「しっかりした声で歌うには,お腹から声を出して歌う」
このようにお考えの方も多いと思います。
確かにしっかりした声で歌うにはお腹を使って声を出さないといけません。
お腹から声を出すためには腹式呼吸で声を出して歌う必要がありますが間違った腹式呼吸で声を出そうとすると、しっかりとした声が出るどころか、非常に声が出しにくくなります。

正しく腹式呼吸で歌うポイントは大きく2つあります。

①姿勢
腹式呼吸で歌う時に姿勢が猫背だと息の流れが止まってしまい、腹式呼吸で歌えなくなります。
腹式呼吸で歌うには息の流れを保持させなければいけません。
そうするには背筋を伸ばし、良い姿勢で歌う必要があります。
背筋を伸ばすと息の流れを保持できますので背筋を伸ばして歌う事はとても重要です。

②丹田を凹ませて歌う
お腹から声を出そうとすると鳩尾に力を入れてしまう人がいます。
①でも述べましたが腹式呼吸で歌うためには息の流れを保持しなければいけません。
お腹から声を出そうと鳩尾に力を入れると息の流れが止まります。
歌っている時に力を入れる適切な場所は丹田です。
丹田とはオヘソから指2~3本下に位置し、歌っている時は丹田を凹ませ息継ぎの時は丹田を元に戻すというふうに丹田を動かします。

上記2点を実践すると正しく腹式呼吸で歌えれるようになる。

今回は以上です。

本日も最後までお読みいただきましてありがとうございました。

ボイストレーナー小谷

 

当教室のボイトレを試してみませんか?

大阪市 小谷ボイストレーニング教室のレッスン風景

もし、あなたが声のお悩みを改善したいとお考えなら、しかも自分に合った改善方法を知りたいとお考えなら、一度、当ボイストレーニング教室の体験レッスン(40分)に参加してみませんか?

ぜひ一度、当教室のオリジナルメソッド「丹田発声法」をレッスンで体験してみてください。

そして、あなたの声が美しく、または力強く変化するかどうかを、ぜひお試しください。

体験レッスンについてくわしくは、こちらをクリック⇒

お申し込み・お問い合わせは・お電話・ネットから

お電話でのお申し込み・お問い合わせはこちらをタッチ

ネットからのお申し込み・お問い合わせはこちらをタッチ

Pocket
LINEで送る