアリアにも対応していただけますか?
A.はい、対応しています。イタリア歌曲、オペラアリア、日本歌曲など、ご希望の楽曲に合わせてレッスンを進めていきます。外国語の発音についてもご相談ください。
Q.合唱しか経験がありませんが、独唱のレッスンを受けられますか?
A.はい、問題ありません。合唱と独唱では声の使い方が異なりますが、丹田を土台とした発声はどちらにも応用できます。お一人おひとりの現状に合わせて調整いたします。
Q.レッスン曜日と時間はいつですか?
A.月〜金曜日までの13時から21時までの間となっています。
Q.レッスン日時は、自由に決められますか?
A.基本的に固定予約制をお願いしています。
Q.体験レッスンのお申し込み方法は?
A.LINE・お電話・メールで承っています。

最後に、つぎはあなたの声と歌が変わる番です!
私自身も、これまで声について何度も悩んできました。
だからこそ、おひとりおひとりが感じておられる“声楽の声の悩み”に、誠実に向き合い、少しでもそのお悩みが改善できるようレッスンさせていただいております。
そして当教室では、声が変わることで歌の表現が変わった生徒さんがいらっしゃいます。
「高音が出るようになる、長いフレーズを歌い切れるようになる、響きの深い声で歌えるようになる」これらは、歌が変わる“ほんの入り口”に過ぎないのかもしれません。
それをどうか、あなた自身が体験することでお確かめになってみてください。
つぎは、あなたの番です。
当教室の体験レッスンが、声と歌が変わりはじめる(たとえ小さくとも)着実な第一歩目になることをお約束いたします。
それでは、レッスンでお目にかかれることを、楽しみにしております。
最後までお付き合いくださいまして、感謝いたします。

小谷ボイストレーニング教室 代表
小谷 泰久
ご予約・お問い合わせは・お電話・ネットから
お問い合わせ
お電話でのお申し込み
050-3630-1580 にご連絡いただき、
体験レッスンご希望日時をお伝えください。
ラインでのお申し込み
下記をクリックして頂き必要事項をご記入いただき、送信してください。
ネットからのお申し込み
お申し込みフォームに必要事項をご記入いただき、送信してください。
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