高音を得意としている歌手の方々には共通点があります。
それは歌う時のフォーム(姿勢)です。
高音を得意としている方々のフォームは高音が出やすいフォームになっています。
逆に高音が不得意としている人は高音が出にくいフォームになっています。
高音を出すのにフォームなんて関係あるの?と思われるかもしれませんが、フォーム一つで、その人の歌唱力が決まると言っていいほど、フォームは重要です。

フォームの重要性

例えばスポーツはその典型です。

スポーツでは良いフォームで競技を行わないと、良い記録は生まれません。
良いフォームとは何でしょうか?それは効率的で体への負担が少ないフォームです。
私はジョギングが趣味です。
以前は毎日のように走っていました。

しかし膝を悪くし走れない期間がありました。
膝を悪くした原因は、走る時のフォームでした。
以前の私の走る時のフォームは、体の重心が後ろ気味で、非常に膝に負担が掛かるフォームで走っていました。
よくそんなフォームで走っていたなと我ながら思いますが笑

しかし、膝を悪くし、フォームを見直した結果、膝に負担をかけないフォームを身に付けました。
どのようなフォームなのか?

ジョギングで膝に負担をかけないフォームとは

それは背筋を伸ばし、少し前屈みで走るフォームです。
背筋を伸ばすと上半身が安定しますので、腰や膝への負担が減ります。
そして、少し前屈みで走る事について、人間、前屈みになると、自然と足が前に出ます。
この自然と足が前に出る力を利用する事で、無駄な力を使わなくなり、足、膝への負担が減り、効率的に走る事ができます。
この背筋を伸ばし、少し前屈みで走るフォームを身に付けてから、膝を痛める事が無くなり、以前よりも走れるようになりました。
このようにフォーム一つで結果に違いが生まれるのです。

高音を出すときのフォーム

歌で高音を出す時のフォームについては、まず、高音が出ない人の多くは、
歌っている時の胸の位置が高過ぎる、顎に力が入り過ぎているこの2つの共通点があります。
歌っている時に胸の位置が高過ぎると、喉が締まってしまいます。
喉が締まってしまうと、声帯が動きにくくなりますので、高音が非常に出にくくなります。

また顎に力が入ると、喉頭蓋という器官が、気管を閉じてしまい、声の響きが悪くなります。
高音を効率的に出す為には、まずは、歌っている時の胸の高さや、顎に無駄な力が入らないフォーム、歌い方を、ボイストレーニングで身につけないといけません。
高音を出す為に効率的なフォームを身に付けておかないと、その後、どのような高音のボイストレーニングを行っても、思うような結果は出ません。
高音を出す為に、まず必要な事は、高音を出す為に効率的なフォームを身に付ける事です。

 

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